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どくだみの葉って、生薬ではたくさんの効果があることから、十薬とも呼ばれています。
ドクダミ茶の飲用でのスキンケア効果は良く聞きますが、外用でも、ニキビや肌荒れを防ぎ、美白効果、メラニンの生成抑制効果などがあるそうです。アレルギー肌にもよいとの話もありますね。 そして、お花が咲く時期のはっぱの芳香蒸留水は、どくだみからは想像出来ない、甘酸っぱいシトラスを彷彿させるフルーティーな香りなのだそう・・・
こんな情報を確かめたくて、去年の今頃もどくだみの くさ〜〜い作業、頑張りました。
そしてとれた芳香蒸留水は、ちょっと薄めの甘く煮たりんごの香りだった・・・
人間、辛い記憶は、その後のいい記憶によって、あいまいになってしまうという、
そう、お産の記憶がうっかりあいまいになってしまうのと同じように、
あの臭さをすっかり忘れて、友人に「ねぇねぇ、おうちにどくだみはえてない?」と。
友人からはすぐに、
こ〜〜んな立派などくだみ畑(おとなりの空き地だそう)の写真が送られて来ました。
どっさりのどくだみを、おじさんからもらいうけて持って来てくれた友人からは、
こ〜〜んな素敵なお土産までもらっちゃいました。
育てているお花達とユーカリの組み合わせがかわいい〜
多肉ちゃん、すっごく欲しかったの・・・水やり過ぎないように気をつけて、大事にします。ありがと〜〜〜
で、
家族が誰もいない日曜日、絶好の蒸留チャンス。
葉っぱとお花をきれいに洗って、
お鍋に水と一緒に入れて
蒸し器を乗せて蒸し器の中にボウルを入れ
蒸し器のフタを逆さまにして
フタの上に氷を乗せて
加熱していきます。
氷は溶けたら追加していきます。(溶けたお水はお玉で捨てます)
30分ほどで蒸し器の中のボウルに、透明な芳香蒸留水がとれるのです。
冷蔵庫で1晩置くといい香りになる予定です。
どくだみを煮た水分は、漉してやはり冷蔵庫へ。
これはせっけんの水分に使う予定です。
きっと来年も、うっかり臭さを忘れて作ってしまうんだろうなぁ・・・
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