「そのうちなんとかなるだろう」内田樹著を読みました。面白かったです。
内田樹さんの生い立ちが書いてある。小学校の時のいじめによる不登校とか、興味深い。
日比谷高校の中退の話は面白かったが、ちょうどその時期「赤頭巾ちゃん気をつけて」庄司薫著(日比谷高校出身)
が、出版されて、人気を博していたが、内田樹さんの中退の時期と重なり、庄司薫ではないかと疑われたとどこかで書いていたと思う。個人的には、そのあたりの裏話が知りたかった。
「やりたくないことはやらないほうがいい」という内田樹さんの言葉は、今の若い人達への良き応援になるでしょう。
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「羊と鋼の森 」宮下 奈都 著を読んでいる。面白いです。ピアノの調律師さんの一端に触れることができました。うちもピアノの調律師さんが定期的に来てくれたのを思い出しました。もっと調理師さんに、話を聞けばよかったです。原民喜さんの「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを堪えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体」という引用がありましたが、原民喜さんの著作をまた、読み返しくなりましたね。
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「羊をめぐる冒険 」村上 春樹 (著)を読み始めました。面白いです。この本を読むのは、何回目だろう。そろそろ村上春樹さんのノーベル文学賞受賞を期待して、今日明日は、この本を読もうと思います。
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「ドーダの人、小林秀雄 わからなさの理由を求めて 」鹿島 茂 (著)
を読んでいる。面白いね。この本自体が、著者のいうところ「ドーダ」そのものだが、昔読んだ小林秀雄の本とか、小林秀雄訳のランボーの本とか読み直したくなりました。訳のわからないものを読んで、わかった気になるって、ある意味(時期?)重要だよね。勘違いとか誤読とか、、自分の視点を通してでしか理解できないのは当然だからね。
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「コンビニ人間 」村田 沙耶香 (著)を読んでいる。面白いね。正直最近近くのコンビニでバイト募集に興味を持っていたのでより身近に読めました。
人生って、人それぞれ、面白いんだよやっぱり。
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「菊池省三流 奇跡の学級づくり: 崩壊学級を「言葉の力」で立て直す」菊池 省三 (著), 関原 美和子を読んでいる。面白いです。大人も子どももコミュニケーション能力ですね。それに尽きる。この菊池省三さんの戦略というか手法はすさまじいものがあるね。菊池道場ということで、全国展開している訳がわかる。そして、奇跡と呼んでいるが、奇跡ではないよと言っているのが、したたかで面白いです。
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「菊池先生の「ことばシャワー」の奇跡 生きる力がつく授業 」菊池 省三 (著), 関原 美和子 (著)を読んでいる。面白いです。なるほどな、ほめことばのシャワーによる自己肯定感の向上くらいに考えていると失敗しますね。先日、行われた菊池省三先生の講演会で、興味深かったので、読んでみました。菊池省三先生恐るべし。
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「人魚の眠る家 」東野 圭吾 (著)を読んでいる。面白い、面白すぎる。さすが、東野圭吾です。脳死、臓器移植について、これでもかという感じで、突っ込んで行きます。ネタバレになると困りますが、警察とのやりとりとか、圧巻です。正解、不正解のない中で、どう生きていくのか。人生面白いということですね。
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