ノンフィクション

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文藝春秋5月号「脱いでしまってどこが悪いの」寺島しのぶを読む。
そのとおり、寺島しのぶは、正しい。
映画「キャタピラー」を早く観たい。
表現者は、思うように、行動してください。
応援しています。
そうだね、チョコ!!
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 「平凡パンチの三島由紀夫」椎根和著を読んだ。おもしろかった。
 やはり、昭和って、おもしろかったね。
 三島由紀夫が、こんなにスーパースター(ヒーロー)だったなんて、あまり考えたことなかったな。
 確か、太宰治に会いに言って、批判めいたことを直接三島由紀夫が言った時、太宰治が、「でも、こうやって会いに来ているんだから、私のことを好きなんだよ・・・。」みたいな場面があったのを何かで読んだ気がする。
 後、全共闘との討論会かな。これは、テープを買ったな。
 三島由紀夫を正面から扱った、映画とか、評論(生き方すべて)とか、テレビ番組とかあったのかな。
 あったら、読んでみたいし、観てみたいね、チョコ!!

 「自分の頭で考える」外山滋比古著を読む。おもしろかった。
 今、外山滋比古さんが読まれるのは、わかるね。
 あまりに、(いまだに)知識偏重に、学校教育がつき進み、序列化が進んでいるのに、実際、社会に出て行動してみると、自分の頭で考えられる人間があまりに、少ないことに、唖然とする。(特に、学校の勉強をがんばった人ほど、挫折感が大きいと思う。)
 人々が、「思考の整理学」とか「自分の頭で考える」を読んで、少し自分の頭で考えてみたくなる(考えるふりをする!?)のは、わかるね、チョコ。

 「吉田拓郎疾風伝」石田伸也著を読んだ。おもしろかった

 最近、「18時開演」という今年の吉田拓郎 ライブCDをよく聞いていたので、この本もしっくり懐かしく、おもしろかった。

 そうなんだ、1975年のつま恋のコンサートの最前列に、坂本九さんが、いたなんてね。
 最後の「人間なんて」を歌った後の、静けさというか、せみの鳴き声(たぶんくまゼミ」が、すごかったのが、印象的だったね。

 2006年もつま恋に行ったけれど、皆、大人でした。

 吉田拓郎さんの体調を心配しています。

 お元気ですか。拓郎さん、心配しています。チョコも心配しています。

 「日本辺境論」内田樹 著を読んだ。おもしろい。
 快刀乱麻とは、このことか。
 昔、岸田秀氏の本を読んだ時以来の快感です。
 講演会とか聞いてみたいね、チョコ


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