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博士の本棚 小川 洋子 (著) を読んでいる。
小川洋子さんの興味のあり方が伝わってきて面白い。 早稲田大学文芸科のエピソードがいいね。 小川さんは、あまり評価されなかったようだが、平岡篤頼先生から、「うん、君のはいい。とてもよかった。」と特別にほめられている学生がいた。 ほめられているのに少しもうれしそうに見えない、大人びた猫背の男子学生だった。その彼が、勝谷誠彦だったと判明したのは、卒業してしばらくたってからだったそうである。 やりますね、勝谷誠彦さん。 |
エッセイ
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「ぼくがいま、死について思うこと」 椎名 誠 (著) を読んでいる。
面白いね。 人は、死に向かって皆歩いてますからね。 あの椎名誠さんも同じように、悩まれていると知りうれしいです。 |
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生物学的文明論 本川 達雄 (著)を読んでいる。
面白いね。 世の中、知らないことばかりだな。 「サンゴ礁とリサイクル」「サンゴ礁と共生」とか「『時間環境』という環境問題」とか、面白すぎです。 |
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「バクの飼い主をめざして」庄司薫著を読んでいる。
本棚を片付けている時に、見つけて、読んでいます。 面白いね。 1973年発行なんだ。 決して、色褪せていないな。 「オドカシッコの時代」、「若者はいつもサマにならない」とかね。 影響受けましたね。 |
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「アジア全方位」四方田犬彦著を読んでいる。
面白いね。 アジアと一口に言ってもいろいろあるんですね。 「東アジアに怪奇映画は咲き誇る」とか、大島渚、中上健次に、触れた部分が、圧巻ですね。 |



