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任天堂DSiLL を衝動買いしてしまいました。 先月は ウォークマンNW−S744 を衝動買い・・・。 結構ストレス溜まっているのかもしれません。 みなさんこんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 先週末に日本橋三越の スイーツコレクション2010 に行ってきました。 去年も出店していたブランドは、去年と同じ場所での出店をしていたように思えます。 目玉にしていたのは二つ。 一つはアラブ首長国連邦ドバイの王様が自ら手がけるチョコレートブランド〈アルナスマ〉。 そしてもう一つは クリスティー・チュー〈ジン・パティスリー〉アメリカ、渡辺ちか〈メルト〉英国 の二人の女性パティシエ。 アルナスマのブースでは女性販売員の格好やメイクもアラブ色を出しているような物でした。 デーツ や ラクダのミルク を使用したショコラを販売していました。 二人の女性パティシエはパッケージデザインがとても秀逸でした。 私自身、ジン・パティスリーの薄いブルーの下地に鮮やかなオレンジの花という箱はとても気に入りました。 レコードのジャケット買いならぬ、ショコラのパッケージ買い したくなる気分にさせるブランドでしたよ。 二時間ほどかけブースを二周ほどし購入したのは次の物です。 【ドゥバイヨル】 ・タルタラーヌ5個入 ¥1,890 ・オランジェット バロタン六個入 ¥1,050 上の写真の商品はタルタラーヌです。 可愛らしい淡いピンクを貴重にしたパッケージデザイン。 箱の中には ENROBEZ−MOI!(私をつつんで!)と印刷された小さなカードが同封されています。 パッケージのアンティーク調の布柄には DEBAILLEUL の 『D』 があしらってあります。 このデザインは全てオリジナル。 商品名は、この布地の名前となっているそうです。 この可愛らしいデザインは オランジェット バロタン の箱の内側にデザインされている絵です。 最終的にドゥバイヨルを購入した理由を書きますね。 スージーにも 「ドゥバイヨルならいつでも購入できるじゃん?なんで?」 と言われたのですが、 初出店や期間限定というだけでは私は購入する気にはならないんですよねぇ・・・。 仕上がりの綺麗さなら ローラン・デュシェーヌ、ピエール・ルドン。 パッケージデザインなら ジン・パティスリー。 企画物なら ルレ・デセール アソート もとっても魅力的でした。 しかし 二時間の間に色々と試食し、鈍りかけている私の舌でも抜群に美味しく感じたのが、ドゥバイヨルのトリュフとオランジェットの試食 だったんです。 ブースの見た目も目を引きました。 他のブランドが商品をショーケースに入れているのに対して、ドゥバイヨルは重ねた皿やカトラリーなど置き、テーブル上のような配置で販売をしていました。 先程、全ての商品を食べ終えました。 少し寂しく、物足りない気分です。 アソートは手前から(赤い紙の上で撮影してある画像)ロワイヨテ、ザ ピルグリム、レモン ブラッシュ、メイユール アムール、シャーロット。 全てプラリネを使用したショコラです。 特に美味しかったのは メイユール アムール。 ハートの形に騙され、おとなしい味を想像していたのですが、深煎りのへーゼルナッツのプラリネを使用したセンターはとても香ばしい余韻の長いものでした。
【次回掲載記事予定】 土曜日、関東はチラチラと一日中雪でした。 そんな週末に那珂湊までアンコウ鍋を食べに行ってきました。 |
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2010年02月14日
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