チャレンジャーママです。

障害児のママが思った事、感じた事などを書いています。

学校での出来事

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一昨日は『怖い』が強くて登校したのが1時間目の終わり頃。。。

そして休み時間になり『ジャングルジム!』と言っていたんだけど
連絡帳&荷物を片付ける、と一通りをこなしているうちにチャイムが!! (-ω-;)llllll

もう『ジャングルジム!』となっているコッコにとっては『授業中』なんてことは関係なし!

初めに『ジャングルジム!』となっていて、一通りを頑張ってこなしたコッコ。。。

『5分だけどう? A先生が終わりですって言ったら、教室に入る〜?
  約束できるなら、ママ、先生にお願いしてもいけどな〜』

そう私はA先生に聞こえるようにコッコに話しました。

少し混乱し始めていたんだけど、そんな私の話しに反応したコッコだったんだけど・・・

そこで『今は授業中! 遊ぶのは休み時間です。 ダメ!』とA先生。。。

かくしてパニックになってしまい、校舎裏に走って行って、号泣していたコッコでした

さて、今日はどうだったのか・・・

今日は朝食後に、なぜが ....〆(・ω・。) 書き書きしていたコッコくん

書き終えると『先生におてまみ(お手紙)〜♪』と登校する気になって
おかげで今日は、みんなよりは遅かったとはいえ、朝のご挨拶が終わった頃に登校することができました

そして障害児学級へ行く時は、いつもなら『抱っこ!』となっていつんだけど
(3階だから、これがけっこう堪えるのよね・・・)

走って私の前に来て『コッコ、運転するの〜! ママは乗って!』

『この電車は〜、△×☆○駅行きで〜す。 出発しま〜す』
ガタン、ゴト〜ン・・・

電車効果で今日は抱っこすることなく、障害児学級まで歩くことができました。

私が『○○教室駅まで、お願いしま〜す』と言うと『は〜い』なんて言っていたんだけど、
A先生が教室から顔を出すと

『ガタン、ゴト〜ン ガタン、ゴト〜ン』なんて、特急に変身!
そして教室を通り過ぎて、そのまま門の外へ =333

なんと、そのまま自転車に乗って『怖いから帰る〜〜〜!』だって・・・(>о<)

なんだそりゃ〜〜〜!! ヾ(--;)

そこからはいつものように、いろいろとお話をして(手紙のことや電車のことなどなど)
なんとか障害児学級の前までは行くことができました。 (´Δ`)=33

それでも、やはり教室の中には入ろうとしなかったコッコ

すると『今からカーペットを出すんだけど、コッコちゃんも手伝って〜』と先生
初めは『しない!言ってるでしょ!!』なんて怒り口調だったんだけど、

『そういえばさぁ〜、コッコ、お家の時はお手伝いしてくれたよね〜?
   ママ、助かったわぁ〜♪ 上手にできたんだよね〜 (人´∀)』

そんなふうに私が話しだすと、顔が少し和らいできたぞぉ〜

そこに、いいタイミングで『そうなの〜?すごいね〜♪ じゃ〜、ココもお願〜い』と
他の先生がコッコに声をかけてくれると

コッコは「しかたないなぁ〜」といった感じではあったんだけど
『いいよ〜』と自分から靴を直して教室へ入っていきました。

それはそれは。。。

昨日とは、まるで別人のコッコくんでした (;´∀`A``

いろんな事に敏感に反応してしまう・・・

かと思えば全く他は眼中にない時もある・・・

いろんなことを持ち合わせているコッコ。。。

でも、その一つ一つがありのままのコッコの姿。。。

でもそれに付いて行くは結構大変かも〜 (;´∀`A``
いやぁ〜、とにもかくにも今日は良い流れができてよかった〜〜〜 (人´∀)

昨日は本当に大変で、私が帰ってきたのは11時過ぎだったんだもの・・・

なんだかなぁ ┐(-。ー;)┌

最高〜〜〜♪

昨日は参観日。

前回の参観ではパニックになってしまって、参観どころではなかったコッコ。。。

今回は通級学級の参加が社会。

おかずの材料&産地の学習という事で、歌や絵などを取り入れて
みんなが楽しく学習できるように&コッコでも参加できるようにと工夫をしてくれた担任の先生。

前回の事があり、いつもは給食後に障害児学級へ行くんだけど、
昨日はそのまま通級学級に居て、流れをつくってくれたA先生。

先生がたのおかげで、参観に行くとコッコは通級学級の自分の席にちゃんと座っていました♪

それだけでも『すごいなぁ〜』と思っていたんだけど・・・

歌の時には『は〜い、は〜い!』と手を上げていたコッコくん! o(>▽<)o 

『お店の歌』は、先生にあててもらった子が『○○屋さん』と言い、
みんなで『○○屋さんの〜 お店に並んだし〜なもの〜 見てごらん〜♪』と歌うんです。
それで、最後の所で『○○〜!』とそのお店で売っているものの名前を言う。
そしてみんなで『○○〜!』っていうやつ。。。

