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夢の中で夢を見ました。 みなさんこんばんはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 【イルサンジェー氏】 ジュラ地方の歴史あるメゾンの4代目であり、数少ないショコラティエのM.O.F.(フランス国家最高職人)でもあるイルサンジェー氏の新作はフランスの四季をイメージ。 春はイチゴ、夏はライム、秋は黒イチゴ、冬はマンダリンオレンジです。 ※伊勢丹ヴァレンタイン・ショコラ小冊子より抜粋 写真のショコラ表面にドットの様なデザインが施されています。 1=春 2=夏 3=秋 4=冬 となっています。 四季と名のついたミニショコラの詰合せです。 値段は4個入で1575円。 これ一粒が約400円ということになり、有名所の他のパティシエやショコラティと比べてもTOPレベルの値段です。 カタログを開き各アソートボックスの個数で値段を割るとわかりますが200円台後半から400円位までの範疇で大体の商品が収まると思います。 コーティングのチョコレートはビター。 中身はガナッシュ1/2の上部に各フルーツのゼリー状の物が1/2というセンターの構成になっています。 春のイチゴだけがガナッシュ2/3、イチゴの部分が1/3という構成でした。 気に入ったのは 夏=ライム と 冬=マンダリン。 四つともきちんと表記されているフルーツの味を感じることができます。 しかし同じようなテンションで春から冬まで並行に終わってしまったというのが物足りませんでした。 四季をイメージとなっていますが、全てをフルーツで表さず秋と冬はナッツ類などの味付けで表してほしかった。 箱のイラストは可愛らしく素敵ですが高級感はなく、入れてもらった袋もスーパーやコンビニなどの白いビニール袋にイルサンジェーのロゴがしてあるという物でした。 先に言っておきますが私は過剰包装は好きではありません。 ただこの場合、季節柄人にプレゼントするというのが前提となってくると思うんです。 人にプレゼントして喜んでもらえるとしたらセバスチャン・ブイエの方かもしれませんね。 【次回掲載記事予定】 スペインワイン コディセ2006 を紹介したいと思います。 写真は一緒に食べた イベリコ・ベジョータ。 |
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2009年02月16日
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