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写真に写っているフランス語の辞書を2冊持っています。 深い理由はありません。 失くしたと思い買ったら探し物が見つかったと言うパターンです。 みなさんこんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + エクレール・オ・ショコラを無糖の焙煎の強い珈琲と一緒に食べたい。 そんなことを考えながら SAITAMA☆ミシュラン の記事作成中です。 【ショコラの愉しみ】 著者:ジャンポール・エヴァン 定価:2800円 出版:メディアファクトリー 少し前に チョイス日記で嫌いな食べ物なんですか?という記事を書きましたが今回は感動した食べ物の話をします。 食べ物を食べて感動するということが少なくなってきました。 美味しい!旨い!と素直に思う料理やお菓子はもちろん頻繁にありますが、 ある程度想像できてしまっているのか?身構えているせいか?感動することはありません。 驚きや感動というのはやはり初めて見る物、口にする物に限ります。 前例として口にしたことが無い物、味わったことのない物は、 記憶の中で比べる物がないからというのも理由の一つです。 口が肥えたなどと良く言いますが、その通りです。 ここからはチープな貧乏臭い話になりますw 【私の記憶に残る感動した食べ物、飲み物】 ・ NCAAスポーツドリンク ・ ポテロング 「は?」という声が聞こえてきそうです。 私が小学校低学年の時に世の中にスポーツドリンクという物が出回り始めました。 父が風邪を引き、水分補給に買ってきたNCAAスポーツドリンクを少し貰った時はビックリしました! 味はグレイプフルーツの果汁を薄めた感じで少し塩っぽい。 それまで口にしていた飲み物と言ったら 水道水、牛乳、ヤクルト、エルビー、ミロでしょうか。 スポーツドリンクのあまりの美味しさに、もったいなくてチビチビ飲んだ記憶があります。 ポテロングは初めて食べたポテト系スナック菓子です。 カリカリした食感と揚げたポテトの風味にクラッと来ましたね。 当時小学一年生でした。 あまりにゆっくり食べてて大人に取り上げられた覚えがありますw みなさんも小さい頃のそういう思い出ってあると思います。 私はおやつは50円と決められてて、それ以上の値段の菓子は高嶺の花。 大人になったら森永チョコフレークを一人で一袋食べたいと考えたりしてました。 まぁそんなことも中学生くらいになる頃には、どうでもいいことになっているんですけどね。 ワインを覚えてから素直に文句無く美味しいと思えたのは ・ Hospices de Beaune 2002 SAVIGNY-LES-BEAUNE 素直に文句無く美味しいと思えたお菓子は ・ 稲村省三シェフがいた頃に初めて食べたホテル西洋銀座の生菓子 ・ 和菓子大吾の爾比久良(にいくら) 急に思い出せるのはこれくらいでしょうか。 しかし急に思い出せないものってその程度の物ってことなのかもしれませんね。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 【カレラ マウント・ハーラン ピノ・ノワール 2006】 品種: ピノ・ノワール100% 値段: \3980 料理: サーモンと栗のクリームパスタ、生ハム、サラダ 栓がコルクではなくリターナブル栓 『ヴィノ・シール』。 スクリュー状にもなっておらず、押して栓をするとキュっとしっかり締まります。 写真右を見てください付け根がシリコンのようになっています。 色は透明感のあるピンクの中に少し紫も混じっている。 香りは甘く、プラム、スパイス、苺、粉ミルクなど。 タンニンだけが異様に強い気がする。 二日目もそれは変らなかった。 口の中の歯茎や上顎、舌までもザラザラします。 飲むたびに上顎と舌をキュッキュと擦り付けたくなる。 個性的な味わい。 よくわからないと言うのが正直な感想。 何本か飲み続けていくと癖になるかも?という可能性は感じました。 んーー来た!! モンテスとは違う感じだけど似た感じの香り。← チョイス談:スージーはモンテスを基準にワインを比べ過ぎ 飲むと全然違うけど。 飲み進めていくと・・・にがい?
