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「菊池省三流 奇跡の学級づくり: 崩壊学級を「言葉の力」で立て直す」菊池 省三 (著), 関原 美和子を読んでいる。面白いです。大人も子どももコミュニケーション能力ですね。それに尽きる。この菊池省三さんの戦略というか手法はすさまじいものがあるね。菊池道場ということで、全国展開している訳がわかる。そして、奇跡と呼んでいるが、奇跡ではないよと言っているのが、したたかで面白いです。
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「菊池先生の「ことばシャワー」の奇跡 生きる力がつく授業 」菊池 省三 (著), 関原 美和子 (著)を読んでいる。面白いです。なるほどな、ほめことばのシャワーによる自己肯定感の向上くらいに考えていると失敗しますね。先日、行われた菊池省三先生の講演会で、興味深かったので、読んでみました。菊池省三先生恐るべし。
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「人魚の眠る家 」東野 圭吾 (著)を読んでいる。面白い、面白すぎる。さすが、東野圭吾です。脳死、臓器移植について、これでもかという感じで、突っ込んで行きます。ネタバレになると困りますが、警察とのやりとりとか、圧巻です。正解、不正解のない中で、どう生きていくのか。人生面白いということですね。
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「アトリエ会議 」横尾忠則 (著), 保坂和志 (著), 磯崎憲一郎 (著) を読んでいる。横尾忠則の話す三島由紀夫とかアンディ・ウォーホールとのやりとりなんて、伝説だね。また、オリンピックのロゴ問題と贋作について触れているけれど、面白いですね。さすが、世界の横尾忠則ですよ。
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「あの日」 小保方 晴子 (著)を読みました。面白いです。山梨大学の若山さんは、これを読んでどう思うかな。感想を聞きたいです。STAP現象は、実は期待しています。時間も距離も離れたところで、クールな意見を聞きたいな。思えば、少し意味合いは違うかもしれないけれど、最近のマスコミに追われ、叩かれ一般市民も尻馬に乗ってというのは快感だけど、異常ですね。誰か、この小保方から舛添くらいまでのマスコミ、一般市民について論じて欲しいね。
 この本を読んで一番感じたのは、瀬戸内寂聴をも惹かせる人間の業というか、落ち切れない強さというものは、伝わってくるね。 
 それと残念だったのは、笹井さんが自死してしまったこと。海外でも行ってリベンジ研究して欲しかったな。
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