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毎度〜 いっつも最初は前回の反省から入りますな。 「顔文字」書いたら、変なアイコンが出てました。なんでっしゃろか? しかも辛いところなのに、ウインクしたいかしたアイコンが。謎じゃ。 さ〜てと、今回も続きを書きますか。 一応、男の出産について描写しましたが、まぁ、これも我慢すれば丸2日もあればほぼ復活しますわ。 ほんで、前回書いたのが、ULO先生からのコメントをいただきましたが、「逆行性腎盂尿管造影」検査だったのですが、これはほんまの5〜6分なのですが、な、なんと、もっと恐ろしいことが待っていたのですわ。 DJカテーテルの留置および定期的な交換。 ふ〜ん、そうなん? これがえげつないこってすワ! DJ(ダブルジェイ)カテーテルとは、細い管のことで、両端(だからダブル)がJの字にクイッと曲がっていて、中が空洞で、私の場合、右腎臓と膀胱の間の尿管に突っ込んで、おしっこの流れを確保するもんですワ。 腎臓の中と膀胱とでJの字にというか、朝顔のツルのように丸に近く曲がるので、運動しても膀胱側におっこちて来ないような仕組みらしいですワ。 ほんで、これを留置するのに、例の硬性の膀胱鏡をつかって、ガイドワイヤーみたいのを先に通しておいて、そのワイヤにのっかるようにDJカテが入って行くようですが、私の場合、狭窄があるので、なかなか入らないのです。 交換だけで最長小一時間ほどヒーヒー出産をしたことがあります。いったい何人生まれてん!!って感じ。 割とスムースに交換できても、15〜20分はかかりますかな? ほんで、恐怖はまだまだおますねんで。 このDJカテ、日常生活において、かなり悪さをしてくれますねん。 私は膀胱炎になったことがないので、どんな症状かわかりませんが、 ・頻尿 ・残尿感 ・放尿時の痛み ・急激で強い尿意 ・血尿 ・尿道の鈍痛 が、DJカテを留置してからおこるのです。 頻尿や残尿感は最初から。痛み系は日が経つにつれ増していきます。 ちょっと運動すると、血尿必死。 でも痛みで走るのも辛いです。酷いときは咳やくしゃみだけでも痛〜いのです。 ほんで急激な尿意は、まったく我慢出来ず、ちんちん押さえながら走りつつトイレへって幼稚園児かいって。 感染症を防ぐのと、DJカテの中がなんちゃらっちゅう結晶で詰まらないようにするため、1日1.5〜2リットルはお茶を飲むから、トイレの回数は酷いときは30分毎なんておますがな。 ちょっと尾籠な話ですが、この痛みのせいで違う意味のちんちんさわる機会がめっきり減りました。 だってやっぱしアノ時も痛いねんもん。 最近は、膀胱鏡の恐怖より、DJカテの痛みの方が恐怖と言うか、早く解放してくれぃ!!って感じっす。 or2
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病院のこと
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私はかれこれ足かけ4年、某病院の泌尿器科外来に通っています。その闘病(?)の事などを書いてみます。
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毎度〜 前回の続きですが、「wiki文法」失敗してますやん。途中に=が入っちゃったりして。 もう少し勉強勉強!! さて、いよいよ「気色悪〜い」検査の当日ですわ。 まず、予約時間に病院に行って、待ちます。時間通りにいっても待ちます。 最近は少なくなりましたが、2時間近く待つこともあります。なんせ検査室は1カ所しかないので、 前の患者さんの処置が終わらん事には、どうしようもありませんねん。 やっと呼ばれると、緑色の検査着に着替えます。もちろん下着類も全部脱いで着替えます。 ほんでベットのあるところでうつ伏せで寝かされて、おしりの尻尾あたりに麻酔をされます。 正式には「仙骨麻酔」といって尾てい骨のあたりから麻酔の注射を行います。 これめっちゃ痛いです。ヒ〜ッ!!麻酔の量も多く、時間的に長いです。 血圧をモニタして、15分ほど待つと、なんとなく、おしりやちんちん、足の裏までジーンとしていて、麻酔が効いているような気がしてきます。 ほんでいよいよ診察台へ。 