アレーーー? |
ワイン
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ショッピングモール内の人口池にけっこう小銭が投げ込まれていました。 ここはイタリアではございません埼玉です。 みなさんこんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 土曜日の朝の新聞にユニクロの広告が入ってきました。 寒くなってきたので家の中で着るタートルネックのセーターがほしいと母が言いました。 去年も同じような紫色のセーターを買ったので、今年はこの色がいいと指差した色は明るい白。 用事もなかったのでレイクタウンまで車を飛ばします。 自宅で着るインナーなどはけっこう重宝なユニクロ。 もちろん魅力は安さとデザインの無難さでしょうか? ユニクロで買い物を済ませ、食器や服などを見て廻ります。 本屋では色々な料理関連の雑誌に目を通しましたが 『ビストロやワイン』 特集を組んでる雑誌が多いですね。 めぼしい店とワインチェックし、ワインショップで CALERA 2006 PINOT NOIR を購入。 夜の食材を買い込みます。 生クリーム、モッァレラ、カマンベール、生ハム、スモークサーモン、トマト、甘栗など今夜はパスタメインです。 甘栗は溢れんばかりに袋に入って500円。 母が好物だと言うこともありミアゲです。 帰宅しセーターを渡すと 母: 色が違うんだけど!? ← 怒り気味 私: えっ?白だよね? 母: これよく見て見ろ そう言い広告を指差すと明るい黄緑色です。 だってさぁ・・・色見本は重なってて、明るい窓際で見たら白に見えるってこれ。 スージー: おいおいまたかよ!w 本当にこういう時にスージーは生き生きしています。 ごめん母さん、我慢して着てね。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 【ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・キュヴェ・アレクシス 1991】 品種: ピノ・ノワール100% 値段: \3549 料理: カプレーゼ、セミドライイチジク 香りは青林檎、さくらんぼ、梅酒。 色は薄い茶色でストレートティの様。 17年経っていると色も枯れ味も落ち着いています。 酸味、渋味、タンニンもマイルド。 それほどきつくも無いけど味の後からアルコールが追いかけてくる感じ。 スージーがネットで購入した物だけど、購入店では次のようなすごいコメントが付いていました。 ・まさにロマネコンティが3549円!! ・一生のお宝として、必ずや3本は買っていただきたいですし、セラーをお持ちの方は、絶対にケースで買ってください!!!!!!!!!!!!。 熟成したロマネコンティに似ている味?ということなんでしょうか? 私はロマネコンティを飲んだことはありませんから比べられません。 正直、飲み進めていくと飽きます。 不味くはないがサプライズ感やコストパフォーマンス的なお得感もなし。 もうリピートしなくてもいいです。 私の場合、過剰広告気味に思えるフレーズはワインを不味くします。 このワインをもしもう一度買うなら他の店で買いたい。 苺の香り! 最初は美味しそうな香りがしていたのに飲んでみると深みが感じられず、 ずっと味が単調です。 古いせいか渋みがジワジワしている。
面白味にかけます。 |
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腹痛には正露丸が効くということを再確認しました。 あー腹痛かった。 みなさんこんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー33%、プティシラー7% 値段:\3000 古代ワインの故郷、 イスラエル・エラバレーのワインをお届けいたします。 ローマ時代のワインの産地、イスラエル、レバノン、トルコでは、聖書時代からのブドウ栽培の遺跡が数多く発見され、ここから、十字軍が地中海沿岸や欧州全域にそのワイン造りを広めたということが歴史的も明らかにされていますが、古代大ワイン産地だったイスラエルは、現在、高品質ワイン産地として復活し注目を集めています。 イスラエルは昼夜の温度差があって、土壌に砂利があり水はけが良く、良質のブドウ種栽培に恵まれた土地。そんな環境のもと、国際市場で通用するワインを生産することに取り組み始めて30年。クリーンで果実味にあふれたワインを産出しています。 ※購入店ワイン商品説明より抜粋 埼玉県越谷市に新しいショッピングモールができました。 武蔵野線の南越谷駅と吉川駅の間に新しく越谷レイクタウン駅ができ 、 その駅前に誘致されたのが 【イオンレイクタウン】 です。 土曜日の夕方にフラリと様子を見に行ってきました。 流石にオープニングセールで色々な物を安く売っています。 その中でも夕方から行ったせいか食料品はさらに安くなっていました。 私たちもステーキ肉やらお惣菜やら安く買うことができました。 肉に合うようなワインを探して入った店が 【サンクゼール・ワイナリー】 です。 輸入ワインに面白そうなワインがあるので見ていると、試飲させてくれ簡単な説明もしてくれました。 販売員の方の話ですと、ユダヤ教信者の人たちは写真右上の K のマーク(ボトル裏面)の入っているワインを選び購入して飲むということです。 このワインの輸入販売は今の所この会社だけとのこと。 ワインの試飲というと大抵小さな使い捨て用カップなどでちょこっとというのが一般的だと思いますが、 ここはきちんとしたワイングラスで試飲させてくれました。 雨露の量で「このワインいいでしょ?」といわれても「何が?」と言いたくなってしまうことが多々ある中で、少量とは言えグラスで試飲させて頂いたのは香りもそれなりにはっきりとわかり嬉しいことでした。 