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「塀の上を走れ」田原総一朗著を読んでいる。
面白いね。 25歳のビルゲイツに会っていたり、当時官房長官の野中広務に、官房機密費の取り扱いについて「毎月5000万〜7000万くらいは使っていた。政治評論家を含め持って行って断られたのは、田原総一朗さん1人」と新聞にコメントを書かれたとか、いいね。 この本を読むと、いい意味で、アナーキーなすごい人ですね。長生きして、いつまでも、時代にコミットメントしてほしい。そうだね、チョコさん。 |
ノンフィクション
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「海賊とよばれた男」百田尚樹著を読んでいる。面白いね。
今、現代にも人物と呼ばれる人は、いるんだろうね。 昔にも人物でない人たちが多く居たように。 読みながら、何回も涙が出るのは、どうしてでしょう。 私が、人物足り得ないからかな。残念だけど。 |
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「女の子を殺さないために」川田宇一郎著を読んでいる。面白い。もっと早く読めばよかった。庄司薫、村上春樹と好きな作家について、好意的に書かれている文は、うれしい。他に坂口安吾、柴田翔とか、好きでした。カオルクン的男の子で、「車輪の下」のハンス少年を挙げてましたが、私は、夏目漱石の「三四郎」の「あなたはよっぽど度胸のない方ですね。」と言われるシーンを思い出します。また、村上春樹の小説で(小説名は、忘れました。)、電車で、出会ったもうすぐ別な男性と結婚する女性と夜をともにしてしまうシーンがありましたが、この夏目漱石の「三四郎」を意識しているのかなと勝手に考えてました。
中上健次さんのエッセイは、好きでした。もっと長生きして欲しかった。 蓮實重彦、柄谷行人さんは、よくわからないなりに、本は何冊か読んでます。蓮實重彦さんの「反大江健三郎論」とか、本棚の隅にあると思いました。私は、実は、初期の大江健三郎さんの著作も好きでした。 確か、村上春樹さんのエッセイで、柄谷行人さんを皮肉っている文がありましたね。 実際、この2人の評論家が、村上春樹の小説をどう見ているか、読んだことは、ないですが、内田樹さんのエッセイで、なんとなくわかってました。 川田さんの本を読んで、「なんて素敵にジャパネスク」氷室冴子著を読みたくなりました。 川田宇一郎さん、素敵な書物ありがとうございます。応援しています。チョコも応援しているよ。 · · シェア |
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「拘留 百二十日 特捜部長はなぜ逮捕されたか。」大坪弘道著を読んだ。
マスコミでしか、事件を知らなかったので、不思議な気がしました。
村木事件を無理筋で、失敗した特捜部の悪あがきくらいしか思ってなかったので・・・。
前田主任検事、國井検事の動向が気になるね。
これを読む限り大坪弘道氏は、すごい人物なんだなと思いますね。検察と戦っているんだからね。
すべてを天意としてとらえ、困難を突破していく、今後の大坪弘道氏を応援します。
チョコも応援しているよ。庭の葉ボタンを食べ、さらに元気になったチョコです。
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「もしもノンフィクション作家がお化けに出会ったら」工藤美代子著を読んだ。
いいね。おもしろい。涼しくなりました。
特に、川端康成の夫人と三島由紀夫の話は、おもしろいね。
ぞくぞくしました。体感温度3℃くらい下がりました。
チョコもどうですか。犬も死後、現れる話もあるよ。
チョコとは、死んだ後もつきあいたいね。
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