競馬、不器用ですから・・・

的中よりも回収 100万馬券を狙います

日記

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健さんと北の国から

世の中も今日から動き出しました
また今年も一年頑張っていくか〜

さて、旭川から車で一時間ほど南へ走ると富良野があります
富良野と言えばやっぱテレビドラマ「北の国から」でしょ〜
北の国からと言ったら田中邦衛さんの五郎さん
実は五郎さん、最初から田中邦衛さんに役が決まってた訳ではないそうです
西田敏行さんとか緒形拳さんや中村雅俊さんなどの有名俳優さんたちが
挙がってたそうです
そしてその中には、健さんも候補に挙がってました
脚本の倉本聰さんは、それまでに健さんの映画の脚本を何本かやっておりました
それもあり、健さんを候補に挙げたのではと思います
しかし、少々情けない役処と言う事でイメージから田中邦衛さんになったとの事
もし!健さんが五郎さんを演じてたらどんなドラマになってたでしょうね(*^^*)
そもそも健さんと邦衛さんは大の仲良しであります
どちらも寡黙な父さんにピッタリです(^^)
西田敏行さんだったら、まあやかましい程に喋りまくる玄太父さんだったかも^^;

そして北の国からでは、健さんへのリスペクトらしき場面がいくつかあります

純が初めて女の子に恋をし、初めて会話した時、緊張のあまり会話が出来ない
その時女の子(れいちゃん)が純に言った言葉
「純君、しゃべらないのね…、健さんみたい…、顔は似てないけど(笑)」

他にも

純が大人になり、富良野に戻ってゴミ収集車の仕事をしてた時、アイルトン・セナが
レース中に事故で死んだ(実話)
それがショックで純は泣いてた、それを知った同僚たちが
健さんの歌「唐獅子牡丹」の歌詞の「背中(せな)で泣いてる唐獅子牡丹〜」を
もじって、純を「唐獅子」と呼んでいた

と、まあこんな感じですが、
さすが倉本先生、芸が細かいですなぁ〜

北の国からの五郎役が健さんではなくても、倉本先生はどこかで
健さんを出そう!と決めてたんでしょうかね

あと名場面として、純が食べてる途中のラーメンを店員に下げられそうになった時、
邦衛父さんは「まだ、子供が喰ってる途中でしょうがぁ!!!」と怒りましたが
健さん父さんだったら、何と言っただろう^^;

健さんの五郎さんを観てみたかったです(^^)

話は変わって、今年の競馬、二日目にしてやっとこ当てました(*^^*)
今日は仕事だったので、昨日の夜からひとレースだけ予想を立て
今日の昼休みにオッズを確認しながら購入
中山メイン、配当は安いけどホッと一安心
イメージ 1

3連複も狙ったが、こっちはダメ
軸はOKだったけど…
イメージ 2

単複も獲れたからよしとするか

今週から調子を戻さないとな〜

2015年
あけましておめでとうございます
今年も宜しくお願いします

色々とあった2014年でしたが、今年はもっといい年になったら幸いです

ブログの方ですが、全く中途半端になってる記事もありました
北鎮記念館、北海道歴史村、網走旅行など
まずはこれを完結するか〜^_^;

そして今年最大の目標
ミリオン馬券の的中!
これしかない(^^ゞ
そして、G1レース全的中!
まあ、G1全的中は複勝やワイドでもOKと
自分に甘い条件を出すf^_^;

プライベートでは仕事のより充実!
夏は昨年より、より黒く!
昨年より、よりたくさんの旅行、観光!
そして、親を大切に!

こんな感じですが
今年も宜しくお願い致します(^人^)

健さん…

高倉健さんが亡くなって、はや2ヶ月が経とうとしている
亡くなってから暇さえあれば健さんの作品を観ています
はやり健さんは映画俳優ですからね

健さんが亡くなってから市場には健さん関連の商品がたくさん出ました
映画俳優の健さんと言う事で、映画に関する書籍もいくつか出ました
作品の写真やプライベート写真もある素晴らしい物もあれば、
この時期にただ便乗しようとしてる書籍もあった
まぁ、そう言いながらな何冊か買ったんですけど^^;
そして以前から健さんの映画DVDはいくつか持っていました
中でも「網走番外地」シリーズは大好きです
健さんは物心ついた頃から僕の中で存在してました
高倉健と言えば知らない人はいませんからね
一番最初にまともに観た映画と言ったら「ブラックレイン」
だと思います
その頃は松田優作の遺作と言う事で先走りしていて
そっちの話題で観たのが本当なんですけど^^;
それ以前の「幸せの黄色いハンカチ」など有名な作品は
それほど興味もなく、テレビで映画を放送しても観なかった

