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【所在地】 埼玉県八潮市鶴ヶ曽根1618 【TEL】 048−998−2389 【営業時間】 11:30〜15:00※ 17:30〜20:00※ 但し、月曜日は昼のみの営業 ※15分前ラストオーダー ※蕎麦切れにより早めに閉める場合がございます 【定 休 日】 火曜日、第三水曜日 過去の記事です。 前回記事にした 湯葉蕎麦 が終了し、入れ替わりに 根三つ葉と地鶏のせいろ 、 桜海老の玉子とじ蕎麦 が始りました。 季節限定の一品料理も次の二品が始りました。 ・釜揚げ桜海老 ・山菜の天ぷら GW初日、朝早くから水元公園へ出かけた帰り道に寄りました。 【釜揚げ桜海老】 500円 季節の蕎麦の食材としてやってきた釜揚げ桜海老。 身もやわらかく、優しい塩味と甘みでカルシウム豊富。 浸けタレをいろいろ試しましたが、そのままが一番甘みが味わえますのでそのままお出しします。 仕入れ状況によりお出しできない場合もございますのでご了承くださいませ。 ※大椙HP湯葉蕎麦商品説明より 店に着き、日に焼けて火照った体を落ち着かせながらお品書きをながめます。 色々食べたいのですがそうもいかず次の物を注文しました。 ・釜揚げ桜海老 ・根三つ葉と地鶏のせいろ ・せいろ ・追加せいろx2 【根三つ葉と地鶏のせいろ】 1570円 茨城県産の根三つ葉と青森シャモロック、根三つ葉の出回る季節のみのご提供 根三つ葉の香りと食感、シャモロックの出汁と歯ごたえ、 それぞれの味が染み出て鴨汁とはまた違った漬け汁の味わい。 店主曰く 「地鶏は出汁、根三つ葉が主役」 女将「蕎麦が主役なのでは?」。 ※大椙HP湯葉蕎麦商品説明より この店に来るとせいろ一枚では足りないんですよね。 いつも一人二枚は食べてしまいます。 季節の蕎麦は店主の思いがわかっていると、なお面白いもの。 HPの説明を理解してから食べに行くのも一つの楽しみ方です。 今回は二人ともお酒は飲みませんでした。 釜揚げ桜海老はそれなりの量で、お酒を飲まないなら二人で分けて食べても十分楽しめます。 確かに何もタレがない方が甘みを感じると思いますが、少量で良いので摩り下ろした生姜が欲しかった。 根三つ葉と地鶏のせいろは汁の中に具が沢山入っています。 写真を撮るのが下手で青森シャモロックが見当たらなく申し訳ありません。 汁は甘くそれほど鶏の脂がきついわけではありません。 地鶏と椎茸?の甘く染み出た出汁が口の中に残りそうですが、根三つ葉を噛み締めると良い香りがし、また次の一口が美味しく食べられます。 割り箸ほどの太さの根三つ葉もケチらずそれなりの量が入っていました。
チョイスから新メニューの話を聞いて、早速お店へ行ってきました。 いつもは、せいろ&追加せいろの私ですが、 蒸し暑い日だったので、三つ葉の風味が美味しそうな 「地鶏と根三つ葉のせいろ」にしました! 甘すぎないダシつゆで、地鶏のしっかりとしたお肉の食感と根三つ葉のザクザクとした食感が、 ダブルでとても美味しかったです。 美味しいつゆだったので、箸がとまりませんでした。 チョイスが注文した「釜揚げ桜海老」は季節の物なので注文しました。 海老の甘みが、チュっと出て美味しかったですが、 酒のつまみなので、なんか蕎麦と単品では合わないかな〜って感じでした。 私の注文した「根三つ葉のせいろ」が、とても美味しかったので 根三つ葉と桜海老の天ぷらがあったら注文したいなぁ〜と思いました。 水元公園に二週続けて行きました。 この日は朝の六時に現地に行き、涼しい内に散歩をしたり、 林の中のテーブルの長椅子で昼寝をしたりしました。 写真右上は長椅子に横たわりながら真上を向き撮った写真です。 久しぶりにてんとう虫を見つけたのでそれも写真に収めました。 後ろに二つ星のてんとう虫も写っていますが可愛いですよねぇ。 【次回掲載記事予定】 蜂のイラストが可愛いワイン。 トマパッソ・コート・デュ・ローヌをブログで紹介したいと思っています。 |
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