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雨が降っているのは山手線の電車に乗っている時からわかっていました。 シトシトと降る雨は、まだ当分の間止む事はないというのが予想できる具合で、 外を軽快に歩き散歩するという感じではありませんでした。 丸ビルの地下のスタバで珈琲を飲んでいるとスージーがキョロキョロ。 スージー: ねぇ、 【ニホンゴワカリマセン】 って書いてあるTシャツ着てる外人がいるよ。 スージー: あっ!入ってきた。 書いてあるのは黒いTシャッの胸の部分。 背中には 【モンキーマジック】 と書いてありました。 【英語けっこう上手です】 とか書いてあったら面白いのにと、どうでもいい事を考えた五分後に店を出ました。 新丸の内ビルでゆっくりと洋服などを物色していたら昼頃になり、この店でランチをすることにしました。 過去記事 ↓ ↓ ↓ 料理は二人とも3800円のプリフィックスのコース。 一緒に赤ワインをグラスで頼みました。 ワインは主菜の前にもう一杯貰ったので計4杯。 【前菜】 ・佐渡両津産 ムギイカのバスク風 アーティチョークと野菜のマリネ ・エゾジカとフォアグラのテリーヌ 【主菜】 ・北海道八雲 北里大学牧場産 シャロレー・アンガス牛のタルタル生肉ステーキ ・北海道八雲 北里大学牧場産 シャロレー・アンガス牛のステーキエシャロットソース 【デザート】 ・オレンジタルト ・バナナタルト 店内には団体客もいて混んでいました。 カウンターかテラスならと言われ、テラスで食事をすることに。 四人席のテーブルの方がカウンターより落ち着けると思い選んだのですが、これが間違いでした。 雨に濡れない様に店内側の椅子に着席したのですが、私の顔、目線の高さのすぐ横30センチ程にカウンターの椅子の腰をかける部分があり少し嫌な感じ・・・。 直後に信じられないことが・・・。 私たちのすぐ後に入店した 素足に革靴の石田純一ばりの男性 を、ギャルソンがその席に案内したのです。 他のカウンター席は誰も座っていなく空いてるのに、お一人様だからといって隅に追いやったとしか思えない行動です。 おいおい!なんで食事するのに男の尻のアップ眺めなくちゃいけないんだよ!? ちょっと首を傾げたら私の頭が、見知らぬ男性の尻にぶつかる位の距離ですよ?w やもなく道路側の席に移動しましたが、今度はテントから落ちる雨の滴が体にかかりそうで気になります。 ふーーーーーー(タメ息)。 食事をする前からテンション・ダダ下がりです。 結局サービスに関して通して言うと、料理を出てくるのも、皿を下げに来るのも遅い。 終いには食べ終わって下げて欲しい皿にフォークとナイフを乗せ、テーブルの端に置いて気づいて貰う始末でした。 自分たちで用意した雨の日のテラス席なのですから、もう少し気を配ってください。 良かったのは: ・グラスワインは全て楽しめた ・前菜のムギイカの上の野菜のマリネ ・生肉が食べたかったのでタルタルステーキを食べれて満足 ・オレンジタルトにフレッシュのオレンジがたっぷりと乗ってた ・バナナタルトの飾りにバナナ味のパート・ド・フリュイが使われていたのは面白い 残念だったのは: ・テリーヌの肉もフォアグラも癖がありすぎてパンに合わなかった ・主菜二品 ・タルタルステーキに添えられるフライドポテトに前回は瓶のマスタード持って来てくれたのに、今回はなし(忘れたか?)。 ・オレンジのタルトのパートの部分が何かの水分を吸ってグチャグチャ 二品の主菜は、メニューに 激レア!!極上赤肉!! と赤字で記載されていて期待して頼みましたが、 私の好みには合いませんでした。 特にステーキは残念でした。 中はほとんど生で、ナイフで切ると見た目は牛のタタキの様。 肉質は硬くソースとの相性もイマイチで極上!!をまったく感じませんでした。 この店舗にはたまに訪れていますが、今までで料理もサービスも一番残念な日となりました。
雨の日、少し出かけるのが憂鬱だったのですが チョイスが、出かけて美味しいランチでも食べよう!って言うので喜んで出かけました。 東京駅に着いて、丸の内のビル街を歩き、オザミに行こうって事になりました。 久しぶりにオザミでランチだ〜!ワインが昼から飲めるぞ、ワッショーイw 小雨の降るテラスでランチ。 なんだか、ちょっと雰囲気出てて、いい感じ〜。 と思ったのは束の間。。。!! 右肩あたり上空から、ボトボト雨が流れてきたてちょっと幻滅。 食事も、前に来た時と比べてあまり美味しく感じなかったかな。 楽しみだったステーキもソースの塩味が強くてしょっぱ過ぎです。 結局、ワインが美味しかった事ぐらいしか覚えてません。 お店の雰囲気は良いので 牡蠣の季節になったら、また行ってみたいです。 ※今回は、☆評価しません。 |
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2009年05月25日
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