|
☆少し追記あります
私自身もいろんな方のブログなどを参考にさせていただいて、
「こんなかんじかなぁ〜〜?」というかんじでやっています。
まずは装置から(笑)
普通にセットした型の真ん中あたりに、縦型のモールド+漏斗を乗せます。
真ん中じゃなくても、それはそれでおもしろい模様になります。
縦型のモールドじゃなくても、漏斗を型に直接セットしてもいいし、
牛乳パックなどの上下をカットしたものを置いてもいいと思います。
わたし的には、漏斗からの高さがある程度あったほうが、流し込んだ生地が
微妙に混ざり合って、複雑なグラデーションになりやすいので好きです。
あと、縦型の透明モールドだと、流し込みながら生地が落ちる地点の様子が
見えるので、色の流しこみ方を調整できるのも良いです。
今回はベースの生地(ボウル)、水酸化クロムグリーンと酸化鉄黄色を適当に混ぜ合わせて3種類の色調の生地(ビンと豆腐パック)。
ベースの生地を大さじ5杯→3種類の色生地を大さじ半分強ずつ→ベースの生地大さじ5→色生地3種各大さじ半分強→・・・・・と繰り返していくだけです。(追記;それぞれの色の分量は、お好みでいいんです♪今回は、松の葉ウル抽オイルがどんな色になるかよく見たかったので、ベースの生地の割合を多めにしました)
こんな感じ〜
ゆるいトレース(混ぜると泡だて器の跡はつくけど、すぐに消えるくらい)じゃないと
漏斗から自然に流れ落ちないので注意です。
色を混ぜ合わせる作業中に、トレースが進み過ぎないように、早めに色材の準備をしておくことも大事です。
あと、あれこれやる事が多いと、SFのために準備しておいたバターや、EOなどを入れ忘れるので(わたしはほんとよくやっちゃうの^^;)注意!!
洗い物が増えちゃうけど、とっても楽しいので、ぜひやってみてね〜〜(*^_^*)
(追記;同じ要領で縦型のモールドに漏斗で数色を型入れして行くと、こんなかんじになります→ ★)
長女は受験、二女はモーレツサラリーマン並みのハードな部活の日々の、
ど〜っこにも行かない夏休みです。
長女はやっと「ここだ〜〜〜!」と言える目指す大学に行き当たり、
なんとしても行きたいと、頑張っています。
二女は昨日、放送の研修会兼大会で、1年生3人で製作したドキュメント番組が
15作品中最優秀賞を獲得し、賞品をいただいてきました〜♪
入学して2作品目での快挙!ますますのめり込みそうです・・・勉強もちょっとはしましょう(笑)
|