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「羊と鋼の森 」宮下 奈都 著を読んでいる。面白いです。ピアノの調律師さんの一端に触れることができました。うちもピアノの調律師さんが定期的に来てくれたのを思い出しました。もっと調理師さんに、話を聞けばよかったです。原民喜さんの「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、きびしく深いものを堪えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体」という引用がありましたが、原民喜さんの著作をまた、読み返しくなりましたね。
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小説
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「羊をめぐる冒険 」村上 春樹 (著)を読み始めました。面白いです。この本を読むのは、何回目だろう。そろそろ村上春樹さんのノーベル文学賞受賞を期待して、今日明日は、この本を読もうと思います。
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「コンビニ人間 」村田 沙耶香 (著)を読んでいる。面白いね。正直最近近くのコンビニでバイト募集に興味を持っていたのでより身近に読めました。
人生って、人それぞれ、面白いんだよやっぱり。 |
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「人魚の眠る家 」東野 圭吾 (著)を読んでいる。面白い、面白すぎる。さすが、東野圭吾です。脳死、臓器移植について、これでもかという感じで、突っ込んで行きます。ネタバレになると困りますが、警察とのやりとりとか、圧巻です。正解、不正解のない中で、どう生きていくのか。人生面白いということですね。
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「一瞬の風になれ 第一部」 佐藤 多佳子 (著)を読んでいる。面白いね。前に、読んだ時は、陸上の奥深さと青春のドッキングに痺れましたが、昨日のNHKのリオオリンピックの予選を見ていると一瞬の勝負に、血と汗とドラマが、隠されているんだなと感慨深いです。
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