診察台はベットみたいに寝るところがあって、その上にレントゲン用の機械があり、そんでなぜか分娩台みたいに両足を開いて乗っけるものがおますやん。も、もしかしてここにちんちん全開で寝っころぶんですか? 頭上のレントゲンの機械に注意しながら、両足カパッって、軽〜いM字開脚状態ですわ。これじゃ黄門様も丸見えではないやろか・・・ 看護婦さんやらお医者さんが準備を進めてはるわ。 ちんちんを消毒しますって。イソジンでちんちん一帯を消毒されます。 え〜っと、結構冷たかったり、しみたりして感覚があるのですが・・・ ほんまに麻酔効いてるんやろか?不安 ちょうどおへそのあたりから小さいカーテンがかけられ、実際の作業は見えませんが、いよいよですわ。 口で息をしてくださ〜い!! ちんちんをぐっと捕まれて、グリグリ わ〜っつ、尿道がっ!! 一体どんなことをしてるんや〜!! ミリミリミリって黄門の方へ膀胱鏡をぐぐっと移動してはる? わーたまらん!体全体が熱い!!でやっぱし痛い!! おしっこ出そうな感覚が・・・う○こも出そうな感覚も・・・ 最悪じゃ〜っ。はよ終わってくれ〜っ! 造影剤を腎臓付近で散布して、レントゲンパチリ。 はい、終了です。 5〜6分くらいでしょうか・・・ フー、フー、フー・・・ なんか男が出産を体験したような感じだわ。 この後、私はこの膀胱鏡を4年間に渡り、何十回も体験するわけです。 ちなみに、膀胱鏡には軟性鏡と硬性鏡とあるようですが、なぜかこの病院は硬性鏡です。 そやからめっちゃ負担がかかるし、痛いのです。 で下のURLは軟性鏡の紹介です。ああ、なんか楽そう。 ほんでもう一つの恐怖は、この検査をした後のおしっこ。 麻酔が切れて、しばらくするとおしっこがしたくなるのですが、尿道を傷つけているので、放尿時は激痛です。(>_< ![]() だいたい翌日の晩あたりからは、痛みも徐々に減っていきますが、もう叫ぶくらい痛いのじゃい。 しかも血尿やし。 あ〜あ、恐怖の膀胱鏡の話はまだおまっせ。 DJカテーテルという恐怖が・・・ その3へつづく or2
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毎度〜 実は私、近所の某病院に通院してるんですが、それがめっちゃイヤなわけで。 どうイヤかというと、めっちゃくちゃイヤなんですワ。 もう4年も通ってますねん。 ほんで、来週も通院してその恐怖を味わわなくてはならんのですけどね。 え〜最初のきっかけが4年前の会社の健康診断(おっさんなので成人病検診でバリウム飲んだりして詳しく検査するやつ) で、レントゲン検査の結果、体内に=石=がありますって言われて、紹介状もらってどっかの病院で精密検査を受けて下さいって。orz もーめんどいなー、なんて思いつつ、後日近所のでっかい総合病院に行きましたがな。 「胆石」だっていうから消化器科へ行って、エコー検査してもらったら、これは「胆石」ではなく、腎臓結石ですって。ほんでついでに軽い「脂肪肝」って言われて。やかましいわいって感じ。 もうついでだから泌尿器科へも行きましたよん。 ほんなら、右の腎臓の中にありましたワ。=4つも。=(T_T) 違う日に造影剤を静脈点滴されて検査したら、「右腎盂尿管移行部狭窄症」が原因で石が出来てるんやて。 なんですのんその病気? 腎臓と膀胱をつなぐ管を尿管というそうで、右の腎臓から尿管になる部分が恐らく生まれつき非常に細く狭くなってて、おしっこの通りが悪いそうな。ほんで石が出来ちゃってるそうな。 ふ〜ん。で、どうするの? その狭窄を治して、おしっこの通りをよくしましょう!ついでに石も取っちゃいましょう!! でで、どうやって取るの? 背中からブスッと内視鏡を差し込んで、レーザーメスで管に切れ目を入れて、広げちゃいましょう!!! ってことは入院ですか!? その前に、=膀胱鏡=という気色の悪い検査をしておきましょう!!!! (ほんまに先生は説明の時に「きしょくがわるい」検査とおっしゃってました) なんですのん、それ? ちんちんからちっちゃいカメラを入れて、膀胱から尿管、腎臓の様子をレントゲンやら含めて見てみる検査です。 =あ〜ぁ、気色悪〜い。= どうやってカメラを入れるねん!!イヤな予感が・・・ その2へつづく or2
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