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一日一善を心がけています。 ちなみに今日は、傘の置き忘れを教えてあげました。 みなさんこんにちはチョイスです。 ■PAPAGIANNAKOS AGORGITIKO(ST.GEORGE) 店(カルディ)のリニューアルに伴う改装でセールで、 ワインと食材が全て三割引きでした。 前から気になっていたこのワインを、 普段だったら敬遠しがちな少し高めなチーズなどと一緒に、 購入することができました。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 【店のコメント】 スパイス、シナモンのアロマと完熟果実のアロマが複雑にミックスし、 味わいも果実味とタンニンがバランスよい、 ギリシャの高品質赤ワイン。 色は透明感はなく深く黒い感じさえする赤。 香りは弱く一口目にキャラメルの味を感じる。 酸味と渋味のバランスは良く抑え目で飲みやすい。 店売りで1,895円という値段なら上々です。 縦長でスマートなラベルに、血痕のようなデザイン。 最近、ジャケット買いならぬ、ラベル買いばっかだなぁ〜。 食べ物は一緒に購入した53週熟成のゴーダチーズを2mm程にカット。 それに生ハムとセミドライのプルーン。 薄くカットしてもしっかりと旨味を感じるチーズがとてもいい。 渋味は少ないのに味わい深かった。 枯れた土のような、粘土の様な匂い。 すっきりとしていて、やや辛口。 飲んでいくほどにチーズと溶け合って、 お互いに良い感じになっていきます。 最近ミモレットと日本酒が好きで、
ミーハーぽい私。 ミーハーって何だろう?語源ってなんだろう? まっ、言いたいのは食事とワインの相性は大事だよね。 ← 酔っ払いの言ってることはわかりませんw |
ワイン
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弟が住んでいる団地の家庭菜園で育てていたモロヘイヤが、 管理の雑草刈で刈り取られてれていました・・・・・。 まったく余計なことしやがって・・ぶつぶっ・・。 みなさんご機嫌いかがですか?こんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 写真の品は今回のワインとともに食べたアンティパストです。 手前はローストして刻んだ胡桃をブルーチーズに混ぜ生ハムで巻いた物。 奥は大根を薄く切り塩水にさらしてやわらかくした物に、 大場と紀州梅を包丁で叩きペースト状にしたものを塗り挟んだ物です。 ■BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU VIEILLS VIGNES 2006 最後の一本らしく千円引きになっているのを見つけ購入しました。 グラスに注いだ瞬間、爽やかな香りが広がり、 おっ!良いねぇ〜♪と思ったが、 すぐに通り雨のように香りが引いてしまいました。 色は鮮やかな赤、グラスの外に向かう程に紫色。 舌先にピリっと酸味を感じ、 口の中全体に微かな渋味を感じます。 今夜のような暑い夜に、冷やしたこのワインはとても美味しく感じる。 生ハムの中のチーズに入っている胡桃の食感がとても良かった。 上にふりかけた粗挽きの胡椒の香りもグッド。 いつもボジョレーはヨーグルトみたいな香りが先に感じるのですが、 これはマンゴーみたいな香りです。 飲んでみると酸味は薄く、 色は煮切り醤油みたい。 一杯目の最後に飲んだ一口が味が開いてきて美味しかったので、 たくさん飲もうと二杯目を注ぎ過ぎたらチョイスに怒られました。 少し紅茶のような渋味も感じました。
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あ、そういえば夏らしい事をしてないなぁ。 みなさんこんにちはチョイスです。 金曜日の深夜1:30に携帯が鳴りました。 今からそっちに遊びに行くからというスージーからの電話でした。 遊びに来た彼女の胸元には、 黒い革紐に吊るされた写真の指輪がぶら下がっていました。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + ■ALSACE COQUILLAGES F.E. TRIMBACH Ribeauville 数ヶ月前に浦和の玉置屋で購入しました。 