対談

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文芸春秋4月号を読んでいる。「芥川賞『事件』の真相」田中慎弥、西村賢太著おもしろいね。
2人の小説家の忌憚のないやりとりがおもしろい。
特に、田中さんの「三島由紀夫は、十代でデビューして四十代で終わってしまった。三島はあの時点で耐用年数が来たんだと思っています。」は、なかなか独自の視点ですね。小説家ならではです。いいね。チョコさん、
「小澤征爾さんと、音楽について話をする」小澤征爾、村上春樹著を読んだ。
 
なるほど、小澤征爾さんの体調が悪いおかげで、このような対談本ができたんだね。
ある意味、らっきーですね。
 
村上春樹さんは、ジャズだけでなくクラシックにも造詣が深いんだね。
 
昔、小澤征爾さんが、山本直純さんの「オーケストラがやってきた」という番組で、森進一さんのバックをオーケストラで伴奏したら、そのことを有名な作家に文句を言われたエピソードが書いてある。
これは、たぶん五木寛之さんだよね。演歌とは艶歌であり、怨歌であるみたいな感じで、演歌への応援歌を書いていたからね。
 
でも小澤征爾さんも藤圭子さんとか好きなんだね。しかし、藤圭子さんの子供の宇多田ヒカルを知らないのが、おもしろい、芸術家だね。チョコもびっくりだね。
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「死をを語り生を思う」五木寛之対談集を読んだ。面白かった。
小川洋子、瀬戸内寂聴、横尾忠則、多田富雄達との対談集だ。
1994年のNHKテレビで放映されたものが、今出版された。
この東日本震災後5カ月後に出版されているのが、興味深い。
でも、本当に、
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横尾忠則とか元気いいね、世の中変動するとますます、元気になるタイプじゃないかな。民主党の総裁に誰がなってもいいじゃないか、ねえチョコ!!

 「2012年の銀河パーティ」中丸薫+中山康直著を読んだ。
 おもしろかった。
 いろいろ興味深いことが書いてある。エイズも新型インフルエンザも人間が作り出したものといのは、うすうすそんな気がしていたので、なるほどと思った。
 でも、2012年の12月が、結構大変みたいだけれど、どうするチョコ、
 困ったね。

「日本人ならこう考える」養老孟司、渡部昇一著を読む。
おもしろかった。明解である、明快すぎる。
それでも、やはり、アメリカだね。
おもしろいね、こうやって、時が過ぎていく。
ねえ、チョコ、この時代に生まれてよかったねえ!!

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