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博物館 網走監獄

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画像容量が多すぎた為、前回の続きになります。
全景パネルの奥には、網走監獄の有名人とも言える「脱獄王 白鳥由栄」のコーナーがあります。
前にも何度も紹介しているので、ここでは詳しい説明は省きます。
イメージ 1
 
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白鳥由栄が脱獄した扉のモデル 本物は現在も舎房に残っています。
イメージ 3
 
僕の中では網走監獄と言えば真っ先に「白鳥由栄」
超人だと思います、この人は。
イメージ 4
 
写真をアップ!
イメージ 5
 
更にアップ!
イメージ 6
この人をモデルにした小説「破獄」がありますが、NHKではこれをドラマでやりました。
もうかなり昔なのですが、白鳥を演じたのは「緒方拳」さんでした。
この写真では顔がはっきり分かりませんが、白鳥本人と緒方拳さんの顔骨格はとても似てると
思いました。 だから白鳥役に選ばれたのかも知れません(僕の想像ですがね・・・)
青森、秋田、網走、札幌の4か所の刑務所をなんなく脱走したこの人はやっぱり凄いです(悪い事ですけどね)
 
最終的に白鳥は最後、府中刑務所をまじめに服役し仮出所しました。
その後病気で亡くなるのですが、まだ元気な頃に本のインタビューをされた時の肉声が残っていて
その声の聞けるスポットもありました。
これには僕も舞い上がる気分でした。
なんたって伝説の脱獄王、白鳥由栄の肉声ですからね。
これの画像はありません(自分でも残念・・・)
 
では今日はこの辺で・・・。
あと一日、網走監獄にお付き合い下さい(笑)
思い起こせばどんだけ網走監獄の事を書いてきた事か・・・
とにかく競馬以外のネタに困った時は助かりましたね(笑)
画像も尽きてきたので、今日、明日とで網走監獄を完結にします。
前回は12月3日に網走監獄を書いて以来なのでおよそ一か月ぶりです。
 
なるべくそれ以前とダブらないように注意して書いてみます。
 
前回の裁判所からの続きです。
次に見学したのは農耕具などが展示してある施設です。
網走刑務所では、受刑者が自ら畑などを耕して充分に自給自足できる農作物を作っていました。
当時、他の刑務所では時代背景もあり(戦時中などで)食料確保に大変苦労していたそうです。
刑務官より受刑者の食事の方が良いということも多かったのです。
食べ物の恨みは怖ろしいと言いますが、こと刑務所内ではこの事情により刑務官が受刑者に対して
きつくあたる事も多々あったそうです。
 
その当時網走刑務所は畑作をしていたので、全国の刑務所に比べて食料事情はとても良かったとの事です。
 
展示物は昔の農耕具がたくさん展示してあり、どうやって使うの?と言うような物もありました。
その中で「よくここまで作ったもんだなあ!」と感心したのが
 イメージ 1
これは木製の「ソリ」なんですが(全体像が分かりずらいです・・・)、注目したのは上部や前方のとこです。
この曲がり具合って凄いと思いませんか?!
説明文には「木を蒸気で曲げ・・・」なんて事が書いてあったのですが、どんだけ蒸気浴びせたら
これだけ曲がるの!?
今なら機械を使ったりすれば簡単に出来るのだろうけど、監獄時代はほとんどが手作業。
ここまで曲げるには時間も力もいったでしょうね。
しかも綺麗に出来てるんですよね〜  ただ感心してしまいました。
イメージ 2
 
イメージ 4
昔の人の創造力は凄いですね!
 
大きな樽がありました。これで醤油や味噌を作っていました。
イメージ 5
この画像では大きさが分かりずらいですねぇ
この他にももっと大きな樽があったんですが(画像なし)、その樽に顔を近づけて声を出すと
樽の中で声が反響して、まるでサラウンドみたいにとても面白い聞こえ方がしました!
凄く不思議な感じ! 行った方は是非やってみて!
 
次は監獄歴史館。
ここは今年2月に「行政資料館」がリニューアルして「監獄歴史館」になりました(以前にもいくつか紹介しました)
僕個人的な感想ですが、リニューアル前の監獄歴史館の方が面白かったなぁ。
イメージ 6
 
網走監獄の全景写真パネルがありました。
全長にして7〜8mはありました。
なんとか全部撮影しようとした苦心の作です(笑)
4枚続けてみて下さい・・・ 明治の頃に撮影した写真だそうです。 
イメージ 7
 
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これでは分かりずらいので、去年撮影した全景ミニチュア画像2枚です(リニューアルにつき、もうありません)
これで見くらべると全景が少しはわかりますかね?
パネル写真は山側からの撮影ですね。
イメージ 11
 
イメージ 3
 
 
画像容量がオーバーしたようなので、また後ほどに!
 
 
 
 
 
 
さっきは画像が容量を超えたようで、あれ以上画像貼りが出来なかったので、
ここからは続きです。
たぶん写真集みたいなブログになってるかもしれないです。
 
休泊所画像の続き
イメージ 1
 
休泊所外観
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旧釧路地方裁判所網走支部
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単独法廷内の模様
説明も面倒になってきたので、ひたすら単単と画像を貼って行きます。
手抜きです(笑)
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裁判官の法服  現在と過去
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明治23年当時の法服
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現在の法服
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過去の法服って派手だと思いません?
 
