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 「世界が愛した日本」四條たか子著、井沢元彦監修を読んだ。おもしろかった。
 世界に最も「良い影響を与えている国」みたいな調査が行われているのは、知らなかったな。2008年は、ドイツと同率ながら、3年連続トップというのもすごいね。
 この本に書かれている、トルコ、ポーランド、ベルギー、ユダヤ人、インドネシア、韓国、ドイツ等とのエピソードは、胸を熱くします。
 北京オリンピックの前、さらに、日本人としての誇りを持った行動をしたいし、信念をもちたいものだ。

「カリスマ教師の心づくり塾」原田隆史著を読んだ。おもしろかった。
 原田隆史さんは、熱いな、本気である。こういう教師に出会った生徒は、幸せだな。
 教師達は、本気出せよ。管理職とか、教育委員会とかは、教師が本気を出せる環境をつくれよ。
 まあ、だけど、どこも、”すべって、転んで、オオイタ県”的な感じで、教員採用とか、昇進とかさせているとしたら、変わらないよな。
 残念!?

 文藝春秋8月号(がん宣告「余命十九ヵ月」の記録)を読んだ。
 戸塚洋二氏と立花隆氏との対談だ。
 ノーベル物理学賞に日本人としてもっとも近い人と言われていた戸塚洋二氏ならではの自身のがんの症状に対するコメントが随所にある。また、死に対する素直な思いを語っている。
 今朝の新聞で、戸塚洋二氏の逝去を知った。
 御冥福を祈ります。

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「そうか、もう君はいないのか」城山三郎著を読む。心に残った。
 アメリカの作家アンブローズ・ビアスによると「人間、頭がおかしくなると、やることが二つある。ひとつは、自殺。ひとつは結婚」という言葉を引用している。
 先立たれた容子夫人のことを追憶している苦しさが伝わってくる。
 「そうか、もう君はいないのか」の思いが何回も繰り返し伝わってくる。
 生きていくのも大変である。城山三郎さんの他の本を読みたくなった。

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 「よせやい」吉本隆明著を読む。おもしろかった。
 共同幻想論という本を手に取った日を思い出した。それから、柳田国男を読んで、遠野にも行きましたね。そして山口昌男さんの著作に出会い・・・懐かしいな。
 あとがきに、「私の職業関係の日常生活はゆったりしているほうだと思う。だが脳の動きはグーグル・アースの人工衛星のように今のところフル回転していると考えている。・・・」
 こんなことを平然と書いてしまう爺さん、1924年生まれだから今年84歳になるのかな、時代にコミットし続けて欲しいね。チョコ!!


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