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「安井かずみがいた時代」島崎今日子著を読んでいる。
同時代の表現者達を中心に、いろいろな視点で書かれている。 面白いね。 やはり鋭いのは、林真理子かな。 それと吉田拓郎が、加藤和彦と安井かずみについて触れているのは、興味深い。加藤和彦と音楽的にも深いかかわりがあった、 吉田拓郎の指摘は、面白い。吉田拓郎が、ある事件で、どん底の後、「金曜日の朝」という曲が、復帰第一曲だったと思う。 この曲の作詞は、安井かずみなんだよね。その当時は、なぜ、吉田拓郎が、安井かずみの作った詞を歌うんだろうと疑問でしたが、この本を読むとわかりました。 仲がよかったんだね。いいね。チョコさん。 |
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2013年05月28日
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