チャレンジャーママです。

障害児のママが思った事、感じた事などを書いています。

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『ラスト・サムライ』

昨日はいろいろとお疲れだったコッコ。
お布団に入るとすぐに眠ってしまいました。

コッコは戦闘シーンや爆破シーン、炎や血のシーンを見ると
不安になり、しばらく頭に残ってしまいます。
なので、いつもテレビを見る時は皆、気をつけていて、
見る番組が限られています。

でも、昨日はコッコが早く寝てくれたおかげで『ラスト・サムライ』ろ見る事ができました♪

直視できないような、辛いシーンもあったけど、
最後、敵の軍人さんたちが正座をし、無くなった渡辺 健さん演じる主に
敬意を表しているシーンでは胸にジーンときました。

トム・クルーズにも負けない程の、渡辺 健さんの存在感に
『すごい方だな〜。目力がある方だな〜』と感動すらしていました。

『かっこいい人だな〜。 なんて静かで湧き出てくるような存在感がある方なんだろ〜』
ストーリー的には、悲しく でも何か熱いものを感じる映画だったのですが、
ジーンとくる映画でした。

それにしても、トム・クルーズの生命力はすごい!
何度も何度も生き残り、辛い思いを持ち続け、生きる運命の人物。

いろんな思いを背負いながらも、最後は穏やかに過ごす事ができるのだと、
できたにちがいないのだと思いました。
奥の深い作品だと思いました。

久しぶりにゆっくりと映画を見る事ができてよかった〜♪
  

『普通』って・・・

私はいつも『普通っていいな〜。普通って難しいよな〜。』なんて、
『普通』である事は幸せな事だと思っているんです。

昨日、たまたまテレビをつけていたら、つくづくそう思える番組を目にしました。
ある家庭のお話で、そのご家庭は4人家族。
お子さんは、長男さんと妹さん。
長男さんは自閉症をもっているとの事でした。

パパさんは大手に勤めておられ、転勤を何度も繰り返していたそうです。
そんな中、ママさんは育児に疲れてしまい、悩み、一人で抱えこんでしまい、
うつ病になってしまったそうです。
ママさんは何度も自殺未遂を繰り返し、妹さんも思春期の頃に自殺未遂・・・。
長男さんの、障害児の生きにくさや周囲の方の対応など、とても辛い日々だったそうです。

そんな家族を見ていて、パパさんは会社や周囲の方々に長男さんの障害について、
またママさんの病気について説明をしたり、理解をしてもらえるようにと努力されたそうです。
ママさんが入退院を繰り返し、パパさんは仕事・家事・育児、周囲への働きかけと、
朝から夜中まで、本当に頑張っておられました。

初めは理解してもらえず、辛い日々を送っておられたのですが、
パパさんの頑張っている姿を見て、会社や周囲の方々が理解してくれる様になりました。
そして・・・。
妹さんがパパさんと協力して生活する様になり、
長男さんが少しずつ落ち着いてきていて、
ママさんは退院する事ができたそうです。

家族が揃い、パパさんは皆で旅行に行こうと話し、
初めて家族4人で旅行に行ったそうです。
パパさんは
    『家族で旅行できるなんて・・・。普通の事なのかもしれないけど、
       私達にとってはとても幸せな事。 普通である事が幸せだと思う。
       辛い事もあったけど、それがあるからこそ、普通のありがたさが
       分かる事ができた。 私達にとっては普通が1番難しく、
       1番幸せだと思う。』
                               と話されていました。

旅行先で、妹さんがビデオを撮っていたのですが、
そこには『私と○○ちゃん(妹さん)のおかげだ、くらい言ってもいいんじゃない〜?』と
話すパパさんと、『・・・だそうです〜』と答えるママさん、
それを聞いて、笑っている息子さん、娘さんの声が入っていました。

ビデオに写っていたご家族は、皆さん笑顔で、
それはパパさんの言っていた『普通』という幸せな風景でした。

『普通』である事・・・。

私にとって『普通』とは・・・。

それは 『あたりまえ』の事ではない

それは 『難しい』こと

それは 『ありがたい』こと


そして、『幸せなこと』だと思う・・・。















 

文部相への手紙

いじめについての問題が連日報道されている中、
文部相への手紙についての報道を見ました。

日々続いているいじめの報道。
その報道が、少しずつ変わってきているように感じています。
報道する側の責任や親、教師・・・。
いろんな視点で考えるようになってきたように思います。

