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電車の中で目の前に座ってたカップル。 彼氏は紙パックのオレンジジュースをチューチュー飲んでいて、彼女はアサヒスーパードライをグビグビ飲んでいました。 複雑な心境です。 みなさんこんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 【購入店での商品説明】 La Tete Noireが『メソッド・トラディショナル』にこだわった中で今回初めてリリースされた『シャルマ方式』によるヴァン・ムスー。 ユニ・ブラン100%というめずらしいセパージュから造られるこのヴァン・ムスーはブドウの個性を最大限発揮するためあえてシャルマ式を採用。 よりエレガントで滑らかな泡立ちを実現しました。 グリーンを帯びた明るい黄金色で木目の細かい泡が立ち上がり、エレガントでイキイキとしたワインの仕上がっています。 アロマはバターやヘーゼルナッツの香りからアーモンドやブリオッシュの香りと変化していきます。 かなり冷やしてもしっかりとしたブドウのコクがあり楽しめます。 一緒に合わせて食べたものは次のものです。 【料理】 ・カプレーゼ 味も良く値段も999円とナイスコストパフォーマンスです。 スージーに飲ませた後に値段を当てさせたら3000円程度と答えていました。 だったらモエやヴーヴ・クリコ等じゃなくて、これでいいじゃん?と思うかもしれませんがやっぱし色々な面で高い商品はそれなりのことがあります。 これはそれらに比べて泡のきめ細かさや持続性などが落ちます。 味に関して泡の質は大事な要素です。 いつまでも細かい泡が立っている物は見ていても美味しく感じます。 夏はビール、泡、白、ロゼという感じで、美味しい赤はもう少し寒い季節に味わいたい等と生意気にも季節や気温を気にしている私です。 暑い日に普段飲みで泡が飲みたくても簡単に3000円以上の物をレジに持っていけるわけもなく、 かといってビール以外の泡物が飲みたい日もあるわけで、そんな中ためしに購入しました。 これからもお世話になる商品になりそうです。 最初はけっこう大きめの泡が立ち引き締まった感じがあったのですが、 2、3回目と注ぐと泡がきめ細かになり2回目位に注いだ時が一番飲み頃で美味しかったです。 香りは初夏の芝草のような感じがしたのですが、2杯目からは香りが飛んだように感じました。
サーバーに入れずに飲んでいたわりに時間をかけて飲んでしまったのは自分の落ち度。 |
ワイン
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オリンピック始まりましたね。 谷亮子選手お疲れ様でした。 みなさんこんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 【エノテカHPより抜粋】 ジャンテ・パンショはジュヴレイ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーに畑を持つドメーヌ。 ジュヴレィ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニーともに名の通った村であり、その二つの村にグランクリュとプルミエ・クリュを持つ魅力的なドメーヌです。 また造り手のヴァンサン・ジャンテはヴィニュロン(葡萄農家)の傍ら消防士の職にも就いており、二足の草鞋を履く珍しいワインメーカー。愛車のハーレー・ダヴィッドソンに跨る逞しい風貌からは想像できませんが、ワイン造りはとても繊細で丁寧な仕事ぶり。 彼は良いワインを造るためには、ひたすら良い葡萄を育て、選果台を2台用いて2度葡萄の実を厳選し、丁寧にワインを熟成させていくだけと言います。 一緒に合わせて食べたものは次のものです。 【料理】 ・生ハム ガメイはけっこう好きです。 色は綺麗なピンク。 少し青もまだ残った感じがあり、透明感がありとても綺麗。 梅やスモモ、摩り下ろした林檎など思い浮かびます。 爽やかな酸味が暑いこの時期には合ってる。 17℃くらいで飲んだのだけれど、もう少し冷たくてもいいかも。 目をつぶって飲んだら白と間違えるかもしれないね?とスージーに言ったら この味音痴という目で 「それはない!」 とバッサリ言われました・・・・。 飲み続けていくと少し単純で飽きる感はあるが、\1500という値段なら満足です。 デキャンティングポワラーを取り付ける前の物は、甘酸っぱさが舌にジッといつまでも続く感じ。 デキャンティングポワラーを取り付けた後の物は、爽やかな酸味がス〜〜ッと通り抜ける感じです。 久々に清々しい赤ワインを飲みました。
色もブルゴーニュらしい鮮やかな綺麗な赤で素敵です。 黒スグリの様な甘酸っぱさが印象的で夏向きのワインです。 冷えたオクラのおひたしと合うような気がしました。 |
