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「女のいない男たち」 村上 春樹 (著) を読んでいる。
面白かった。 掲載されている6作のうち4作は、既に、文藝春秋に掲載されており、読んでいるので、どうしようかなと思いましたが、買いました。 面白かったです。 村上春樹の世界を久しぶりに、入り込めました。 今、実は、体調がよくないので、本が、なかなか読めません。 特に、小説・・・。 村上春樹の小説の癒し、慰安の世界で、少し救われた。 |
小説
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フラニーとズーイ サリンジャー (著), 村上 春樹 (翻訳) を読んでいる。
面白いね。 40年ぶりくらいかな。 「ライ麦畑でつかまえて」を読んで、サリンジャーって、なんだと思い、サリンジャー選集(全集)を買って読んだ気がする。(本棚のどこかにあると思う。) その当時、これを読んで、庄司薫が、薫君のお兄さんのことを書いてくれないからと期待したな。今からでもいいから、庄司薫さん、薫君のお兄さん達の物語を書いて欲しいな。村上春樹もそれを期待してるんじゃないでしょうか。なんてね。 |
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文藝春秋3月特別号に、掲載された「独立器官」村上春樹著を読んでいる。
面白いね。 こんな人いるんだなあなどと思っているうちに村上ワールドに入り込んでしまいました。 癒されました。 前作みたいに、不用意な地名はなかったね。 なんだか、ほっとしました。 |
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「明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち」 山田 詠美 (著)を読んだ。
面白かったです。 久しぶりに、山田詠美さんの本を読みました。それと、しばらくぶりに、ブログに、本を読んだことをアップします。 個人的に、尊敬していた人が、急に、亡くなり、その喪失感が、たまらなく、なんとなく、この1ケ月、悶々と過ごしていました。 今日の大雪と、この小説の人の死に対する喪失感の対処法が、少し、気持ちを癒してくれました。 山田詠美さんすごいね。 |
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「ねじまき鳥クロニクル」第2部 予言する鳥編 村上春樹著を読んでいる。
面白いね。 村上春樹さんの本を読むと壁抜けとか、簡単にできるような気がするから、不思議です。 やはり、空井戸に入って、少し修行しないとだめだね。 このドキドキ感は、快感ですね。 今から、第3部を探さないと・・・。 |


