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「家族八景」「七瀬ふたたび」「エディプスの恋人」の三部作は、たまに読み返したくなる。1970年代の作品だからね。筒井康隆さんいつまでもお元気で居て欲しいな。 |
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「あの世の話」 佐藤 愛子 (著), 江原 啓之 (著)を読んでいる。面白いね。佐藤愛子という方は、佐藤紅緑の娘であり、佐藤ハチローの異母妹だからね。素敵なおばあ様だな。
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「夜を乗り越える」又吉 直樹 (著)を読んでいる。面白いね。笑いを取るというのは、難しい。その場を読み取り、、瞬時に、価値の落差を持ち込まなければならない。そして、相手及び周囲の者たちに緊張と弛緩を起こさせ、和ませたり、ボケさせたり、ツッコミを出させなければならない。それを職業とする芸人など、天才としか思えない。なおかつ、そんな自分を第三者の視点で分析するなど・・・。それを又吉さんは、小さい時からやっている。そして、太宰治もおんなじやと喝破して、本を読み続け、遂には自分で小説を書いて、太宰治も取れなかった芥川賞を取ってしまうんだよね。すごいギャグじゃないか。
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「小泉今日子書評集 」小泉 今日子 (著)小泉今日子は、小泉今日子である。それを一番意識している本人が、小泉今日子を演じながら素直に、書評をしている。面白いです。10年間、読売新聞の日曜版に連載していたのは、凄いことです。もちろん、選んだ人達もね。
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「新しい道徳」北野武著を読んでいる。面白いね。新しい道徳というより、新しい道徳感かな。「夢なんてかなえなくても、この世に生まれて、生きて、死んでいくだけで、人生は大成功だ」とか。とにかく、わかりやすいね。
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