昨日とは打って変わっていいお天気だけど、風が冷たい。
悩んで冬用のショートコート着てきたけど、それで充分 
皆スプリングコート着ているからちょっと恥ずかしいけど、風邪ぶり返すよりましだよね 
昨日の雨と風で桜  がかなり散っているのが、悲しい 
今回読み終わった本  は
お嬢様のヘイゼルとデイジーが活躍するシリーズ第3弾です。
ヘイゼルのお父さんに連れられて、夢のようなオリエント急行の旅に出ることになったヘイゼルとデイジー。ただし、二度と探偵ごっこをしないこと!それがヘイゼルの父親が出した唯一の条件だった。でも少女たちが大人しくしていられたのも、殺人事件に出くわすまでのこと。寝台車の客室で実業家夫人が何者かに刺殺された。現場は密室、容疑者は乗客全員。何もかもクリスティの小説にそっくり。浮き立つ少女探偵たちを尻目に車内で捜査権を握ることになったのは、たまたま乗り合わせた新米医師。彼のお粗末な推理を聞くたび、少女探偵たちの捜査はひそかに熱を帯びていくことに。
前作で娘が殺人事件に巻き込まれたことを知ったヘイゼルのお父さんが香港からイギリスに来て、休暇をイスタンブールまでオリエント急行で過ごすことになった二人。
そこでたまたま前作で家庭教師に扮していた諜報員?と遭遇。
今回はドイツに情報を渡そうとしているスパイを見つけようと潜入しているとのこと。
誰がスパイか興味を持っていた矢先に殺人事件が発生し、目を光らせている父親を避けながら捜査をすることに。
頭の凝り固まった大人と、柔軟性のある子ども達の対比が面白い。
犯人は途中で予想がついたけど、まさか共犯者がいたとは思わなかった。
スパイもよく考えたら、あの人しかいないという結論には納得。もっと早く気づけなかった自分にがっかりだけど、殺人事件がよいカモフラージュになっていたかも。
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