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博物館 網走監獄

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なぜか、昨日アップしたこのブログの画像が見れないとの事で、再度更新してみます
文字は読めるのらしいんですが・・・
コピーして、画像だけ再度取り込んでみます。
ゾロさん、画像が見れたらご一報下さい(笑)
 
 
博物館 網走監獄には様々な施設があります。
  一通りの見学はしたのですが、撮影したのはほんの一部の展示物です(ブログに
  載せるとはその頃は思ってもいなかったので)
 
  施設の案内板です。「行刑資料館」が「監獄歴史館」に変わりました。
イメージ 1 自由に見学するのもいいですが、無料のガイドが一日4回ほどあるので、まずはガイドの
  説明を聞いて大体の概要を把握してから、好きな施設を見学して歩く方がより施設が
  面白く見れると思います。
 
庁舎内の展示。受刑者と家族の面会様子らしいんですが、母親のおんぶしている赤ちゃんが
  やけに可愛いです(笑) 
イメージ 2 
 
二見が丘農場という施設内で食べた「監獄食」
  去年はさんま定食の一種類のみでした。食べてる途中に「あっ!写真撮るの忘れてた!」
  ヘタクソな食べ方ですね・・・(笑)
イメージ 4 
すぐ近くのテーブルでは作業受刑者が食事中でした。いつ見ても食事中です(笑)
よく見りゃなんか有名人に似たのがいっぱいいます!
  手前に峰岸徹、その横にオクラホマの藤尾(北海道で活躍しているお笑いコンビ)、
  峰岸徹の後ろに大人になった?アーノルド坊や、一番右はじに江頭2:50、
  その後ろに千原兄弟(せいじは痩せてます)
  江頭の隣は誰ににてるでしょう!?
イメージ 5 
奥の方には浴場があります。気持ちよさそうに入浴中です(あくまでマネキンです)
イメージ 6 
作業した受刑者の検身場。何か隠し持っていないかを調べるようです。
イメージ 7 
農場内では自家製の醤油や味噌を造っていました。
  科学特捜隊を退職したハヤタ隊員が、仕込みをしていました。
  ウルトラマンも悪事をすると刑務所入りになります(笑)
イメージ 10 
二見が丘農場にも、もちろん舎房があります。
  造りは五翼放射状平屋舎房と同じような構造です。
イメージ 8
 
イメージ 9
 
イメージ 3 
 
 
 
今日はこの辺で・・・
  また次回にご紹介します。
 
もっと写真を撮っておけばよかったなぁ・・・と、後悔しているカールでした・・・。
  また今度行った時にはたくさん撮ってこよ
 
と、ここまで昨日更新したブログです。
画像は確認出来たでしょうか?
博物館 網走監獄には様々な施設があります。
  一通りの見学はしたのですが、撮影したのはほんの一部の展示物です(ブログに
  載せるとはその頃は思ってもいなかったので)
 
  施設の案内板です。「行刑資料館」が「監獄歴史館」に変わりました。
\¤\᡼\¸ 1
 
自由に見学するのもいいですが、無料のガイドが一日4回ほどあるので、まずはガイドの
  説明を聞いて大体の概要を把握してから、好きな施設を見学して歩く方がより施設が
  面白く見れると思います。
 
庁舎内の展示。受刑者と家族の面会様子らしいんですが、母親のおんぶしている赤ちゃんが
  やけに可愛いです(笑) 
\¤\᡼\¸ 2
 
 
二見が丘農場という施設内で食べた「監獄食」
  去年はさんま定食の一種類のみでした。食べてる途中に「あっ!写真撮るの忘れてた!」
  ヘタクソな食べ方ですね・・・(笑)
\¤\᡼\¸ 3
 
