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1941年(昭和16年)、当時、こじれていた日米関係
それに追い討ちをかけた日本軍のハワイ島真珠湾攻撃
これにより、日本とアメリカがその名の示すとおり、
太平洋を挟んでの戦いが始まりました
太平洋戦争です
以前、コメントに書いたと思うのですが、戦争なんてものは
金持ち、政治力のあるごくほんの一部の人間のわがままで
起こされる"犯罪"なんです
巻き込まれる側が迷惑なだけの戦いなんですね
招集令状が届いたら出兵しなくてはならない
一部のわがままのために命を捧げるなんてあってはならない
でも当時の日本は軍治国
今の北○鮮を考えてみれば、それと変わりのない日本でした
洗脳、プロパガンダの国だったんです
ちと長々となったので、出兵にまつわる展示物
実際のものです
出兵の時、この旗を掲げて地域の人達が「万歳、万歳!」と送り出したんですね
送る方も送られる方も本心は、お国のために戦ってきます、万歳…なんかじゃないでしょうね
ただ赤紙が届いたばかりに
送り出す家族達は、やはり親心なんでしょう
息子の無事を祈って御守りを造りました
どちらも虎が共通してますが、何故なんでしょう?
ちょっと自分には分からないです
こうして戦地に向かう事になりました
そして戦争ってこんな悲惨な事なんだと思い知らされる展示物が出てきます
次回へ続く
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旭川のお話
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戦争
嫌ですね
今日も南北朝鮮でドンパチがあったようですね
千人針の虎は私も気になり調べてみたところ
虎が千里を行き千里を帰ると言う故事にちなみ、無事に帰って来て欲しいと願いを込め描かれることが多いようですね
2014/10/7(火) 午後 2:37 [ 夢みる馬券士 ]
馬券士さん
コメント認証になってました(^_^;)
千本針の虎にはそのような意味合いがあったのですね
国のために死ぬよりも無事に生きて帰って来て欲しい、そんな思いで
これを作った人の気持ちはごくごく当然ですよね
大っぴらにそんな事が許されなかった時代
非国民と言われてもいいと思いながら、家族の無事を祈り、この千本針の虎を
作る人の気持ちを思うと胸が痛くなりますね
戦争は皆を不幸にします
嫌ですね
2014/10/7(火) 午後 6:49 [ カールセブン ]