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【プロジェクト・クアトロ・カヴァ】 ハイコストパフォーマンス&モダンなテイストが人気のスペインワイン、 クロ・モンブラン。プロジェクト・クワトロ・シリーズから 今回新しくカヴァが登場しました! クワトロとは数字の“4”の意味。スペインの4つの地域から、 4種類の葡萄品種(マカブー40%、チャレッロ40%、パレリャーダ15%、 シャルドネ5%)を使って造られることから、この名前がついています。 ボトルは近未来的でクールなデザインでとてもオシャレ! 味わいはトーストのニュアンスがある、 爽やかで透明感のあるエレガントなアロマ。 いきいきとして、バランスがとれています。 そのヴィジュアル、味わい共に、さすがはモダンスパニッシュの旗手と 言われるだけあるもの! ※購入先HP説明より抜粋 暑苦しい夜が続いていますね。 ← 今日は涼しいけどね。 みなさんお元気でしたか? スージーです。 スタイリッシュなボトルに惹かれてカヴァ買っちゃいました。 香りはきつくなく、よく作られた様な濃い味ではありません。 泡は最初はカヴァらしく大き目の泡で元気が良いです。 注いでからどんどん早く飲まないと泡の切れが悪くなります。 スッキリした味で、どの料理とも相性が良いです。 なんのつまみもなく冷やしたこれを持って、公園とかで飲んでもいいかも! |
ワイン
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【天地人 ルー・デュモン ニュイ サン ジョルジュ 1988 レア・セレクション】 ワインの買い付けのために毎日のように生産者を訪ね歩いている仲田さんが、 地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。 メゾン・ルー・デュモンにクルチエ達がビン買い(”シュル・ピル”といいます)条件で持ち込んでくる古酒。 それらの中から、コストパフォーマンスが抜群なものだけを仲田さんが厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。 (「レア・セレクション」の「レア」は、”仲田さんの長女レアちゃん”と、”レアもの”をかけたもの)。 これぞまさしく、ブルゴーニュ古酒の”いいとこどり”であります。 尚、セレクション各古酒の生産者名は非公開であり、あくまでも”仲田印”です。 ※購入先HP説明より抜粋 みなさん良い三連休でしたでしょうか? こう暑いとビールやハイボールばかり飲んでいる私たちですが、 昨夜は自宅セラーのワインを一本出して飲みました。 ピンクががった紅茶色。 干し葡萄やサンデマン等を思い浮かばせる香り。 一口飲んで思ったことはけっこう酸を感じると言うこと。 ただその酸も10分ほど経つとなくなり、サラッと清らかな飲み心地です。 少し前にセラーの調子がおかしくなり温度調整が正常ではないことに気が付きました。 今回ワインの具合が気になり試しにこれを空けて見ました。 状態は悪くなくちょっとホッとしながらゆっくりとワインを味わいました。 色は夕焼け空の様な、苺のジュレの様な感じです。 すっきりとした酸味で飲みやすく、杏や干し葡萄の甘みを感じます。 飲んでいくにつれ酸がなくなり、イチゴジャムのような味わいになってきました。 なんで20年経って、こんなにも若々しい味になっているのか本当に不思議です。 私にはさっぱりしていて、これ一本では飲んだ気がしないなぁ〜。 |
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【PARAISO Syrah 2005】 2980円 どうしても気分転換をする時間が欲しくて、土曜日に 嘘をつきました。 家の人間には仕事だと言い、いつもの時間にいつもの支度をし出かけました。 途中の駅でスージーと待ち合わせをし、何も考えずに乗り込んだ電車は中央林間行きでした。 三越前駅で降り、三越の横出口から地上に出ようとすると 堂島ロール を購入するために並んでいる人たちがチラホラいます。 70歳位の女性が若いサラリーマンに話しかけている声が聞こえました。 「孫に頼まれてロールケーキ買いに来たの」 そう笑顔で楽しそうに話しかけていました。 朝早い時間だと開いている店も限られます。 通りは風が強く肌寒い。 温かい物が食べたくなり 小諸そば へ。 ごぼう天そば と ごまだれそば が朝食となりました。 有楽町付近まで歩くと、今度は珈琲が飲みたくなりイリーへ。 さっき蕎麦を食べたばかりなのに、珈琲飲みながらモーニングメニューのトーストも注文しました。 店内にはアップテンポなハウスミュージックが流れていました。 蕎麦 → 珈琲 → と来てランチは ベトナム料理 です。 ビール、生春巻き、鶏肉のフォー、鶏肉カレー、タピオカのデザートを美味しく頂いて歩いて20秒のヴィノスやまざきへ。 過去記事 ↓ ↓ ↓ バイ・ザ・グラスでカリフォルニアワインを二種類注文。 チーズ三種と一緒に楽しみながら遠くの壁に視線をやり、 『ちょっと雑食過ぎやしないか俺たち?』 と反省し始める私。 この時に飲んだ PARAISO Syrah 2005 がとても気に入り一本購入しました。 ちなみにグラスで700円ですが、試しに飲んだワインをボトル購入すると一割引いて販売してくれます。 と言うわけで298円割り引いて貰ったので、結果として400円程度でバイ・ザ・グラスを頂いたこととなります。 