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「そのうちなんとかなるだろう」内田樹著を読みました。面白かったです。
内田樹さんの生い立ちが書いてある。小学校の時のいじめによる不登校とか、興味深い。
日比谷高校の中退の話は面白かったが、ちょうどその時期「赤頭巾ちゃん気をつけて」庄司薫著(日比谷高校出身)
が、出版されて、人気を博していたが、内田樹さんの中退の時期と重なり、庄司薫ではないかと疑われたとどこかで書いていたと思う。個人的には、そのあたりの裏話が知りたかった。
「やりたくないことはやらないほうがいい」という内田樹さんの言葉は、今の若い人達への良き応援になるでしょう。
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エッセイ
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「ドーダの人、小林秀雄 わからなさの理由を求めて 」鹿島 茂 (著)
を読んでいる。面白いね。この本自体が、著者のいうところ「ドーダ」そのものだが、昔読んだ小林秀雄の本とか、小林秀雄訳のランボーの本とか読み直したくなりました。訳のわからないものを読んで、わかった気になるって、ある意味(時期?)重要だよね。勘違いとか誤読とか、、自分の視点を通してでしか理解できないのは当然だからね。 |

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「あの日」 小保方 晴子 (著)を読みました。面白いです。山梨大学の若山さんは、これを読んでどう思うかな。感想を聞きたいです。STAP現象は、実は期待しています。時間も距離も離れたところで、クールな意見を聞きたいな。思えば、少し意味合いは違うかもしれないけれど、最近のマスコミに追われ、叩かれ一般市民も尻馬に乗ってというのは快感だけど、異常ですね。誰か、この小保方から舛添くらいまでのマスコミ、一般市民について論じて欲しいね。
この本を読んで一番感じたのは、瀬戸内寂聴をも惹かせる人間の業というか、落ち切れない強さというものは、伝わってくるね。 それと残念だったのは、笹井さんが自死してしまったこと。海外でも行ってリベンジ研究して欲しかったな。 |
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「対人力のコツ──人間関係が楽になる94の知恵 」植西 聰 (著)を読んでいる。面白いです。最近、立場が自由になったので、発言も自由で良いんだと思って舌禍事件が多かったので、この本を読んで改めて、反省しました。私は、四角いところを丸く掃くのは、得意だったのに、忘れていました。
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「村上春樹の読みかた」菅野 昭正 (編集)を読んでいる。面白いね。中でも石原千秋の「2人の村上春樹」が、、面白い。1Q84のBOOK0とかBOOK4をそろそろ読んでみたいものだね。待っています。
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