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「生まれたままの私を」加藤ミリア著を読んだ。面白かった。
ひとりで生まれひとりで生きるそしてひとりで死ぬ。
ある意味あたりまえのことだが、生きている途中は、わからないことが多い。
1人でいる時の孤独と恋人、友人と2人でいる時もしくは家族で一緒にいる時の暖かみを知った後の孤独とは、重みも深さも変わってくるね。
チョコも孤独の意味は、わかるかな?
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小説
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「東京ロンダリング」原田ひ香著を読んだ。面白いね。
東京をロンダリングするという話だが、周りの人とか自分自身もロンダリングして行きそうで、なかなか行かない感じがいいよ。
小沢さんは、簡単なマネー・ロンダリングを怠ったから、今、つけが来ているんだね。ってか。
今後の話の展開が面白そうです。蝉を鳴かせないとか、小ネタがたくさん。シリーズ化しないかな。期待してます。原田ひ香さん、チョコも待っているね!
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「マスカレード・ホテル」東野圭吾著を読んだ。面白かった。
困った時の東野圭吾さんだね。
はずれなく、おもしろいね。
女性の描き方が、いいのかな。東野さんの好みかな。
チョコにも読ませたいよ!
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「下町ロケット」池井戸潤著を読んだ。
あまり期待していなかったが、実は、面白く一気に読んだ。
チョコにも読ましたかったね。
殿村さんが、いいね。
面白かったよ、チョコ!!
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「きことわ」朝吹真理子著を読んだ。面白かった。
時間、生と死、髪の毛、記憶・・・生きていることは、不思議なことの連続で、時間は、対して意味を持たないのかな、チョコ、どう思う。
死者と生者を隔てるのは・・・単に、時間かい。
チョコとも長いつきあいになったね。
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