競馬、不器用ですから・・・

的中よりも回収 100万馬券を狙います

ひとり言

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みなさん、いいお正月をお過ごしですか? これまでがウソのように大晦日から天気が良かったので
気分のいい新年を迎えてちょっと酔ってるカールです(^^)/
 
あけましておめでとうございます!
みなさん、今年もよろしくお願いします!
 
北海道の大晦日前は天気が大荒れでした〜(+_+)
お正月大丈夫かなと思ってたら、大晦日からいい天気(^J^)
無事、実家に帰る事が出来ました(^_^)
普段飲まないお酒も、グイグイいっちゃったりして。
こんな夢の毎日、あと少しだなぁ。
 
今、NHKで「ガレキに立つ黄色いハンカチ」という寅さんの山田洋次監督が被災地を巡るいう
番組を見てるんですが、その中でいい言葉がありました。
映画寅さんの中のセリフで、甥っ子(北の国からの純君)が寅さんに、
「なんで人は生きてるんだろう?」何とも哲学的な問いに、寅さんはちょっと考え、
「あ〜、生きてて良かった〜って思う時がある。そのために生きてるんだ」
な〜るほどな〜と思いました。
生きてて良かったと思う基準は個人バラバラだから一概には言えないけど、
僕はどんな小さな喜びも「生きてて良かった!」って思えるようにしたいですね。
どんな?と聞かれても、これ!という答えはないですけど。
これからの時代、こんな気持ちがとても大事になってくると思うなぁ〜
 
新年そうそう、堅いお話で失礼しました・・・
競馬に関係なかったでしたね^_^;
 
金杯は頑張って獲りたいです!
 
では、次回は金杯予想で!
 
 
今年の大みそかのTVはあまり面白そうでもなく、リモコンのボタンをちょくちょく押しているカールです。
 
もう少しで今年も終わり。
3月の震災があって日本はどうなるのかとみんな不安な一年を過ごされたと思います。
被災地はまだ安心できる生活が戻っていないですが、来年は被災地にも明るい話題の多い年に
なって欲しいと本当に思います。
 
さて僕の一年といえば、競馬で軸外しの名人になっていたようです(+_+)
なんでこんなに軸が外れる〜??ってくらい外した事の方が記憶に多いです(涙)
2012年の課題はまず、軸は外さない!
そのためにはまだまだ競馬の勉強を頑張んないとならないなぁ〜
予想法も改良の余地あり。
 
年が明けたらゆっくりと考えてみよう・・・金杯が始まる前に!
 
みなさま、今年一年どうもありがとうございました。
参考にもならないお気楽な予想ブログでしたが、2012年は
ちょっとでも役に立てる予想や情報なんかが書けたらいいなと思っています。
競馬以外にも、観光、日ハム、趣味なんかもたくさんアップしたいですね!
 
それではみなさま、よいお年をお迎え下さい!
また来年!!!
 
 
帰ってきてヤフーニュースで、プロレスラー上田馬之助氏が亡くなった記事を読んで
真っ先に五寸釘と竹刀を思い出しご冥福を祈ったカールです。
 
日本人レスラーで最強の悪役でもあり、ガチ勝負ならきっと敵なしだった
金髪に竹刀がトレードマークだった上田馬之助さんが亡くなりました。71歳でした。
ビックリしました。
 
数年前、上田さんは試合巡業の移動中に交通事故に合い、バスごと崖に転落しました。
上田さんは日ごろから体を鍛えていたおかげで死にはしなかったもの、
半身不随になってしまった。
上田さんは当時プロレス界では最高最悪のヒールでした。
TVを見ていたカール少年も「馬之助!なんて酷い奴なんだ!」って思ってました。
とにかく悪役に徹してましたね。
そんな姿もそれはプロレスだけの事でした。
上田さんの本当の姿は、実に常識人、人格者だったのでした。
試合のない日は孤児院や施設にお土産を持って訪問し、子供たちに逢いに行く人でした。
子供たちは「上田さんが来た〜!」と大変嬉しそうだったとの事です。
そんな訪問も、マスコミには報道をしないでくれと頼んでました。
最強の悪役が善人だなんて上田馬之助としてのイメージが崩れるからです。
上田さんはずっと昔から「伊達直人」だったのです。
 
交通事故に合った時、バスを運転していたのは所属会社の若い社員だったのですが
その人は残念な事に亡くなってしまいました。
それを知った上田さんは、「代わりに俺が死ねばよかった、まだこれからの若い者が死ぬなんて・・・」
と号泣したと言います。
半身不随になった上田さんは、奥さんの協力を得ながらリハビリに励みました。
この夫婦愛は度々TVでも取り上げられていました。
しかし車いす生活は変わりませんでした。
上田さんのプロ意識は車いす生活でも変わりませんでした。
引退はしてましたが常に髪の毛は金髪にし、「上田馬之助」だったのです。
現役当時は馬場、猪木らの敵役として本当に存在感のある偉大な「悪役」でした。
まだちっちゃい頃に見た猪木との「五寸釘デスマッチ(リング下のマットの代わりに、五寸釘を
打ちこんだ板を敷き詰めて試合をした)」が凄く衝撃的でした。
人間、死んで本当にどう思われていたか分かると言いますが、
上田さんの事を悪く言っている人はまず見当たりませんでした。
本当に人格者だったんですね。
心からご冥福をお祈りします。
 