そんな中での自殺を予告する手紙。
それぞれの立場で、それぞれがどのようにこの手紙を受け止め、
考えるのでしょうか・・・。

ある方は『報道する側として、この手紙をどう伝えるのか、
よく考えなければいけないが、この手紙がイタズラかもしれないという事も
頭に置いて考えなければいけない』と話していました。

たしかに・・・。
そう聞けば、悲しいかな、ありえない話ではない。
でも、かりにイタズラだとして・・・、
書いた本人がイタズラだとしても、どこかで本当にそう思っている子供がいる
のではないのかと思うと、イタズラだから・・・と済ませるような問題でもない。

考えれば考えるほど複雑な問題ではあるけど、
これ以上、大切な命を失ってはいけないという気持ちを誰もが持っている。

それぞれの立場で、一人一人ができる限りの事をして
いじめで悩んでいる子供たちを救ってほしい、
いじめに負けないように、協力、手助け、サポートできるようにしてほしいと
強く願っています。

これ以上、続かないように・・・

ローリング族

昨日、夜中にテレビをつけていると、
ローリング族についての問題をやっていました。

奈良県に障害者支援施設があり、そこには知的障害者(児)が
生活をしているそうです。
その施設の前の道路はカーブが多く、
多くのローリング族が日夜ドライビングテクニックを競い合っているそうです。

それは夜中〜明け方まで続くようで、
施設で生活している皆さんは毎晩のように爆音に悩まされ、
睡眠がとれず、不安定になっているとの事でした。

行政に相談し、道路を走りにくい様に凸凹を作ったりと改善して下さったようですが、
それでも彼らは走り続け、警察がパトロールをしてくれても、
その時だけどこかに逃げ、いなくなるとまた始まるといった状態だそうです。

番組の方が、彼らにインタビューしていたのですが、
彼らは「そんなこと関係ない」とか、
「俺らの方が先で、施設が後からできた」とか・・・。
彼らは施設の事は知っているようでしたが、
止める気は無いとの事でした。

障害者の方は、しかたなく睡眠薬を服用したり、安定剤に頼るしかないそうです。

自分の好きな事をする、熱中できる事があるのは良い事だけど、
やはり、他に人に迷惑になる事は考えないといけないんじゃない?
逆の立場で、もし自分が寝ている時に大きな音が聞こえて眠れないとなったら、
彼らはどうするのでしょうか?
キレル? 怒る? 絶対に何かしらの行動に出るでしょう。
それは皆も同じなのだから・・・。

少しでもそう考えてほしいと思います。

どうして!?

中2の女の子のいじめの問題で、学校の発表内容がかわっていて
『どうして!?』と驚きました。

初めは「いじめがあった事を確認している」と言っていたのに、
昨日は「いじめは確認できなかった。」だなんて・・・!!
いったい、どういう事!?
納得がいきませんね。

あるチャンネルで、「学校がいじめを認めると、学校だけでなく、教育委員会にも
影響がでるから、学校は認めないんだと思う」と話しているのを見ました。

教育委員会に影響がでる・・・!?
それが本当なのかどうかは分かりません。
でも、もしそう思って認めず、逃げたり隠そうとしたりしているなら、
「なんだ、それ!違うでしょ!!」ですよね。

教育委員会が影響を受けるのではなく、
子供たちにとって少しでも良い環境づくりをする為に、
教育委員会が学校、そして子供たちに良い意味で影響をあたえなければいけないんじゃないの!?

教育委員会は、普段の生活のい中で接する事がなく、
どんな所なのかもわかりませんが、
でも、教育委員会って子供たちの事を考え、良い環境をつくる為にあるんじゃないのかな?
こうなると、根本的に「教育委員会って何?」と疑問に思ってしまいます。

あくまでも、一人の人の意見なので、
本当の所はどうなのかはわかりませんが・・・。

それにしても、これだけいじめの問題が多く、続いているのに
相変わらずの学校の対応を見ていると、
やはり「教育委員会って何?」
「どうして、状況が改善されないの!?」と考えてしまいます。

教師に対して、印象が悪くなってきている今、
それでも、一生懸命子供たちと向き合ってくれている教師もいるはず・・・。
そんな教師の方々が同じように見られ、ツライ思いをしてしまい、
頑張ろうと思わなくなってしまうのではないのかな?と
そこも心配になってきます。

学校は本当の事を伝え、受け入れ、これからについてよく考えて
対応していってほしいと、強く願っています。

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