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 K−1 Dynamite!!で秋山成勲(31)がルール違反を犯した件は、残念だね。
 たまたま、テレビで見ていたのだけれど、今回の処分が重いかどうかわからないが、何か、ルールを知らなかったから、この程度の処分という感じでは、K−1という格闘技(スポーツ)が定着するには、まだまだ、遠いな。おもしろいキャラ(須藤元気を始め)がたくさんいたので、敢えて言います。

 「風の谷のあの人と結婚する方法」須藤元気著を読んだ。おもしろい、そして深い。深すぎる。 
 昨年末に、K−1 Dynamiteで、須藤元気の戦いを見たとき、試合前から、試合中もトリッキーという言葉そのままの不思議な感じがした。そして、試合後に引退発言をしたと思う。今、何をしているのか知らないが・・・。
 インターネットで調べてみると、「風の谷のあの人と結婚する方法」という、また、不思議な題名の本を出していることがわかり読んでみようと思っていた。
 一言で言うと、思索の人であり、それを行動に移している人と言える。
 まだ、若いと思われるのに、江原啓之が話しているような内容ですね。
 今、須藤元気さんは、何をしているんだろう。興味あるな。
  

 「13歳からのいのちの授業」小澤竹俊著を読んだ。よかった。
 昨日、「苦しみの中でも幸せは見つかる」小澤竹俊著を読んだ、引き続いてだ。
 「いのちが限られる」という苦しみをかかえた患者さんや家族の方々と向き合っているなかから生まれた、考え方が、さらに、わかりやすく書かれている。人を支える3つの柱の話は、仮説を交えて、具体例を挙げていくので、わかりやすい。
 なぜ、医者になったのかというくだりも書いてくださっているが、何の仕事でも、最近は、自分に合うか合わないか、もしくは、経済的な理由が多いが、「私がいることで、誰かが喜んでくれるのであれば、その人の喜びを通して私の幸せとしたい。」というスタンスからなろうと思ったというのは、すごい。
 最近キャリア教育が叫ばれているが、本当の生き方(世の中のために生きるという倫理観)から教育する視点は、抜け落ちているのではないか。
 キング牧師についても書かれているが、最後に小澤竹俊さんの「私には夢があります。・・・。」も書かれている。
 この夢が実現されることを祈っています。お体を大切に。

 「苦しみの中でも幸せは見つかる」小澤竹俊著を読んだ。なかなか、すごい人もいたもんだ。
 すごい腕の医者というのは、いるだろう。心のケアまで、できる人もいるだろう。
 だけど、ここまで、一般的な苦しみについて、和らげる手法について、言及した人はいないのではないか。それもわかりやすく・・・。「僕の生きる道」を例に説明しているのもわかりやすい。好感を呼ぶ。
 また、小中高校生に向けて、講演会を繰り返し行っているという。
 ホスピスに来る患者及び患者の家族以外に対してもケアしようとする、また、それを自分のミッションにしようとしているのは、水谷修先生”夜回り先生”と通じるすごさが伝わってくる。
 応援します。

 「最後の言葉」川嶋あい著(ゴマブックス)を読んだ。・・・ウーン、頑張っていますね。
 正直、あまりテレビを真剣に見ていないので、川嶋あいさんの存在は、知りませんでした。また、歌番組は、ほとんど見ていないし、「あいのり」もわからなかったです。
 今は、川嶋あいさんの歌を聴いてみたいな。と素直に思う。苦しい生育歴の方が必ずしもくらい歌を歌うわけではないと思っているし、興味あるな。どんな声質なんだろう。
 また、スタッフ達との家族的な絆もすごいなと思う。
 文庫本なので、少し前のことで、終わっている。今は、どうしているのかな。応援します。


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