すぐ近くのテーブルでは作業受刑者が食事中でした。いつ見ても食事中です(笑)
よく見りゃなんか有名人に似たのがいっぱいいます!
  手前に峰岸徹、その横にオクラホマの藤尾(北海道で活躍しているお笑いコンビ)、
  峰岸徹の後ろに大人になった?アーノルド坊や、一番右はじに江頭2:50、
  その後ろに千原兄弟(せいじは痩せてます)
  江頭の隣は誰ににてるでしょう!?
\¤\᡼\¸ 4
 
奥の方には浴場があります。気持ちよさそうに入浴中です(あくまでマネキンです)
\¤\᡼\¸ 5
 
作業した受刑者の検身場。何か隠し持っていないかを調べるようです。
\¤\᡼\¸ 6
 
農場内では自家製の醤油や味噌を造っていました。
  科学特捜隊を退職したハヤタ隊員が、仕込みをしていました。
  ウルトラマンも悪事をすると刑務所入りになります(笑)
\¤\᡼\¸ 7
 
二見が丘農場にも、もちろん舎房があります。
  造りは五翼放射状平屋舎房と同じような構造です。
\¤\᡼\¸ 8
 
\¤\᡼\¸ 9
 
\¤\᡼\¸ 10
 
 
今日はこの辺で・・・
  また次回にご紹介します。
 
もっと写真を撮っておけばよかったなぁ・・・と、後悔しているカールでした・・・。
  また今度行った時にはたくさん撮ってこよう!
今日は博物館 網走監獄の入り口からの写真です。
 
  駐車場から少し登っていくと入場口の前に橋が掛かっています。
  この橋は「鏡橋」と呼ばれています。
  実際の網走刑務所に入るのには川を渡るのですが、その川に昔掛かっていたのが
  この「鏡橋」なのです。
  刑務所の入所する前、この橋の上から川に映った自分自身を見て、これまでの自分の
  過ちなどを見つめなおす・・・と言った事から「鏡橋」と呼ばれるようになったそうです。
イメージ 1
 
 
入場料を払って、いよいよ網走監獄に入獄です。
 すぐにレンガ造りの門が現れます。
 その前には、「明治の脱獄王」と呼ばれていた”五寸釘の寅吉”こと、「西川寅吉」が
 お迎えしてくれます。
 この人、それまで脱獄出来ないところはない位の人だったようです。
 しかしこの網走監獄に来た時、舎房の作り、監視の徹底さなどから脱獄は断念しました。
 そして、まじめに務め、模範囚になったという話です。
 恐るべし網走監獄です・・・
イメージ 2
 
写真をそのままPCに入れちゃってるので、横向きで見づらくてすみません
 この人が”五寸釘の寅吉”です。
 画像では大きさは分からないと思いますが、普通の大人よりも小さいです。
 身長にして140センチ前後位です。
 実際に本人も小さかったので、リアルに造ってあるとは思います。
 この小さい体で脱獄を繰り返し、五寸釘を踏み抜いたまま12キロも走ったなんて
 そうとう強靱な体をしていたんですね。
 当時、その世界ではかなりの有名人のようです。
 模範囚となって、門の外の掃き掃除を任されていました。
 外に出てるのなら逃げようと思えば、いつでも逃げれたはず。
 でもその頃はいい歳にもなっていたので、逃げずに刑を全うしようと思っていたんでしょう。
イメージ 3
 
 
こちらも横向きですみません。
 こちらは過酷労働を強いられている囚人の像です。
 囚人同士の腰は鎖で繋がれ、足には鉄球。これでは普通に動くのでも大変だったでしょう。
 ”網走監獄”という歴史を、このたった一つの像で充分に表現している、と思いました。
イメージ 4
 
