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最近の話ですがとあるショッピングモールでバケットを買おうとパン屋を探しました。 時間は遅く、残っているか心配でしたが運良く最後の一本が籠に残っていました。 帰宅したらすぐに食べようとレジでスライスを頼みます。 チョイス: すいませんが厚さ1センチにスライスしてもらえますか? 店員: はい。少々お待ちください。 ・・・・・5分後。 店員: 「これでよろしいでしょうか?」 そういいながら袋に入ったバケットを見せるのですが、機械でなく手で切ったのでしょう。 最後の一本 のバケットは厚さ3〜4センチのゴロっとした塊にカットされていました。 「いいわけねーだろ!1センチって言ったら百万円の札束の厚さに決まってんだろ!グランドオープンも終わったのに、こういうサプライズは い・り・ま・せ・ん!!」 と言えるわけもなく、もうーーできないならできないって言えよぉ・・・と逆に寂しくなりました。 厨房には職人らしき人の影は見当たらずシーン。 店員さんはアルバイトのレジ専門と言う感じでした。 しまった・・・・気がつくのが遅かった・・。 スライサーで綺麗に切ってくれるのに慣れていたのでうっかりです。 でも客の要望に答えるのも大事だけど、要望に答える能力が本人に無い時は断ってほしいよなぁ。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 【ボジョレ・ヌーヴォー 2008 ドメーヌ・デ・グリフェー】 オーナーのピエール・デュルディリ氏の所有するブドウ畑は、膨大な牡蠣の化石が粘土やチョーク土壌に見出される、多様な土壌を持ち、環境に配慮した葡萄栽培を行っています。 このヌーヴォーは、サン・ポールの斜面の花嵩岩質の畑で栽培された葡萄から造られ、凝縮した果実味、充実感のあるボディ、非常にフルーティな味わいが感じられます。 2007年度のヌーヴォーは、ボージョレ ヌーヴォー唯一の公式コンクール ”トロフェ・ド・リヨン” で金賞を受賞しています。 ※ 瓶裏商品説明より抜粋 浦和の伊勢丹で7種類くらいのボジョレーを試飲し、これを購入しました。 ここのワインショップの隣がエディアールで、ボジョレーの試飲もかたや伊勢丹セレクト、かたやエディアールブランドと分かれて置かれていました。 試飲を薦めてくれた店員さんの言う事には、 今年のボジョレーは2003年に次ぐ出来の良さです!ということでした。 ちなみに2007年に飲んで記事にしたボジョレーは下記の三種類でした。 色は鮮やかなコンコード種の葡萄ジュースのような色。 香りはヨーグルト、チェリー等。 風呂上りに飲んだのですが旨い! 喉を潤すにはこういうフルーティでグビグビ飲めるワインは本当に旨い。 コストパフォーマンス的には少々高めの三千円ちょい。 この時期じゃなくてもボジョレ・ビラージュなどを冷やして飲みたい私は満足でした。 相変わらずヨーグルトの様な香り。 軽やかな酸味で口の中がさっぱりします。 ※この後は飲みに集中したためコメント取ってませんw
この後 イタリアの赤 Chianti Loppiano 飲んでこの晩は二本空けです。 |
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チョイス&スージーさま。
パケットは悔しいですね。
厚みで食感はもとより、味が変わるのがパケットですから。
私も純粋にワインを試飲するときは、パケットが必要以上に美味しくならない8ミリにスライスします。
ボジョレー・ヌーボを美味しく飲まれた記事を読んで嬉しかったです。
2008/11/26(水) 午後 6:35 [ カコッチ ]
同じ経験ありです!
夕方って職人さんいないですよねー。
で、アルバイトの子が、同じくサプライズを(笑)
頼んだのはライ麦パンでしたので、
私の額にはサーっと縦じまが入ったと思います。
ボジョレーのリポート、とても参考になりますね!
