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「見知らぬ国へ」北杜夫著を読んでいる。面白いね。
北杜夫さんは、父である斉藤茂吉さんを本当に、尊敬していたんだね。 谷雄高さんとのやりとりは、貴重ですね。昭和が遠くなるな。 北杜夫さん、御冥福を祈ります。合掌。 |
エッセイ
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「LIVING IN TOKYO 東京に暮らす1928-1936キャサリン・サンソム著大久保美春訳」を読んでいる。
面白いね。車が、結構走っていたり、タクシーが多かったりとか、戦前だよね。 想像がつかない。温泉に入るところなど、興味深いね。 映画「テルマエ・ロマエ」を思い出した。 その頃には、まだ、男女共用風呂とか大きな旅館にはあったんだな。 このイギリス外交官の妻であるキャサリン・サンソムの日本人に対する愛情溢れる視点が、私たち日本人に、自信を持たせるね。いいね。ありがとう。うれしね、チョコさん。 |
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「犬のことば」日高敏隆著を読んでいる。面白いね。
「ソロモンの指輪」コンラート・ローレンツ著とか訳していますね。 「利己的な遺伝子」リチャード・ドーキンス著の話とか懐かしいね。 「ものぐさ精神分析」著者の岸田秀氏と親しかったんですね。 解説の竹内久美子さんの愛情溢れる内容が、胸に沁みます。 2009年11月79歳でお亡くなりになったんですね。日高敏隆さん、お悔やみ申し上げます。 もっと、長生きして、今のコメント聞きたかったですね。チョコさんと合掌。 |
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「仏教ってなんですか。」池上彰著を読んでいる。
ダライ・ラマ14世と対談しているのもいいね。 「仏教徒にとって、焼身抗議する意味とは?」とか池上さん際どい質問もしています。 「死とは、ただ衣服を着替えるようなものなのです。つまり、私たちの肉体は古くなっていくので、古い身体を捨てて新しい身体をもらうわけです。」というダライ・ラマの言葉は、心に沁みるね。チョコどう思う! |
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文藝春秋9月号「善政の例」塩野七生著を読んでいる。
塩野七生は、いつもぶれないし、読んでいて気持ちが落ち着く。 こんな強い意志の女性がいるんだね。チョコさん。 |



