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【所在地】 東京都千代田区神田司町2-15 【TEL】 03-3294-5433 【営業時間】 月〜金 11:30〜13:30、17:00〜22:20(LO)、土 21:20(LO) 【定 休 日】 日曜、祝日 dancyu(ダンチュウ)という月刊誌をご存知の方も多いと思います。 先日、この雑誌のバックナンバーを25冊購入しました。 しかも電車での移動だったので両腕パンパンw よくもこれだけの本を買い込んだと、本の重みとともに自分ながら呆れながら帰宅しました。 2006/6号の特集は 居酒屋熱愛宣言!/スイーツの頂点。 旨い馬刺しを食べようと言う特集ページに載っていた みますや に行ってきました。 外堀通りから一本内側に入った路地に看板が見えます。 夕方19:00前という時間帯でしたが辺りには人気がなく、「どぜう」と書かれた赤い提灯がぼんやりと浮かんでいました。 ?泥鰌?馬刺しではなく泥鰌が売りなのか?? 路地の静けさに少し弱気になりましたが中に入ってみてビックリ!です。 女性店員: いらっしゃいませ〜!予約のお客様ですか? 店外の静けさからは予想もできない繫盛振りです。 店内は意外に広くテーブルと座敷で130席。 それがほぼ満席状態でした。 とりあえず レモン酎(350円) と 馬刺しの赤身(1300円) を注文。 店内にぶら下がった黒い木札の品書きが歴史を感じます。 雑誌に載っていた記事の中で主人の岡田さんが創業101年目とおっしゃっていました。 あれから三年、ことしで104年目かぁ〜すごいなぁ。 お通しは もずく酢。 レモン酎はやや薄め。 馬刺しの薬味はネギ、生姜、大蒜。 大蒜だけは別の小皿で持ってきてくれます。 とりあえず乾杯をし、馬刺しを口に運びます。 やや肉厚な馬刺しはとても肌理細やかでしっとりとしています。 噛んでいくほどに旨みが口の中に広がり、正直ずっとこうしていたいw 馬刺しの肉の味を殺さないように薬味は控えめに。 周りを見渡すと ネギ間 や 生雲丹、いいだこ桜煮 などとても美味しそう。 注文しようとすると ネギ間、生雲丹、づけまぐろ は売り切れ・・・。 いいだこ桜煮(600円) と どぜう丸煮(600円) を追加注文です。 馬に蛸に泥鰌と 「何て精力のつきそうな注文なんだ」 と馬鹿なことを考えながら隣を見ると、 泥鰌を頭からブチブチ食べているスージーさん。 この人って本当になんでも好き嫌いせず食べるよなぁ〜と関心。 独特の雰囲気にちょっとのまれながらも楽しむことが出来ました。 30分ほどかな?長居はせず一杯引っ掛けた程度で店を後にしました。 本当に店前の通りは静かで店内の活気が洩れていなかったので入るのに躊躇しました。 店内は週末の夜をおのおの楽しんでいる人たちでワイワイガヤガヤ。 CP的な物は大したことはないのですが、こういう店でCPのことを考えるのも馬鹿らしいですね。 馬刺しはけっこうな量で二人で丁度良いくらい。 泥鰌は骨が少し固く人によっては気になるかもしれません。 柳川もありますよ。 100年以上続くってすごいですよね。 しかもただ存在しているだけでなく、繫盛しているんだから大したもんです。 まぁ30分程度飲んだくらいでは何もわからなかったですけどね。 まだ新しいカメラに慣れません。 ちょっとピントが甘かったり(泥鰌の画像)、店内照明の位置的な物もありますが写真が汚いのは勘弁してください。
チョイスが良いお店を見つけたので行ってみようと誘ってくれたので、ちょっと期待しちゃいました。 お店に着くと神田らしいお店で、どこか懐かしい感じがしました。 お店に入ると本当に昭和へタイムスリップ。 しかも凄く混んでいるので、皆が何を頼んでいるのか気になります。 隣は4人位のサラリーマン。 全体的に男性客が多いのかなと思ったら土曜日のせいかカップルも多かったです。 ビールは昼間に飲んだので、冷たいレモンサワーを飲みたいな・・・ え!?ぬるーい! チョイス: 「混ぜてから飲んだ方がいいよ」 早く言わんかーいw つまみに、とりあえずチョイスの好物「馬刺」 さっぱりしていて美味しいけど、私は赤身よりトロが好きだな。 ねっとりしていてうまさ倍増だからwと思ったら、隣でチョイスはありがたそうに食べています。 ・・・おいしくて良かったね・・・w マグロのヅケと、ウニの刺し盛も頼んでみましたが、終わってしまったそうなのでドジョウとイイダコを頼みました。 何年か前に会社で駒形のドジョウを食べて依頼だったので、こういう機会でないと食べれないと思い注文。 ゴボウとの愛称が良くて、味付けもうまーい。 でも、もっと土臭くても平気なんだけどな〜と少し物足りませんでした。 チョイス: 骨がガリガリするんだけど? ・・・カルシウムだよ! イイダコも登場! 実は、前に座っていたおじさんが注文したので真似しました。 3匹入って600円。 ちょっと高い割には、別に普通の味でした。 このお店に行って、あらためて分かった事があります。 私は、ドジョウとかウナギとか大好きなんだな!
