対談

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「酔生夢死か、起死回生か。」阿川弘之、北杜夫対談集を読んだ。おもしろかった。
遠藤周作、吉行淳之介さんとかこの世代が亡くなっているので、貴重な対談だ。また、落ち着いたユーモアがある。
この2人が
北「でもやっぱり日本はアメリカに負けてよかったと思いませんか?あの時は泣いたけど。」
阿川「戦後、負けてよかったっていろんな知識人が言っているのを聞くと、ものすごく不愉快だったけど、いまになってみるとそう思うね。あれで、軍部という肥大性の癌を切り取れたんだから。日本があのまま軍国主義で突っ走ってたら、大変なことですよ。」
この2人だからこその重みがある。
現在の靖国の話とかA級戦犯とか憲法改正とかじっくり考えたいね。

 三島由紀夫と寺山修司の対談を読んだ。
 「三島由紀夫」没後35年・生誕80年 河出書房出版に掲載されているものだ。
 正面突破の三島由紀夫とずらしながら、楽しみながらの寺山修司であるが、三島由紀夫が赤塚不二夫に言及していたり、赤軍派事件の時に、2人とも警察に調べられたりなど興味深い。
 2人とも今生きていたらおもしろいのに・・・。何を考え、どんな表現活動をするのだろう。

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 モハメッド・アリとの3時間 余は如何にしてボクサーとなりしか。 五木寛之 著 を読んだ。
 五木寛之ブックマガジン秋号に掲載されたものだ。
 ”話の特集”で読んだから、何年前のものだろう。
 五木寛之が対談すると相手も深みを帯びて来るのは、どういうわけか。(確か、ミックジャガーとの対談についてもそう思った。)
 今も五木寛之は、現役なんだよね。不思議だけれど。

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