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緊迫した投手戦に、あっけなく終止符が打たれた。延長十回、ソフトバンクの抑え、馬原が小池に痛恨の一発を浴びた。高々と上がった打球が左翼席に吸い込まれると、ヤフードームはため息に包まれた。
2死走者なしから8番打者に投じた甘い変化球は、あまりに不用意だった。七回に先発の和田が同点ソロ本塁打を浴びた1球も同様だろう。そこまで無安打に抑えたことが過信につながったのか。クライマックスシリーズ11打数1安打の和田に対し、外角へのスライダーが中に入り、「あの1点で流れがいってしまった。悔いが残る」と打たれた和田。 逃げ切りに失敗しただけでなく、バッテリーが最も警戒していたはずの打者に打たれたショックが残る。「油断したわけではないと思うが…」と振り返る秋山監督の表情もさえない。 攻撃もかみ合わなかった。秋山監督は決戦に向け、カブレラを除く野手全員にバント練習させ、「主軸にバントさせる可能性もある」と強調していた。だが、七回無死一塁では7番多村にバントをさせず、あえなく三振。自慢の攻撃力を生かせないまま初戦を落とした。 いいねえ、落合中日、一気にいけ!!チョコも応援してます。
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独り言
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巨人の清武英利球団代表は12日、渡辺恒雄球団会長が「名誉毀損多々ある」などと反論したことに、文書で再反論した。全文は次の通り。
本日、渡辺会長の談話が発表され、報道各社からコメントを求められていますので、最小限のことのみ申し上げます。 この談話の中で、最も重要なのは、渡辺会長がさる10月20日に桃井恒和オーナーと私がコーチ人事等について報告を受けていたことをお認めになったことです。渡辺会長は11月4日、多数の記者を前に「俺は何にも報告を聞いていない。俺に報告なしにかってにコーチの人事をいじくるというのは、そんなことはありうるものかね」と明言されました。 このことは、テレビなどで何度も放映され、今や周知の事実です。もし、そうだとすると、渡辺会長は、桃井オーナーと私がペーパーに基づき、長時間報告したことをすっかり忘れておられたか、国民への窓口である記者に対し虚偽の事実を述べたことになります。 清武英利球団代表と渡辺恒雄球団会長のバトル・・・いいねえ。
これを日本人は、(マスコミは)求めている。
今日スポーツ紙の一面は、日本シリーズの結果ではなく、巨人の内紛劇だ。
もっとやれ!
今どきまだ巨人ファンだなんていう人達の頭を冷やすためにも読売新聞が、まともになるためにも必要なバトルだね、チョコさん!
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TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉参加をめぐり、野田首相が10日にも交渉参加を表明する方針とされる中、推進派と慎重派の攻防がヤマ場を迎えている。
TPPなどどうでもいい!
なんの条約でも約束事でも自国の利益のためにきちんと意見を(アメリカにね)言えれば、なんでもいいんだよね。
言えるわけ、どじょう総理さん、どう思うチョコさん!!
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NHK プロフェッショナル 三谷幸喜を観た。
この前「素敵な隠し撮り?」というテレビを観たが、皆、さまざまな三谷自身を示したようで、おもしろく半分狂人的(天才)才能を感じた。
今日のNHKも三谷の三谷らしさをNHKが追い込んでいるようで、また、その追い込み(制約)に、三谷が200%答えて行く形の半狂乱(天才ここに有り)を見せてくれた。
早く映画「素敵な金縛り」を観たいものだ。
チョコも観れるといいね。
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プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ、中日−ヤクルト第5戦が5日、ナゴヤドームで行われ、中日が2−1で勝利。対戦成績を4勝2敗(アドバンテージの1勝を含む)とし、2年連続の日本シリーズ進出を決めた。
中日日本シリーズ進出おめでとう。
まあ、やはり、パリーグ、セリーグの優勝チームどうしが戦わないと、日本シリーズは、おもしろくないでしょう。
最強ソフトバンクに、中日が、どう戦うか、楽しみにしているね、チョコとともに!
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