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私のPCでは、色が鮮やかで暖か味のある色調に感じられ、
馬刺しもタコも美味しそうです。ドジョウの色もリアルです。
こちらのお店、良さそうですね!チェックさせて頂きます♪
しかしバックナンバー25冊ってすごいですね。(笑)
2009/6/21(日) 午前 4:53
馬刺しが美味そうです。
これは、焼酎で、ぐいっと。
泥鰌は。。。ごめんなさい。ダメ。
土とぬめが。。。スージーさんはすごいな・・・
2009/6/21(日) 午前 10:59 [ カコッチ ]
平日も、6時頃までに行かないと入れないです。
以前、神田で10年余り仕事していた時は
よく行きました。
冬に鍋やりながら、飲むと落ち着きます。
居酒屋の名店だと思います。
2009/6/21(日) 午前 11:43
【チョイス】 カトルフィーユさんこんばんは
この店は好みが分かれそうです。
明治開店のこの店の内装は、最近の小奇麗に作りましたよ的な作られた空間と違い歴史を感じます。
本当にそれほどCPがいいわけでもないし、アルバイトの店員は中国人の方がいるし、そういうことに拘りとか偏見を持つ人はダメかもしれませんね。
たま〜にですが本を山積みにして読み漁りたい衝動に駆られる時があるんですよね。
古本屋だったのですが一冊105円だったのでまとめ買いしてしまいました。
2009/6/21(日) 午後 10:31
【チョイス】 カコ旅さんこんばんは
馬刺しにならどんなワインを合わせますか?
いやいや無理してワインじゃなくても焼酎や日本酒でOKですよね。
この泥鰌はぜんぜん泥臭くも滑っともしていなく、ほのかに甘い煮付けと言った感じでした。
まぁそれでも私も二匹程度食べて、後はスージーにあげたんですけどねぇ。
2009/6/21(日) 午後 10:35
【チョイス】 コスさんこんばんは
居酒屋の名店 ← そんな感じですよね。
店内の写真はあまりにも人が多く、プライバシイもあるのであきらめましたが、あの空間がまたいい感じなんですよね。
いろんな客層の人たちが週末を楽しんでいましたよぉ。
ちなみに私はコスさんのブラリ居酒屋巡り的な記事が好きです。
中野辺りも安くて美味しい店たくさんありますよねぇ。
2009/6/21(日) 午後 10:39
チョイスさん。
馬刺しなら、コート・デュ・ローヌのコートロティ(ギガル)かエルミタージュでしょうか。ベリー香と酸とミネラルが合うと思います。。生姜、ニンニクが強かったら、芋焼酎かな^^
2009/6/22(月) 午前 0:39 [ カコッチ ]
【チョイス】 カコ旅さんこんばんは
即アドバイス有難うございます!
カコさんは芋焼酎好きですよねぇ。
私はイマイチ縁がないんですよね。
食わず嫌いならぬ、飲まず嫌いはやめて芋焼酎も頼んでみようかなぁ〜♪
2009/6/22(月) 午前 10:37
チョイス君おはよう。って、早すぎかな(^-^)。
どじょうは近所(森下)にも有名なお店がありますが、今一手が出せない食材です。
でも、このお店のれんもいいし、ちょい飲みしてみたい。
神田で仕事していたのに、知りませんでした。
これからもdanchuで色々な情報入手して教えてくださいね。ポチ☆
2009/6/23(火) 午前 2:53
ここ、ホント込んでますよね。予約なしで入ったんですか?
