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日本優勢かと思われた戦争も次第に劣勢へと追い込まれていく
それでも軍、政府は劣勢報道をしない
ニュース映画として日本が活躍している映像ばかりを国民に見せていました
それを信じこむ国民
軍やマスコミがこぞってそんな事をしていた時代なのでした
本当に北○鮮と同じです
戦争をすれば敵味方どちらも犠牲者が出ます
敵の人間だってこちらと同じような気持ちの人(何故戦うのか?)もいたと思います
そんな葛藤との戦いだった人もいたでしょう
ここからは画像のみでいきます
説明はいらないと思いますので
戦争には聖なる戦争も正義の戦争もない
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旭川のお話
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1941年(昭和16年)、当時、こじれていた日米関係
それに追い討ちをかけた日本軍のハワイ島真珠湾攻撃
これにより、日本とアメリカがその名の示すとおり、
太平洋を挟んでの戦いが始まりました
太平洋戦争です
以前、コメントに書いたと思うのですが、戦争なんてものは
金持ち、政治力のあるごくほんの一部の人間のわがままで
起こされる"犯罪"なんです
巻き込まれる側が迷惑なだけの戦いなんですね
招集令状が届いたら出兵しなくてはならない
一部のわがままのために命を捧げるなんてあってはならない
でも当時の日本は軍治国
今の北○鮮を考えてみれば、それと変わりのない日本でした
洗脳、プロパガンダの国だったんです
ちと長々となったので、出兵にまつわる展示物
実際のものです
出兵の時、この旗を掲げて地域の人達が「万歳、万歳!」と送り出したんですね
送る方も送られる方も本心は、お国のために戦ってきます、万歳…なんかじゃないでしょうね
ただ赤紙が届いたばかりに
送り出す家族達は、やはり親心なんでしょう
息子の無事を祈って御守りを造りました
どちらも虎が共通してますが、何故なんでしょう?
ちょっと自分には分からないです
こうして戦地に向かう事になりました
そして戦争ってこんな悲惨な事なんだと思い知らされる展示物が出てきます
次回へ続く
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約半月ぶりの北鎮記念館になります
前回は招集令状、別名赤紙の話で終わりました
日本は太平洋戦争に入るのですが、その前に
北海道に昭和天皇がやってくるのでした
このために
これを陸軍特別大演習と言ったそうです
太平洋戦争が始まる昭和16年の5年前の出来事
この事は紙面でも残っています
終戦までは天皇は神として存在していました
その頃、天皇をまともに見たら目が潰れるとまで言われていた
日本はまだそんな時代だったのだ
あれを国民が見た時は相当な衝撃だったと言います
人間宣言をしたにもかかわらず、さっきも書いたようにまだ日本はそんな時代だったのだ
昭和16年、日本はとうとう太平洋戦争を始めてしまう
次回へ続く
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日露戦争も終結し、時代は大正、昭和へと移り変わります
昭和になると太平洋戦争が起こりますが、その間の第七師団に関する
展示物はやや少な目になってました
今日はその間の全ての展示物ではないですが、
さーっと紹介します
そのなかでカールの興味のあった物だけ載せます
まずはこれ、拳銃
時代を感じさせる銃です
続いては、手榴弾や実弾など
続いてはこれ
一般国民は、この赤い紙一枚で軍に召集され兵隊にならなくてはいけなかった、そんな時代なのでした
日本はアメリカを相手に太平洋戦争へと突入する
続く…
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昨日最後に紹介した、旅順陥落の指揮にあたった乃木希典(のぎまれすけ)
203高地に関する映画、ドラマで名優たちが演じていました
映画では仲代達矢、ドラマでは田村高廣などの名優達
カールが観た「坂の上の雲」では柄本明が演じてました
それはそれでいい味出して演じていましたが、
乃木希典の写真を見た時、カールは思ったのでした
それはただ、乃木希典の写真だけを見て、似てるなぁーと思っただけなんですけどね
この人です
もし自分が監督なら、絶対この方に演じてもらいたいです
実は、この話を先月の内に書こうかなと思っていたところ、米倉さんは亡くなってしまいました
米倉さんの乃木希典を見てみたかったです
それほど、乃木希典を見た時、真っ先に思い浮かんだ人でした
そんな乃木希典の像もありました
また、日露戦争で海での闘いならこの人が知られる人物でしょう
乃木希典にしても東郷平八郎にしても、どのような経緯で勝利したかを書くと
とんでもなく長文になりそうなので割愛します(笑)
てか、カールの文章力では書けません(+_+)
同じく東郷平八郎の像
連合艦隊旗艦「三笠」で指揮をとる東郷平八郎の画
日本海海戦の模様を流れで書いた画
203高地での第七師団の活躍、日本海海戦での勝利で
日本はロシアに勝ったのでした
次回、時代は変わります
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