グリーンの瓶の帆立と魚の絵が、 たくさん並ぶワインの中で目をひきました。 青い熟していない果実の様な爽やかな香りの中に、 少しゴムっぽい匂いもします。 色は透明感のあるみずみずしい感じのレモンイエロー。 酸味はそれほど感じないが、飲み終えた後に苦味を感じる。 青林檎などを想像させる味。 ワイン単品で飲むのは正直、辛い。 向き合った魚の絵の間に記載してあるように、 魚、海老、蟹などの甲殻類、牡蠣などと合わせると、 これらの甘みが引き立ち、より美味しく感じられると思う。 なんか航空機内でサービスされるような味の白ワイン。 でも、どちらかというと味も深みもまったくなし。 味を噛みしめると若枝を噛んでいるような味。 日本のワインと似ているようで似ていないし、 良く言えばライチの味です。 料理を邪魔しないような、すっきり辛口なので
バターのような味の濃い料理にも、 とても合うのでは?と思いました。 |
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隣の猫と、やっと友好関係を築くのに成功しました。 みなさんこんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 先週の週末に飲んだ二本です。 ■Weemala Pinot Noir 2006 Logan wines 原産国: オーストラリア オレンジGI ■Hospices de Beaune 2000 POMMARD 原産国: フランス ブルゴーニュ地方 ブルゴーニュの中心的なワイン生産地ボーヌには、 15世紀に創設された慈善治療院オスピス・ド・ボーヌがある。 寄進されたぶどう畑から作られたワインを競売し、 その収益金でオスピスが運営されており、 競売会は毎年11月の第3日曜日。 (ワインベストセレクション260より) 【Weemala Pinot Noir 2006 Logan wines】 色は濃い赤。 すぐ飲んだ感じはピノ・ノワールとは感じにくく、 さわやかなヨーグルトの様な香りの方が印象に残ります。 タンニンはほとんどなく、酸味渋味が少しあります。 鼻から香りが貫けるときにぬける時に、 鼻の奥がカァーっと刺激されます。 注ぎ口はコルクではなくスクリューキャップ。 ラベルのモノクロの鳥が派手過ぎなくて良い。 【Hospices de Beaune 2000 POMMARD】 コメントを記載しながら飲むという作業を忘れてしまうほど美味しい。 というわけでコメントなし。 【Weemala Pinot Noir 2006 Logan wines】 印象はボジョレーじゃないの?そんな香りがあります。 飲み口も軽やかです。 オーストラリアのワインを飲む時は、 いつもJRで売っているワインを比較基本にしてしまいます。 比較すると渋味は少なく飲み易いです。 デイリーワインとしては良いと思います。 ラベルが可愛いので、お土産にも良いと思います。 【Hospices de Beaune 2000 POMMARD】 コメントなし。
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流行が過ぎてから流行ったドラマや映画などを観るのが好きです。 みなさん、こんにちはチョイスです。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 前出のブショネで交換してもらったワインです。 少し冷やしてから、時間をかけて飲みました。 ■GEVREY-CHAMBERTIN 2004 MAISON CHAMPY 原産国: フランス ブルゴーニュ ボトル裏の説明: 色合いは濃く、芳醇な香りとコート・ド・ニュイ地区を代表する力強さが際立ちます。 色は透明感のある薄いピンクに少し茶色交じり。 酸味、普通。タンニンほとんどなし。 まだ少し熟していない青い果実のような印象も受ける。 グラスを回し、落ちていく足は長く、口当たりはとてもクリア。 料理は、トマトとベビーリーフ、クレソン、水菜に ペコリーノ・ロマーノ(羊乳の硬めなチーズ)を細かく刻み、 イタリアンドレッシングで和えたサラダ。 総評としては軽やか過ぎて少々物足りないか? 木苺やイチジクの様な色。 足はゆっくりしている。 渋味、ザラつきは少なめで飲みやすい。 でも思ってたよりは軽くない。 トータルで普通。
どこも尖りがなく安定している。 でも、美味しいなぁ。 いくらなら買うか? |




