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「赤頭巾ちゃん気をつけて」庄司薫著を読んでいる。おもしろいし、痛快だし、深いね。今でも通用する視点です。というより、今を予言していたというべきか。
この本を読むのは、何回目だろう。本屋さんで、目に留まって買ってしまった。あとがきに「あわや半世紀のあとがき」庄司薫著があったからね。
庄司薫君のお兄さんの物語が、書かれることを期待しています。 庄司薫君の50年後でもいいな。現代版「バクの飼い主をめざして」的なエッセイも読みたい。 庄司薫さん、今、何してますか。奥様は、たまに、マスコミに出てこられますが。庄司薫さんが、今何を考えているのか、興味あります。チョコさんも待っているね。 |
小説
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「悪と仮面のルール」中村文則著を読んだ。
おもしろい。 中村文則の悪へのこだわりと運命の必然性が、「幸福とは、閉鎖だ。」という言葉の中で、濁流のような人生を生きていく主人公。 開放的な結末に、勇気付けられる人も多いんじゃないかな。いいね。チョコも満足。 |
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「王国」中村文則著を読んだ。
面白いね。] 鹿島ユリカさん素敵です。 面白いと思うとその作家の本を続けて読むのは、昔からの私の習性かな。 月とか娼婦なんていうと村上春樹を思い出すね。これから、まだまだ広がりがあるね。 中村文則の本をしばらく読み続けよう。チョコと応援するよ。 |
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「掏摸」中村文則著を読んだ。
面白いね。 期待してなかったので、よけいに、胸に沁みた。生きるとか、悪とか、平凡とか、将来とか、死とか、物語とか、いろいろな言葉が、頭の中をよぎる。死をこわくなくなる生き方というか、生きる意味をなくしてしまうような生き方というか、ある意味つらい小説である。 でも、面白かった。第4回大江健三郎賞を受賞したのもうなづけるよ。チョコ、いいね。 |
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「スウィート・ヒアアフター」よしもとばなな著を読んだ。
おもしろいね。 よしもとばななの本は、ひさしぶりだね。 これはなかなかコメントしにくい。 生きるということと死ぬということとほぼ同列に考えている。 不思議な生きる元気をもらう本だね。いいね、チョコさん! |


