|
いやいや、画像容量オーバーでもう一回になりました<m(__)m>
これこそ本当に最後です。画像もあと数枚ですので。
さっきの浴場の続きから
まずは復習
入浴にも厳しい決まりがあるんですね。
お風呂くらいゆっくり入りたいです。
やっぱり刑務所暮らしは嫌ですね!
独居房にもさまざまなものがあり、舎房内とは違い、一戸建てのように(本当にちっちゃいですよ!)
2つくらい独居房がありました。
残念ながら画像はありません・・・すみません・・・
見学も終わり、帰りま〜す
門の外から撮影
鏡橋を渡って終了です。
出所しました(笑)
みなさん、長い間ご覧いただきありがとうございました。
また来年も宜しくお願いします!
みなさん、よいお年を!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年12月31日
全1ページ
[1]
|
さあ、博物館 網走監獄もこれが最後の更新となりました。
訪問して下さったみなさん、よく辛抱して見てくれてありがとうございました(*^_^*)
残りもはりきって行きましょう!
次はたびたび紹介しました五翼放射状舎房
この建物は独特の形をしていて、実際に受刑者が生活していた空間だと思うと凄く歴史的ロマンを感じます。
これは舎房に入るとすぐある「中央見張」です。
この中に入ると5つの放射状になっている舎房がすべて見渡せるようになっています。
とても不思議な感覚になります。
雑居房と独居房に分かれています。
これは雑居房の食事風景。
細長く狭いテーブルですねぇ ご飯、みそ汁、たくあんにお茶ですね〜
網走の冬はシバれます(北海道では寒いを超えるとシバれると表現します)
刑務所も同じようにシバれるのですが、舎房の暖房はこの薪ストーブだけなのです。
ストーブの熱を横に伸ばした煙突で端まで暖を運ぶ。
これじゃ絶対に暖かいわけがありません。
現在の網走刑務所は暖房設備も整ってると思いますが、この監獄のような暖房では
マイナス20度とかになったら舎房はおろか、看守さんも大変だったと聞きました。
この写真、僕はとても気に入ってます。
これだけは今回、とても綺麗に撮れたんじゃないかなと思ってます。
こっちはボヤけてしまいました・・・
煙突が奥まで伸びているのがわかりますね〜
網走監獄といえばやっぱりこれでしょう。
昭和の脱獄王 白鳥由栄の脱獄風景です。
ブレちゃってますね・・・
今回撮影した白鳥脱獄画像は、ものの見事に全部ブレていました(>_<)
さて、なぜ 「くりからもんもん」の説明文を載せたでしょう。
答えは ↓
見事なもんもんですね!
ここは、二見が丘農場とは違う場所にある浴場です。
もんもん(刺青だらけですよ!)が大勢入浴してます。
もんもんタイムといきましょうか!
あらら、また画像容量がオーバーしたので、もう一回続きます(汗)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テーマパーク
- >
- その他テーマパーク
|
監獄歴史館を出て、次に向かったのは二見が丘農場という施設
途中には農作業をしている受刑者の様子が。
だけどマネキンをみるたびに凄いなと思うのは、顔や表情がリアルなだけではなく、動作も上手に
再現してるなと思いますね。
遠目でみたら本当の人間に見えるくらいですよ。
先ほど紹介した寺永法専(立派な住職さん)がここにいました。
そこで諭されている受刑者(以前にも登場しましたね、この人)
二見が丘農場では10月末まで監獄食が食べられますが、この日僕が行ったのは11月でしたので
ここで監獄食は食べれませんでした。残念・・・
食堂では受刑者がいつでも食事中です。 役得ですね!
何度目かの登場、峰岸徹さんです(笑)
食堂の向こうでは小豆を選別してるような風景
看守が威張ってます。
またその奥では調理をしている受刑者が
ここで注目 その1
左で釜戸の火を吹いてる人 凄い姿勢じゃありませんか。
横からみるともっと凄い!
足腰の強い受刑者ですね〜(笑)
さらに奥には浴場が
またまたここで注目 その2
中央の奥の人
いくら何でもくつろぎ過ぎじゃないか! ここを温泉だと勘違いしてる顔です(笑)
年代によって使われ方が変化して行った洗濯洗足場
さて、次がラストになります。
だんだんと画像に頼る内容になってきてますね(笑)
それではまたのちほど!
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テーマパーク
- >
- その他テーマパーク
|
網走監獄も完結編となりました。
昨日の続きで「監獄歴史館」からです。
このマネキンは移動中を再現したものです。
編み笠をかぶり、一般民に顔を見せないようにしています。
手、腰は手錠、紐で繋がれ、逃亡できないようにされています。
道路工事の際、囚人たちは二人一組で足に鉄の玉(鉄丸)を付けられ繋がれてました。
逃げずらくするためにでした。
これを体験できるコーナーもありました。
右側の白いサポーターみたいのを足首に巻いて、左の鉄丸を引っ張るというものです。
やってみましたが、それほど重たいとは感じなかったんですが、実際につけて外の悪い地面の上だと
摩擦も悪いのと、一日中引きずっているとかなりの苦痛になるはずです。
重たい石などを運ぶ「もっこ」という道具です。
これも体験ができます。 これは重たかったでした〜
この「もっこ」+「鉄丸」は相当な苦痛だったでしょう。
道路工事と罰の二重苦ですね。
以前にご紹介した動く舎房こと休泊所で使われた丸太のまくら(端を叩いて叩き起こす!)
これも体験できます。
あまりにも叩かれすぎて痛んだ為か、端にガムテープがしてありました。
一か月ほど前に行った時はまだテープはしてなかった(笑)
正直、さほど頭に響く感触はなかったです。
実際は頭がい骨に響く位の感触だったのでは(観光客にケガでもされたら大変ですもね)
鏡橋の説明文
監獄歴史館内の一部に鏡橋をモチーフに、渡りながら監獄の歴史を読んでいくコーナーもあります。
ちょっと下の説明文を読んでみて下さい・・・
読みやすく画像アップしたのが2枚目です。
これ読んでどう思いますか?
日本人(受刑者)の作った飛行場が、最後は広島原爆に向けての滑走路になるとは・・・皮肉ですね・・・
網走刑務所では救いの神様もいました。
服役中の受刑者の心のケアをしたり、出所後の世話をしたり、そう簡単に出来ないことをした人です。
受刑者にしたらいい事なのですが、市民からは網走刑務所の出と言う事もあり、
「慈恵院」ならぬ「危険院」と非難されてたそうです。
それでもこの寺永法専さんは信念を貫き、受刑者の社会復帰などにあたったそうです。
こう言う人を「立派な人」って言うんですね。
あともう1回ほどで網走監獄 完結編も終了です。
もうちょっとの辛抱ですよ(笑)
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テーマパーク
- >
- その他テーマパーク
全1ページ
[1]