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伊豆の山道で軽トラに煽られました(俺もかなり飛ばしてるんだよ?w)。 地元の人間は道知ってるから速え〜〜〜! みなさんこんばんはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 上記の写真の話は後にするとして、世の中には日本語が通じない人間が多々いますよね。 数週間前の週末にスージーがいきなりTVを見ながら言いました。 スージー: あ〜手長エビ釣りたい チョイス: 水元公園で釣れるけど? 自宅から車で1時間ほどで水元公園へ。 本当にここはすばらしい公園です。 とにかく広いし大きな木がたくさんあり、大きな池や小さな用水で釣りをする人などがたくさんいます。 下町にあるせいか公園にいる人たちもとてもフレンドリーで、魚を取ってるオジサンなどすぐに雑談に応じてくれます。 到着して20分くらいで2人のオジサンと雑談をして手長エビの情報を集めたあと、池のほとりから遠くを見るとやたら高いビルが見えます。 チョイス: あれ〜あんなとこにあんな建物あったかなぁ? そうスージーに話しかけた時に私たちの脇を自転車に乗ったオジサンが通り過ぎました。 ききゃーーーーーーーー!!(すごいブレーキの音) ちょっと東南アジア風の危なそうなオジサンがいきなり止まり言いました。 オジサン: あれはさぁ京成線の駅の側にできた店とか入ってるやつだよ それほど大きな声で話をしていたわけでもないのに、すれ違いざまに会話を聴き取るなんてとビックリしました。 そして 「店とか入ってるやつ」 っていう超アバウトな説明をかまされたのが会話のゴングでした。 チョイス: あーそうなんですか。新しいんですか? オジサン: う〜ん。京成だよ。 チョイス: で何駅なんですか? オジサン: だ・か・ら・京成。 その時点で少し私の体のマグマが沸騰し始め、 心の中では 「だ・か・ら・京成線のなんていう駅の側にできたんだよこの馬鹿!日本に来て初めて覚えた単語が京成なのか?かっ!!」というセリフを飲み込み大人にな〜れ、大人にな〜れと自分をなだめました。 そしてその一部始終のやり取りを隣で見ていたスージーが目で私にサインを送ってきました。 話すと泥沼に嵌りそうだからここらでフェイドアウトが一番じゃね?と チョイス: へぇ〜京成・・・・・。 もうギブでした。 オジサンの勝ちでいいです。 短い会話でしたがとても疲れました。 話はがらりと変ります。 スージーがデキャンティング・ポワラーという物を買いました。 この手の商品はいくつか販売されていてデザインも異なっています。 簡単に説明すると、これをワインの注ぎ口に取り付けグラスに注ぐだけでデキャンティングしたのと同じ効果がえられるというものです。 【取扱説明書より】 デキャンティングポワラーはイタリアの物理学者、G.B.ベンチュリーが産業用に開発したパイプシステムを応用したものです。 ワインが本品中央金属内部の2種類の異なる小さな穴より流れる際に、空気中の酸素を巻き込んで酸化させ、グラスに注いだ時にまるでデキャンタに移した時の様なまろやかな口当たりになります。 デイリーワインが6本ほど買える値段だと思いますが、実際に効果はいかほどか楽しみです。 近いうちに試したらまた記事にしたいと思います。 あっ、あと日本語通じない人たちの記事も気が向いたら書いていきたいと思います。 C&S
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騒がれている農薬入り冷凍餃子、自宅の冷凍庫にありました・・・・。 ちょっと凹んでます。 みなさんこんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + このシャンパンはまだ飲んでいません。 実はこれ去年のクリスマスに頂いた物です。 可愛いパティシエの絵が良いですよね。 自分はお菓子作りが趣味なので、それを考慮して送ってくれた送り手の気持ちが伝わります。 味は確認できていませんが、
とあるレストランからの要望でリキュールの量を少し多めにしてあるとのこと。 生産量も少ないらしいですがラベルが良いと売れ行きもいいでしょうね。 |
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寒くて寒くて風呂が最高に気持ちいい! みなさんこんばんはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 品種: カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン ムートン・ロートシルトのセカンドラベル。 ラベルの大半をしめる大きな存在感のある葡萄のデザインは、 フランスのポスター画家 ジャン・カルリュ氏 のデザイン 一緒に合わせて食べたものは次のものです。 【料理】 ・ローストビーフ ・バケット 栓を抜く時に、やたらとコルクが柔らかかった。 色は深い黒紫、縁に泡が多く泡は綺麗なピンクかかった赤。 パッと飲んだ時は少々がっかり・・・。 少し時間を置くことにして改めて飲むと香りも出てきて味もまろやかに。 美味しいんだけど、厳しく評価すれば「よくある味」です。 デイリーワインとして飲んでいる同じボルドーの フォジェール・ラ・ノーブル とさして差がないような。 私が味覚音痴なのかはわからないがデイリーワインの10倍の価格、 もう少し何か印象が残るものがあってもいいと思う。 最初は味も香りもボジョレー?と思ったのですが、 飲んでいくうちに香り高くなり、味も深みが増していきました。 昔飲んだルイ・ラトゥールの サヴィニレボーヌ を思い出します。 味なのですが1500円程度のボルドーやチリワインと似た様な味わいで少々がっかりです。 食事との相性はまぁまぁでした。 後でローストビーフの肉汁と赤ワインを煮詰め、 バルサミコをたしたソースをカレーに入れたらカレーが極上カレーになりましたw あぁ幸せ!
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