最後になりましたが、昭和記念公園のお写真、
パーフェクトですね!美しいです。
澄んだ空気が伝わります。
2008/11/26(水) 午後 10:07
そんな経験ないです。。。ひどいですねぇ。。。
ボジョレー、まだ飲んでません。前はお祭り気分で必ず飲んでましたが、新酒より普段飲んでるものの方が美味しいような気がして。。。
でもやっぱり1本くらいは飲んでみようかなぁという気になりました^^
2008/11/26(水) 午後 10:27
【チョイス】カコ旅さんこんばんは
8mmですかぁなるほど。
厚さって大事だと思うんですけど、それがわかっていないんですよね。
パン屋で働いているからってパンが好きだとも限りませんしね。
パンが好きでもそこまでこだわっていないとか色々です。
基本的にボジョレーは好きなんですよ。
好きなんですが味の対価としては2000円未満という感じですね。
2008/11/26(水) 午後 11:53
【チョイス】 カトルフィーユさんこんばんは
ライ麦パンの厚いのはバケットやバタールの比じゃないくらいショック!ですね。
職人さんは朝が早いので帰りも早いのはわかりますが、それと注文通りにカットされないのとは何にも関係ないですからねぇ。
だんだん寒くなり空気が澄んできました。
遠くの景色や空が綺麗に見える季節になりましたね。
2008/11/26(水) 午後 11:57
【チョイス】 ディアナさんこんばんは
どこに行ってもそうですが、今年のボジョレーは露出が少ないですね。
輸入量は去年と比較して多いのか少ないのか知りませんが少し寂しい感じです。
ご自分の飲んでる気にいった物と比べて魅力がないのなら、普段飲んでる間違いの無い物を飲んだほうがいいですよね。
2008/11/27(木) 午前 0:00
ははは・・・スキルの低い店員さんっていますよねw
某インテリア店で、ギフトの包装があまりにひどくて、僕がその場で包んだこともありますもん。
ボジョレーはちょうど先週の今頃、銀座のワインバーで飲んでました。
別のワインを飲みながら、24時を待っていたら、
23時過ぎにはダマテンでサーブしてくれちゃいましたが・・・。
うれしい反面、ちょっと興ざめ。
個人的には収穫祭的な感覚で毎年の恒例行事になってますが、
今年は去年以上にワインバーでもあまり盛り上がってませんでした。
広尾で散々飲んだ後だったので、舌はバカになってたと思いますが、おいしかったですよ。
果実味がしっかりしていて。
今年は、輸入量も少ないし、葡萄の出来も夏の長雨でいまいちとの前評判だったので、
期待してなかったんですけどね。
マコンヴィラージュのヌーボーが好きなんで毎年ケースで買うんですが、今年は円高のおかげで安かったです。
2008/11/27(木) 午前 1:29
【チョイス】Mahalo!さんこんばんは
やはりそうですかぁ、なんか盛り上がらないですよね。
試飲の時にあまりに「2003年と同じくらい良い!」って連呼するから、長雨と霜、早積みと収穫量減少のことを聞いたら顔つき変って「良い!」って言わなくなりました。
あと試飲で香りを感じ取ってほしいのか理由はわからないけど、ワインの温度がえらく生温かったんですよ。
私はボジョレーは少し冷たいくらいが美味しく飲めると思うんだけどなぁ。
2008/11/27(木) 午前 1:57
ほんとそれはないですよね〜〜〜
ちゃんと1cmと言っているのに(@_@)
お好みのパンの厚さってありますよね!!
私もいつもの山食パン、耳が美味しいから耳付きで5枚に切って下さいとお願いするのですが、店員さんによってやり方まちまちです
ちゃんと等分にして欲しいのに、この間は最後の一枚がすごく分厚くなったのを調整してるんですよ〜〜しかもその調整部分は捨ててるーーーー
もう〜〜!!!ちょっと怒りたかったけど、新人バイトさんだったから何も言わずに帰りましたぁ〜〜
それなら、店頭にあった耳を薄くカットしたパンで良かった〜(笑)
2008/11/27(木) 午前 8:01
【チョイス】 パステルさんこんばんは
調整ってグラム売りならまだしも・・・。
均等にカットするのヘタ人って多いよなぁ。
パンの耳は素材に一番火の入る美味しい所ですよね。
そこで怒るとすごく悪者になりそうだし運がなかったと諦めちゃいますよね。
2008/11/27(木) 午後 7:35
今年のボジョレーは、フレッシュジューシーで
冷やしてグビグビ!という感じです。
ヌーボーはつべこべ言わずに飲む!に限りますね。
2008/11/27(木) 午後 9:43
【チョイス】 コロンももさんこんばんは
同感です。
かしこまって飲むものでもないし、とりあえずボトル半分くらい何も考えないで飲んでから落ち着くと言う感じでしょうか。
もう何本か飲みたい気もしますが今の所予定はありません。
今年はこういうご時勢だけに早めに売れ残りをプライスダウンしてくれないかなと思ってます。
2008/11/27(木) 午後 11:48