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「先生、NPOって儲かりますか?:若者たちが地元で賢く生きる方法 」渡辺 豊博 (著)
を読んでいる。面白いね。 「グラウンドワーク三島」を中心に、9つのNPO法人活動に25年以上に渡って関わって来た、都留文科大学文学部教授である渡辺豊博氏の体験的指南書である。また、昨年富岳館高校で、生徒に講義した内容が、中心に若者への思いが、綴られている。興味深い内容であり、力作である。 |
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「村上春樹は、むずかしい」 加藤 典洋 (著)を読んでいる。面白いです。ただ、村上春樹さんとか村上春樹ファンへの応援歌であるのはわかるけれど、売れているけれど、単なる娯楽本ではないですよという視点、難しい面があるんですよというのはなんだかな。
確か、小林秀雄も大江健三郎の出てきたときは、あまりコメントしなかった、(できなかった)ような気がする、まあ、柄谷行人とか蓮實重彦(結婚詐欺とか)に、酷評されたり・・・。「職業としての小説家」の中で、そのあたりのことに触れているけれど、この本では、触れていない、 数年後、村上春樹さんが、ノーベル賞を受賞したときには、加藤典洋さんの指摘どおりになるかもしれない。 でも、村上春樹さんへの評論は、内田樹さんが、一番しっくりくるコメントを書かれますね、 |
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「池上彰・森達也のこれだけは知っておきたいマスコミの大問題 」池上彰・森達也 (著)を読んでいる。今の日本の新聞、テレビの問題点が洗い出されている。面白いです。
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「蘇える変態 」星野 源 (著)を読んでいる。面白いね。前に、ダヴィンチで、特集されていましたね。それで、知りました。こういう人が居るんですね。変態の変態は、変態かな。
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「おとなになるってどんなこと?」吉本 ばなな (著)を読んでいる。面白いね。子どもも大人も読むといいな。
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