急に健さんに興味を持ち始めたのは「ぽっぽや」
ドライブで行った南富良野
たまたま観光案内所みたいなところに、ぽっぽやのコーナーがあり、
撮影風景や健さんの衣裳などが展示されていて
ここがぽっぽやのロケ地だと知り、すぐ側にセットも残されていて
セットなどを見てる内に、映画が観たくなった
さっそくビデオを借りに行ったのは言うまでもなし(^^)
健さんってこんな感じの人なんだぁ…
そこから健さんに惹かれていったんだなと今思う
健さんの人気を不動にした任侠作品は観たことがなかったが
何年か前の事、僕の故郷で何十年も前だけど健さんが映画を数本撮っていた事を
新聞記事で知り、すぐにその作品を借りてきて観ました
それが「網走番外地」シリーズだったんですね
それがきっかけとなり、「網走番外地」シリーズは全て揃えました(*^^*)
特に故郷がロケ地に協力してる作品はお気に入りです
僕の産まれる前の作品ですが、シーンの中に未だに残ってる故郷の風景を観ると
「昔、本当に健さんが来てたんだ〜」と感無量です

それだけこの「網走番外地」は僕にとって最高の作品の一つです
またまた健さん関連の商品が出ました
さっそく買ってしまった
イメージ 1

DVDなら持っているのにね^^;
健さんが亡くなった時、このような商品も出るとは予想してたが、
この商品は健さんだけではなく、他の任侠作品も随時出すようだ
イメージ 2

買うつもりはなかったのだが、これに釣られて買っちゃった
イメージ 3
小さいけど、復刻ポスターが付いてるんですよ(^^)
この第1作目のポスターは前から欲しかったのです
ミニサイズだけど、これに合う額を買って飾ろうと思ってます
冊子の内容も中々の読み処有りです
イメージ 4

肝心のDVDはちょっと残念なパッケージでしたが、封は切らずこのままにしときます
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この商品、いつもの如く初回は安く次回から高い(*_*)
初回が網走番外地シリーズの第1作目で良かった〜
以降の商品は内容次第かな


南極物語…

現在、テレビで南極物語を視聴中
これはもうドキュメント映画ですね
樺太犬の演技?には感動
我らの健さんは脇役になっちゃってます
子供と動物には負けますね

健さん、ありがとう

大好きだった映画俳優の高倉健さんが今月10日に亡くなっていました
今日18日に公に発表され、そのニュースを午後から知り驚きよりもまずは信じなかった
健さんが死ぬはずない
そう思ってたから
人はいつか必ず死ぬ時が来る、そんなことは分かってるが
自分の心の中では、健さんはまだまだそんな時じゃないと思ってたから
自分が生まれるずっと前から映画で活躍していた健さん
子供の頃、親父の車に乗ってたら決まってサブちゃんか村田英雄か健さんのカセットがかかっていました
まだまだガキだった自分は、なんかダサい唄だな位にしか感じなかった
健さんの映画など見ようとも思わなかった
やっぱり同世代やちょっと上の世代の唄や映画、ドラマの方が面白かったから
よく親父が健さんの真似してたっけな
「死んでもらいます」なんてね
義理人情、任侠なんて話はガキの自分には分かんないのね
そして当時の自分から見ても健さんはおじさんだったから、興味もなかったのよね
だけど自分がいいオヤジになってくると、健さんの映画が面白さが分かってきたような気がした
映画の中の話とはいえ、健さんの演じる役はすべて格好いいんだ
きっと健さん自身も映画の中と同じく義理人情に熱い人なんだと思った
そんな人が演じるんだから、映画の中の健さんは男が憧れる男なんだな
だから見る人は健さんに魅了されると思うのです
実生活は謎だと言われてましたが、健さんは映画で演ずる健さんそのものですよ、きっと
気が付けば、自分も健さんのように格好よく生きたいって思うようになってました
昨年健さんが文化勲章を受章した時、これまでの作品でほとんど前科者の役が多かったのに
このような勲章を頂けた、一生懸命やってるとちゃんと見ててもらえるんだなと素直に思った
と言っていました
自分はこの健さんの言葉、ずっしりと来ました
今の時代、義理人情なんて気薄になってると皆が思う時、自分は健さんの生き方を学びたい
お手本となってくれる健さんがもういない、次の作品がもう見れない、何だかまだ信じれないです
 
9月にブログのタイトルを変えました
でもやっぱり元のタイトル「競馬、不器用ですから・・・」に戻します
これからも健さんと一緒にいるために
 
 
 
 
 
 

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