司町のあたりは、企業移転が相次いで、
特に最近、ものすごくさびしい町になっちゃったんですよ。
まえは、もうちょっと賑やかだったんですけどね。
あっ、でも土曜?だったら人がいなくて当然ですが。
この店、昔の山利喜みたいだなぁと思います。人形町には、似た店がまだ何軒か健在ですよ。
ちなみに、泥鰌は「マル」なんですね。
僕は泥鰌好きですが、いつも「ヌキ」です。
2009/6/23(火) 午後 3:38
【チョイス】 福ねこさんこんばんは
やはり情報というのは本に頼ってしまうところがあります。
しかし、鵜呑みにしてるわけではなく実際に足を運んでみるのが大事ですよね。
私も泥鰌は好んでは食べません。
というか川魚はあまり好きではないかもなぁ〜。
色々なジャンルの記事を紹介したいのですが難しいです。
最近は和菓子の記事を書きたいんですけどねぇ。
2009/6/24(水) 午前 1:45
【チョイス】 マハロさんこんばんは
予約なしでブラリと訪問しました。
遠くの席では俳優の高橋克己さんらしき人が飲んでいました。
それをスージーにいうと、似た様なハゲはたくさんいるよとあっさり話を打ち切られました。
あ〜私もヌキのほうが食べやすくていいなぁ〜。
マルは見た目もグロイし骨があるからなぁ・・・。
でもマルでブツブツ食べる人ってかっこよく見えますけどねw
2009/6/24(水) 午前 1:50
今、カールトン・カンヌのビーチパーティーから戻りました。
まだ飲み足りなかったけど・・・。
スージーさんにおすすめしたいのは、両国の桔梗屋です。
ここの泥鰌は、浅草で食べたことを後悔するくらいうまくて、
リーズナブルです。
泥鰌というと、江戸料理というより、SAITAMA料理というイメージがありますが、
SAITAMAに泥鰌の名店ってあるのですか?
2009/6/24(水) 午前 7:34
【チョイス】 マハロさんおはようございます
館山と南仏の写真は何も言わなければわからない人も多いでしょうね。
ですが今回の記事の店のように、作られたという感じと歴史の重みの甘さが要所要所で見えてしまうものです。
でもがんばって地域を活性化させようという地元愛みたいなものはすごく好きだし応援したくなります。
情報提供いつも有難うございます。
泥鰌を好んで食べるわけではないので適当なことは言えませんが、浦和や吉川などいくつもの大きな川が市内を流れているとか、日光街道など旧宿場町などは 鰻 の看板を掲げている老舗がありますよ。
泥鰌はあまり見かけないけど 鰻、鯰 という看板は目にします。
2009/6/24(水) 午前 9:26
大事故には至らずなんとか無事に、昨晩帰国しました。
荷物はまだ帰国してないのですが・・・。
モナコまで足を伸ばしたり、久々のロンドンでのんびりしたりと、
よい経験がたくさんできました。
祖母が、関東大震災で疎開した埼玉で泥鰌料理をよく食べたらしく、
泥鰌は埼玉の料理だとよく聞かされていたのものですから・・・。
なにか、おいしい食べ方でもあるのかと思ったんです。
ごめんなさい、チョイスさんコメの前半部分の文意がよく解せませんでした。
なんか、すみませんでした・・・って気持ちにはなりましたが。
2009/6/27(土) 午前 5:01
【チョイス】 マハロさんおはようございます
いえいえ私が悪いんですよw
マハロさんの記事の感想と、この記事のコメントの返信を分けて書いたりするもんだから・・・すみません。
まぁ無事に帰国されて何よりです。
2009/6/27(土) 午前 10:02
マルを頭からプチプチ食べる人は間違いなく泥鰌好きかと。
同じ神田の『新八』は馬刺しに力を入れているようで、珍しいタン刺しもありました。
2009/9/29(火) 午後 9:16
【チョイス】 のん兵衛さんこんばんは
馬のタンですかぁ〜美味しそうですね。
そういえば昨日TVでデンマーク領のフェロー諸島という所のトラウト養殖の番組をやっていました。
その中で、現地の人たちの御馳走で羊の頭料理が出てきたのですが、羊のタンをナイフでそぎ落とし美味しそうに食べていましたよ。
2009/12/22(火) 午前 2:21