蕎麦 → 珈琲 → ベトナム料理 → ワイン と来たら今度はおやつですよね・・・。 高島屋デパ地下の ヴィタメール でエクレアを二つ購入。 すぐに食べることを伝え簡易包装して貰いました。 Wのロゴが印刷された袋からエクレアを少しづつ出し、歩きながら食べます。 う〜ん、ここの珈琲風味のクレーム・パティシエールが入ったエクレアはちょっとつまむのに最高!! エクレアを食べ終わる頃には 三越前駅 付近まで来ていました。 キヨスクでハナコを買い電車に乗り、いつもの帰宅時間に合わせて帰ります。 蕎麦 → 珈琲 → ベトナム料理 → ワイン → エクレア → で?で?? 最後は自宅最寄駅、 アロイ(タイ語で美味しい) という名の焼き鳥屋で、家族の分まで焼き鳥を買い帰宅しました。 蕎麦 → 珈琲 → ベトナム料理 → ワイン → エクレア → 焼き鳥 → 深夜にワイン で本日〆 先にワイングラスにパライソを注いでおいて、最初はビールを飲みました。 ビールを飲んでる横から甘い匂いが漂ってきます。 けっこう香り立つなぁ?なんて思いながらグラスを揺すり鼻を近つけると、 甘く凝縮した干し葡萄の様な香りを強く感じました。 口当たりは滑らかで優しく、飲み応えもあります。 久しぶりに気に入りました。 あーもう少し寒いうちに出会いたかったなぁ。 味がしっかりしているので、スパイシーなチリビーンズやカレー等と合わせてみたいですね。 色は濃いけれど、ドロドロはしていない。 香りはハモンセラーノの甘い脂の様なまったりとした感じ。 土の香りが少しして、干し葡萄の様なしっかりとした甘みがします。 はっきり、くっきりしていますが柔らかさも感じ、この値段以上に高級感を感じました。 この夜はシラーを二本用意し、飲み比べをしましたが(もう一本はグラディエーター)、後者は甘さ控えめで前者に比べ酸味を強く感じました。 |
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【ボデガス・カスターニョ ヘクラ 2004】 1480円 品種: モナストレル 5年連続90点以上獲得!無名産地のシンデレラワイン。 ロバート・パーカー セレクション。 ミルクチョコレートを感じるトーストされた黒い果実の香り、 つつましい価格なのに優れた深みと濃さを持ったとてつもないワインです。 ※購入店商品説明より抜粋 あのロバート・パーカー氏がこんな安いワインに91点!なんて詳細がわんさかです。 スージーと2人で飲みたいワインを一本づつセレクト。 この手のワインはどうしてもモンテスやコノスル・レゼルバ等と比べてしまいます(コストパフォーマンス)。 最近、濃厚でゆっくり飲めるデイリーを探っています。 ボリューム感もあると記されているし、試してみました。 しかしスージーは内緒とか言いつつレジまで何をセレクトしたか見せない。 その態度からして高いの買ったのか? 【料理】 ・生ハム 私は二日に渡って飲みました。 もう少し重いと想像していたのに、結構軽くそのせいか少し物足りない。 香りと味はタバコや樽、スパイス、早熟な青い苺など。 酸味渋みを若干感じ、後で舌の上に苦味が残るといった飲み口。 ミルクチョコレートは最後まで探せなかったなぁ。 変な甘みなどないので辛口の好きな人には良いと思います。 私は初日だけ飲みました。 色は濃い。 木苺の香りが最初に香り、甘みが感じられ、黒蜜のような味がかすかにします。 タンニンは少なく飲みやすい。 |
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【ドミニオ・デ・エグレン コディセ 2006】 1700円 品種: テンプラニーリョ100% ワイン・アドヴォケート100点満点獲得生産者が造るテーブル・ワイン。 1700円かぁ・・・。 行きつけの酒屋で ラモン・ロケッタ がなくなりつつあるし試してみるかと購入しました。 テンプラニーリョ100%ということで大体の味の傾向もわかるし外れはないなと期待します。 【料理】 ・パンチェッタ、しめじ、銀杏のクリームパスタ ・ハモン・イベリコ・ベジョータ(写真右上) ・半分にカットしただけのゴロっとしたアメーラトマト ・クロワッサン、バケット 夜の11:00頃から鍋で湯を沸かし、パスタを茹でる準備を始めました。 スージーを含めた呑みたい輩は実にスムーズに準備をしてくれます。 私が料理担当、スージーは合間を見計らって簡単なトマト等やパスタ皿を温めたりします。 グラス、フォーク、取り皿等を用意する者など大体は暗黙で動いてくれます。 この時点からみんなで楽しんでいるんですよね。 どれだけテキパキとスマートに用意できるかという遊びです。 出来上がったパスタを皿に盛り付け、おろし金でたっぷりとパルミジャーノを振りかけてできあがり。 さてと今夜も始めますか〜♪ 色は濃く深い中にも綺麗な紫色が見えます。 キャラメル、チェリー、プラム、スパイス、樽香などを連想させる味と香り。 タンニン、苦味もほどよく、酸味も少し有ります。 足が長くややトローリとした粘着度。 料理は相性も何にも考えず夜食的な感覚で用意しました。 イベリコ・ベジョータはいつまでもモグモグしていたいですねw 常温で脂が溶けそうな色艶。 旨みの途切れない脂は金があれば毎日でも食べたいです。 写真右下はウイスキーのお湯割りに金柑のシロップ煮を入れた物です。 温まりますよ。 注いで揺すった時にスミレの香りがたちます。 少しだけタンニンを感じ味わいはまろやか。 クリームパスタと合わせたら、やわらかいワインが優しい感じで丁度良かったです。 |