( 分かるかな〜!? (>о<) )

コッコはみんなにまじって『は〜い、は〜い』 (o^∀^)ノ

先生が次々にお友達をあてていく中、コッコは自分があたらなくても
パニックになることやすねることなく、みんなと一緒に手拍子をして
ニコニコで歌っていたんです!

そして、その中で先生がコッコをあててくれました♪

(ドキドキ、だ、大丈夫かな・・・、何を言い出すやら・・・)

先生 ; 『コッコちゃん、なに屋さんがいい〜?』
コッコ: 『○○電化〜♪』

(みんなは魚屋さんとか、八百屋さんなんて言っている中、
   コッコはお店の名前を言っちゃったもで廊下の保護者&お友達が大爆笑!)

先生: 『そっか〜、○○電化にもいろんなものが売っているものね〜。
      じゃ〜、何を買うのか考えて、コッコちゃん、言ってねぇ〜♪』

そしてみんなで歌を歌い。。。

先生: 『は〜い、コッコちゃ〜ん』
コッコ:『冷蔵庫〜〜〜♪』


なぜに冷蔵庫〜〜〜!?

そしてみなさん、またまた大爆笑〜〜〜 (>о<)

でもとっても楽しそうに、ニコニコでちゃんと発言できたコッコでした♪

通級学級での参観

そして笑顔で、元気に『は〜い』と手をあげるコッコ

あててもらい、みんなの中で笑顔で発言したコッコ

とっても、とっても嬉しい〜〜〜♪ ヽ(∇^ヽ)(ノ^∇)ノ

みんなに笑われちゃったし、
保護者の中には、笑えなくてムムッっとしておられた方や
クスクスと笑いながら私を見ていた方もおられたんだけど。。。


そんなの関係ねぇ〜〜〜♪

メッチャ、嬉しくて感動♪ (人´∀)

メッチャ、幸せ〜〜〜♪ ヽ(∇^ヽ)(ノ^∇)ノ♪

今までで最高の参観でした〜〜〜 (ノ∀`。)



そして楽しく参加できたコッコくん

家に帰ってからも『お店の歌』を一緒に!と何度も歌っていたコッコくんでありました。。。

もちろん、私は強制参加だったんだけどねぇ〜 (;´∀`A``

・・・寒っ!

今日も『行かない!』と言っていたコッコだったんだけど、
昨夜、寝る前になると

コッコ : 『明日、学校?』

  私 : 『うん、学校よ〜』

コッコ : 『・・・、○○先生(担任の先生)、会える?』

  私 ; 『学校、行ったら〜会えるよ〜』

そんな話をしていたので、今朝は『こんな事、お話したよね〜』と話すと

『○○先生、居るかなぁ〜?』と登校することができました。 (先生〜、ありがとう〜〜〜♪)

障害児学級へカバンを置きに行くと
『コッコくん、入ってお勉強よ〜、今日は何、お勉強する〜?』とA先生

むろんコッコはイヤがり、無言で通級学級へ=333

担任の先生に連絡帳を渡すと『先生、中、行って! はやく!!』とコッコ

担任の先生は『先生、中、入るのね〜? はいは〜い♪』と教室へ。。。

『コッコ、どうする〜? 下(障害児学級)行く〜? 
  ココ〜? どっちがいい〜?』

そう聞くと『した、怖いーーー!! うえがいい〜〜〜!』

そう言って、自分から上靴に履き替えに行きました。

いざ、教室へ。。。

すると皆はテストの時間

みんなが静かに、カキカキ・・・としている姿が異様に見えたようで

『怖い・・・』

それでも障害児学級へ行くのはイヤなようで ┐(-。ー;)┌

しばらく落ち着くまで担任の先生とお話をしていました。

するとチャイムがなり、休み時間になっちゃったぁ〜 (>о<)

『担任の先生が休み時間だから』と、少しずつ表情が柔らかくなってきているコッコを見て
私に『教室に一緒に入っていいですよ〜』と声をかけてくれました。

初めは私にしがみついていたコッコだったんだけど、少しずつ慣れてきたのか、
大丈夫だと思ったのか、私から離れて黒板や先生の机をガサゴソ。。。

担任の先生と『ヨシヨシ、もう少し。。。』と目配せ

『そろそろ帰ることができそうだな〜』そう思った時!