私は車の運転があるので香りだけ。 試飲はスージーがきっちりとしてくれたはず?です。 ジャムやドレッシング、パスタの販売などもしています。 このワインとそば粉のフィトチーネを購入し帰宅です。 しかし最近郊外にこういう大きなショッピングモールが増えすぎのような気もしますが大丈夫なんですかね? 数年後に閑古鳥が鳴いているとこが出てきそうな気もします。 ワインと一緒に食べた料理は下記の物です。 ・ステーキ ・トルティーヤ2種類 ・蕎麦粉のフィトチーネのペペロンチーノ 色は赤黒く濃い。 醬油、バニラ、林檎、ミルクなどの複雑な甘い香り。 酸味、渋味は普通、タンニンが弱く歯茎がキュっと締まる感じがない分軽やかに感じる。 足が長くグラスをゆするとねっとりとした液がグラスを降りていきます。 ステーキとの相性はgood! 開けたばかりだと後味にやや苦味が残る。 二日目もしっかりとした味わいで美味しく飲めました。 うぉーー!やっぱモンテスに似てる? となるとなぁ〜〜モンテスの方がコストパフォーマンスに優れているぶん残念。 でも味はモンテスよりも軽やかなので非常に飲みやすく、料理に合わせやすい! モンテスを香りをそのままで味を上品にした感じかな。 値段が3000円ではなく、2000円以下になったら満点! そう思っていたら隣でチョイスがステーキをモグモグしてからワインを一口・・・。 「ステーキ食べて飲んでみて!」 ← ちょっと興奮気味 と言って膝叩いていたので笑えました。
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すごい大声で子供を毎日のように叱る親が近所にいるんですが、 365日ヒステリックに怒っても子供が言うことをきかないのですから、 そろそろ叱り方を変えるとか工夫なさってはどうでしょうか? みなさんこんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 品種:テンプラニーリョ50%、ガルナッチャ50% ステンレスタンクでアルコール発酵、マロラクティック醗酵を行い、フィルター処理。 アルバロ・パラシオス氏はリオハのボデガに生まれ、シャトー ペトリュスやナパのスタッグスリープで修行しました。1989年にルネ・バルビエ氏らとプリオラートでワイン造りを開始しました。その後、パラシオス氏は自身のボデガを設立し、「伝統品種と伝統的な栽培方法」を重んじたワイン造りを行っています。 ステンレスタンクでアルコール発酵、マロラクティック醗酵を行い、フィルター処理無しでつくられる、果実味あふれる、モダンなタイプのワインです。 ※イー・ショッピング・ワイン商品説明より抜粋 南船橋のららぽーと内のワインショップで購入しました。 絵本の挿絵の様なラベルデザインが気にいって買ったので、 商品の詳細などは知りませんでした。 色は濃くグラスに注ぐとブラックベリーの様な色をしています。 香りは すもも、白桃、オーク等。 甘味、苦味、酸味、タンニンなど、どれが突出しているわけでもなくバランスが良い感じです。 飲み口は見た目よりも重くはなく、後味に若干苦味が残る。 底に少し澱有。 香りは濃くてバニラの匂いがします。
味は鼻に抜ける感じのアルコール感があり余韻が楽しいです。 口当たりにザラツキがなく軽やかでこざっぱりしています。 |
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物凄い貧乏ゆすりの激しい男性を見かけました。 あのエネルギーが自家発電に使えればかなりエコ。 みなさんこんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 週末に銀座界隈を歩いていたのですが朝から何も食べていないスージーさんはまさに鬼の形相。 だいたい黙って口をきかなくなる理由は以下の通り ・腹減った ・疲れた ・たまに具合が悪い です。 お盆休み真っ最中で閉まってる店も多く、 オザミ・デ・ヴァンまで歩いていくとここもお休み。 もう暑いし夏だしカレーでもいいかなぁ〜と思い切り出した所でスージーが激怒! スージー: なんで銀座まで来てカレーなんだよ!私は昼間からワイン飲みたいんだってば! すいませんがお嬢さん、銀座のカレーを扱ってるお店を敵に回す気ですか? それにだったら歩いてる時にでもワイン飲みたいって言ってくださいよ・・・。 チョイス: もうね店探さない。そこまで言うならお前の後をついて行くからさっさと行けや! 大人気ないが反抗してやりました。 で数十分後、スージーに連れられて入った店が・・・・天婦羅屋? ワインじゃなく生ビールを飲んで満足気なスージーが目の前にいます。 スージーさん生ビール美味しくって良かったね・・・俺は疲れたよ。 そんな日の帰り道に購入したのがこのワインです。 一緒に合わせて食べたものは次のものです。 【料理】 ・カプレーゼ ・茹でたトウモロコシ 自転車のデザインでおなじみですが、コノ・スルは初めてです。 口に含んだ瞬間マスカット!という香りとフルーティな甘さ。 あまりにも甘いのでちょっと気にしていましたが、それも最初だけで後は落ち着き旨い苦味とミネラル感が出てきました。 色はほとんど透明で若干黄色が溶け込んでいる。 水代わりという表現を使う人が多いがまさにそんな感じで飲みたい。 購入価格は1280円。 けっこう色々な種類が並んでいるので他のコノ・スルも試してみたいと思わせる1本でした。 ベルガモットのような香りがします。 飲んだ時は口の中が爽やかな香りでいっぱいになります。 色も薄黄色で好みです。 すごくミネラル感があり喉越しも最高です。
スクリューキャップなのも楽で良い! 外でランチとかに良いかも。 茹でたコーンの甘味とベストマッチ! |