有馬記念の勝ち馬傾向を書く予定でしたが、今日は上田さんを偲んで
予想は明日更新します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
約2週間ぶりの更新になるカールです。
 
今年の北海道はヒグマの出没件数が軒並み多くて、夏から毎日のように
テレビで流れていました。
餌場のなくなったヒグマが札幌の住宅地にまで出没したほどです。
そんなニュースを見ていて、僕はある”事件”を思い出しました。
 
それは今から96年前の12月9日、北海道のある小さな村で起きたとんでもない事件です。
三毛別ヒグマ事件です。
1頭の巨大なヒグマの出没でわずか二日の間に村人7人が死亡、3人が重傷したという
獣害史上最大の事件です。
 
事件は1915年(大正4年)12月9日に始まりました。
北海道苫前村(現苫前町)三毛別(さんけべつ)という開拓されて間もない村がありました。
村はこれから本格的な冬を越そうと準備をしているところに
冬眠前に餌を充分に獲ることの出来なかったと思われるヒグマが突然現れ、
次々に村人を襲ったのです。
この話は、後に営林署関係の人が生き残った方たちの証言などをもとに記録として本を発行しました。
また、作家の吉村昭さんはこの事件の記録を参考に自ら北海道まで訪れて取材をされ
「羆嵐」という小説を書き挙げました。
僕はこの「羆嵐」の小説を読みましたが、はっきり言って物凄い衝撃を受けました。
内容は記録、取材をもとに書いているので、ほぼ事件通りに書かれています。
正直、内容の一部をここに書くのも恐ろしい位の話です。
しかしどうしてもずっと僕の頭から離れない内容があり、あえて書いてみます。
 
犠牲者の一人に臨月の女性がいました。
その女性がヒグマに襲われた時、お腹の子供を守りたい一心で
「腹、破らんでくれ!喉から喰ってくれ!」とヒグマに嘆願するかのように
叫び声をあげて絶命していったといいます。
その願いが通じたかは分からないけど、その女性は頭から喰われ、
お腹は破られたもの、胎児は喰われず息はあったというのです(その後胎児はすぐ亡くなった)
たくさんの怖ろしい描写の中に唯一、母親が自分の命を投げてもお腹の子供は守りたい
という内容は涙が出てきました。
 
9日、10日とヒグマは人々を襲い、やっと仕留められたのは14日の事。
その間の追跡の様子も大変だったようで、何百人もの動員があったにも関わらず、
ほとんど怯えてしまい役に立たなかったようでした。
結局仕留めたのは、隣村に住んでいた伝説の”マタギ”たった一人でした。
この三毛別を襲ったヒグマは、体長約3メートル、体重400キロちかくあったといいます。
 
これは創作の話ではなく、実際に起こった話なのです。
もう一つ衝撃だったのは、この事件のあった村が、現在僕が住んでいる街から
それほど遠いところではないという事です。
96年前とはいい、近隣でこのような事件があった事は背筋が凍る思いでした。
 
ドラマ「北の国から」の作家 倉本聰さんは、この小説「羆嵐」のあとがき解説でこう言っていました。
”富良野への移住前にこの小説を読んだ事を後悔した。最初の夜、工事の手違いで電気が来なく、
闇の原生林の中の小屋でランプだけで一夜を過ごした。頭の中は読んだ「羆嵐」が浮かんできて
恐怖に震え朝まで眠れなかった。あの夜の恐怖は今でも胸に灼きついている・・・”
 
この事件の事を初めて知ったのは十数年前で、その事件のあった三毛別地区に
慰霊碑や事件の再現場があるというので、その時は興味半分で見学に行った事がありました。
まだ若かったせいか、「ふ〜ん、そうなんだ〜」程度の感想でした。
「羆嵐」を読んだのはそれから何年も経ってから。
そして今年、ヒグマの出没が多いニュースを見て何年かぶりにこの事件を思い出しました。
そして事件のあった12月9日が来た。
なぜだかこの記事を書きたくなりました。
 
自分の心の中は面白半分で書いてるつもりはなく、北海道開拓の裏で起こった惨劇を
今後も忘れてはいけないのではと思ったからであります。
北海道は開拓という先人たちの苦労、犠牲があったおかげで今の北海道があるわけです。
特にこの事件は予期せぬ出来事であったので、死んでも死にきれなかったでしょう。
それを思うと心が痛みます。
 
この苫前村三毛別羆事件をもっと知りたい方はウィキペディア「三毛別羆事件」で検索すると
ある程度詳しく出ています。
また、苫前町には郷土資料館がありそこに詳しい資料があるそうです。
機会があれば行ってこようと思っています。
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ちょっと今日はまじめなカールでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は朝から大雨の災害による対策で一日中バタバタしてたカールです。
 
いや〜・・・・今日はしんどかったぁ・・・
僕の住んでる町はまだ台風の直接な影響はないのですが、今朝方から降り出した大雨で
大変でした。
仕事柄、災害などが起こる前に被害が出ないように対策を練るんですが、
今日は異常な様相でした。
もうダウン・・・(>_<)

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