 
門付近の画像はこのくらいです。
  次回も施設、展示物の画像で更新します。
 
昨日はアルカトラズ監獄の画像で終わり、今日はその続きになります。
  このアルカトラズ監獄(刑務所)は網走監獄と同じく、脱獄不可能と言われていました。
  映画「アルカトラズからの脱出」は実際に起きた脱獄事件を作品にしています。
  ただひたすら脱獄に全精力を費やし、見事脱獄するという話です。
  ここ網走監獄でも、脱獄した実話を元に「破獄」という小説、脱獄者本人のインタビュー本、
  ドラマなどが作られました。
  興味のある方は、どちらも面白いと思いますので、是非ご鑑賞してみて下さい。
なお、”脱走”と”脱獄”は全く違う意味合いがあり、”脱走”とは刑務所の外などで作業や、
  護送中に逃亡する事で、”脱獄”は刑務所、監獄の「中」から逃亡する事です。
  ここ網走刑務所では、以前に話をした「白鳥由栄」が唯一の脱獄者でした。
  看守など誰一人として傷つけずに成功した「破獄」は実話だけに興味がわきました。
 
その網走監獄のスチール写真です。明治に撮影されているようです。
イメージ 1
 
 
今の「監獄歴史館」にも展示してありましたが、この「行刑資料館」の方が、手錠、拷問道具、
銃、サーベルなどがたくさん展示してありました。
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
このカニ錠という器具、使い方が完全に拷問ですね・・・ 僕には耐えられません・・・
イメージ 4
 
 
「監獄歴史館」で画像アップした”足枷”ですが、こういう使い方なんですね・・・(左側で立ってる)
イメージ 5
 
 
銃とサーベル。 サーベルといったら”タイガー・ジェットシン”でしょう(笑) 型は違いますが・・・
イメージ 6
 
 
刑務所内の食事です。分かりづらいですが、左上の食事は「お正月」用で、ミニオードブルです。
けっこう豪勢なお正月です(内心、ちょっと贅沢かなとも思ったりもしました・・税金ですからね・・)
食事に関しては栄養を考えているので、ヘタな貧乏人よりいい物食べていると思います。
年末に犯罪を犯して刑務所に入り、衣食住付きを希望する人達の気持ちも分からないでも
ないです・・・(だからと言って犯罪は犯してはいけません!!!!)
イメージ 7
画像下の「一等食、三等食・・」とは、刑務作業の度合いに寄って、ご飯の量が決まっている
そうです。 ご飯の歩合制?みたいなものなんでしょうね。
 
服役中は部屋にもどこにも勝手に物は持ち込めません(あたり前ですね)
今でこそチェックは厳しいでしょうが、昔は木材の欠片、乾燥したワラなどを隠し持ってきて
こっそり”お守り”を造る受刑者がいました。
レンズで見ないとなんだか分からない位に小さいです。
早くシャバに出たいと言う想いだけで作ったんですね。
これ位作らせてもいいんじゃないのと思いました。
イメージ 8
 
本当はもっとたくさんの展示物があったのですが、残念な事に撮影していませんでした。
「行刑資料館」はここまでです。
明日は他の施設の紹介をします。
 
では、本日最後に
 
 
東ま〜っくす
イメージ 9
 
いま、この東MAX似のマネキンはどこで何をしているのでしょうか・・・
このどこかの施設内にいるはずと思うんですが・・・
誰か知ってる方がいたら教えて下さい。
会いに行きます!
 
 
 
この前の網走監獄の続きです。
  行刑資料館パート2編
  現在の監獄歴史館には展示してないものがほとんどですので、ご注意下さい。
 
網走市全景のミニチュアです。
イメージ 1
 
旧網走刑務所の模型
イメージ 2
 
アップで撮影。中央奥の五翼放射状平屋舎房が特徴的ですね。
イメージ 3
 
 
囚人身分帳。明治時代の物がちゃんと保管されていたんですね。
映画の小道具ではありません(笑)
イメージ 4
 
 
映画といえば、クリント・イーストウッド主演「アルカトラズからの脱出」がありましたが、
その舞台となった刑務所の写真です。こちらも展示してありました。
脱獄不可能と言われていた刑務所で、網走刑務所と共通しています。
イメージ 5
 
続きはまた明日に・・・
 

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