合議法廷といわれる風景
TVでよく見かけるシーンですね
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やっぱ説明文の少ない画像ばかりのブログになってしまいましたね・・・(反省・・・すみません)
 
と、今日はこの辺で。
次回も紹介してない施設紹介します
 
 
またまた網走監獄です。
前回、前々回と出てなかった画像を中心で行きます。
もしかして、以前とダブるような画像が出てくるかもしれませんが、
気にせず進んで行って下さい(笑)
 
監獄に入る前の鏡橋は前に紹介したので、飛ばします。
 
お金を払って入ると正面にレンガで造った大きな門が現れます。
当時は受刑者達が自らレンガを焼き、造り上げたそうです。
門だけならず、監獄施設はほとんど全部受刑者達の手によって建築されました。
自ら造った舎房に閉じ込められるなんて、皮肉と言えば皮肉ですね。
 
正門です。かなりデカイですよ!
イメージ 1
左でホウキを持っているのは、明治の脱獄王「五寸釘の寅吉こと西川寅吉」です。
以前紹介したので、どんな人だったか簡単に・・・。
イメージ 2
 
 
門の扉のでかくて分厚くて重そうな事。
ここから監獄に入る受刑者は扉の重たく閉まる音をどんな気持ちで聞いてたのでしょう。
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門の内側には面会に来た人の待合室があります。はるばる遠くから家族が来てここで許可をもらいます。
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当時は交通網は発達しておらず、何日もかけて本州からでも網走まで面会に来たのです。
こんなの見たら、親を悲しませてはいけませんよ!
イメージ 12
 
正門を真っすぐ進んで行くと、庁舎があります。
イメージ 13
ここでまず、ごめんなさい・・・庁舎の外観写真を撮り忘れました・・・
なんちゅう失態・・・
この後も失態が出てくるとおもいますので。。。。
 
現在でも行われているようですが、刑務所では受刑者の食事は、刑務所所長がまず食べて
検査をする「検食」をします。
この監獄でもそれは行われてました。
イメージ 14
受刑者の食事は受刑者が当番で作ります。 それを食べるには多少の勇気もあったでしょう。
 
 
先ほど話した、面会に来る大変さが書かれています。
イメージ 3
う〜ん・・・ 網走という名前は受刑者にとって”死”を意味するところだったんですね。
そこで面会する受刑者と家族。以前アップした画像もあります。
イメージ 4
 
イメージ 5
家族を泣かすんじゃないよ!
 
 
庁舎から出て、見学ルートを歩くと以前紹介した職員官舎(美人妻の居るところ!)の手前に
五右衛門風呂がありました。 ん?前に紹介したっけな? まぁ気にせず・・・(笑)
イメージ 6
 
 
ぼやけてすみません。 動く監獄こと「休泊所」です。
受刑者が監獄から遠く離れて作業する時に、移動のたびに建てた簡易宿舎です。
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イメージ 8
 
イメージ 9
これもぶれてますね。薄暗くてカメラの露出を調整して撮るとシャッターが切れるまで
かなりのタイムラグがあり、ちょっと手ぶれするとこんななっちゃいます。
 
ちょっくらここで一旦求刑・・・じゃなく休憩してまたこの後すぐに更新しま〜す。
 
 
 
 
 
 
 
昨日は一週間はさんでの定山渓(画像は少なめでした)。
では今日は半月ぶり?くらいに、また網走監獄に逆戻りします。
もう飽き飽きしてると思いますが、結構画像があるので付き合って下さい(笑)
いっそ初めて見る気分で読んでみて下さい(*^。^*)
 
今回(とは言っても11月の始め頃ですが)網走監獄に行って、監獄食を食べようか、別な物がいいか
迷ったすえ、監獄食はやめて網走のご当地ご飯「網走ザンギ丼」にしました。
ザンギとは言っても鶏肉ではなく、さすがは網走、鮭のザンギです
イメージ 1
 
鮭フライだろう・・くらいの気分で頼んでみました。
まぁ監獄食も何度も食べた事だし。
お昼時だったので少し調理に時間がかかり、待ちくたびれた頃、やっときました!網走ザンギ丼
イメージ 2
おっ!なかなかいいんじゃないの!中央には半熟玉子が。
食べ方も一応あるみたい。
イメージ 3
小鉢にあった、長イモと、山わさびを掛け混ぜていただくようです。
これ、マジ美味しかった!
鮭ザンギも香ばしくてばっちり!
半熟玉子と長イモ&山わさびの甘辛さが鮭ザンギに合うんですよ! 相性抜群!
ボリュームも結構ありました。
監獄食でなくてよかった(笑)
下の野菜も、赤いのやら黄色いのやら(ゴメンナサイ、名前知らないもんで・・・)口直し代わりに
すっきりシャリっとしてザンギのくどさを和らげてくれます。
今風で言えば、”ヤバくねぇ〜!”ですね(すいません、若くはないので声に出せませんでした・笑)
 
網走市内では、このような網走ザンギ丼が市内9軒の飲食店などで食べられます。
しかも9軒ともそれぞれ微妙に違うのです。
なんでもザンギ丼にはいくつかの定義・ルールがあるようで、それをクリアーしないと
店で出してはいけないという厳しい決まりがあります。
ここで書くには沢山ルールがあって時間がかかるのでやめますが、基本は
北海道米使用、地元産の食材にこだわる、網走産の長いも、山わさびをかけて食べてもらう・・・など
9項目に及びます。
面白いのは「白い器を使う」  各店白い土俵で戦えと言う事なんでしょうか。
9軒を食べ比べるのはかなりお腹も財布も余裕がないとダメですね。
 
いや〜、お腹もいっぱいになったら監獄見学もおっくうになるなぁ〜
でもせっかく来たんだから見なきゃ!
 
監獄見学模様はまた明日に更新します
 
続く・・・
 
 
 

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