A先生が来られ『コッコちゃん、下でお勉強するから、下行くよ〜』

そう言いながら、教室に入っている私に冷たい視線(・・・寒っ!)

するとコッコはまた私のところへ (´Δ`)=33

担任の先生がその時にコッコを呼んでくれると
コッコは担任の先生のところに行き、抱きついていました。

そしてまたA先生&補佐の先生の冷ややかな視線(・・・寒っ!)

私はコッコに『上着、下に置いておくね〜、ママ、A先生と下行くわね〜』

そんな私の言葉に『えっ?』となっていたA先生

私はA先生と階段を降りながら、この前のお風呂での話し、解説(説明)をしました。

『お勉強しなさい! は当分禁句ですね〜』そう言った私に

A先生は
『お勉強しないと、アッポ(おバカ)になってもいの?って聞いたら、ダメって言っていましたよ?
  分かっているんだと思いました。』そう言っていました。 (はい!?)

私は『家でも○○しないと△△なるよ? いいの?って聞くとダメっていいますよ〜。
     いいの?って言葉にはダメって返事しか持ち合わせていないんですよね〜』

そんなふうにお話しました。

その後、A先生は無言になり障害児学級へ入りました。

そこで『お願いします〜』と言った私に中にいた先生方から

またまた冷ややかな視線(・・・寒っ! 寒っ!)

なぜに〜〜〜!?

そう思いつつも冷え切った体(心?)で

でも笑顔で去った私でありました。。。

今朝は『学校、辞める!』と言っていたコッコ。。。

連絡帳を持って行くという事で登校はしたものの
『帰る! 学校、辞める!』と混乱ぎみで、連絡帳を渡すと帰ることになってしまいました。。。

家に帰ると別人のように落ち着いてきたコッコ

そこで『コッコ〜、次は体育なんだってさぁ〜。
     体育だとド〜ングリ(前転)できるよ〜。 コッコできる〜?』
そんな話をしてみました。

すると『コッコ、出来る〜。 じょうず〜、できる〜』と乗ってきたんです♪

っで、『じゃ〜、学校、行く〜? 』
『行く〜〜〜!!』

ヤッタ〜〜〜! (゚∀´*)b

そう思った瞬間!

『やり直し〜』

何を!?

聞いてみると『朝食から』のやり直しだそうで・・・(;´∀`A``

かくして、2度目の朝食を食べ、登校したコッコでありました ┐(-。ー;)┌

一度目の登校の時、丁度テレビを見る授業で、コッコも興味を持って廊下から覗き込んで見ていたので、
私と先生は少し(テレビが終わるまで)おしゃべりをしていたんだけど・・・

『この前、いろいろとあって、それ以来風当たりがキツイんです〜 (>о<)』と担任の先生。。。

『えっ!? もしかしてうちの事で!! (-ω-;)llllll』

『あっ、そうじゃないいんです〜〜〜 (>о<)』

お話を聞いてみると、先日、来年へ向けての人事の話しがあったそうで、
障害児学級の先生方&障害児の担任の先生方&管理職の方々というメンバーだったそうで・・・

コッコのクラスや他のクラス&学年に、障害児学級への切り替えが必要な児童が居るとの事で
その事を担任の先生がお話したそうなんだけど・・・

すると障害児学級のS先生(コッコをよく掴んでいた先生ね)が急に怒鳴ってきたそうで、
『そんな! 私たちは今でも大変なのに!!』感情的に言ってきたそうでした。

担任の先生は『そんな・・・、大変って、その先生もそれは同じでしょ〜』そう言ったそうなんだけど

担任の先生、曰く
『自分が大変っていう視点で考え、反論するなんてナンセンス!
  好きで教師になっているのに、お給料を頂いて仕事としてやっているのに!
  そんなこと言うなら、辞めちまえ〜』そう言いたくなったそうでした。

そして、その後S先生は挨拶もしない。
完全、無視!!だそうで・・・(私もS先生には何度も同じことされていたから納得なんだけどね〜)

とっても、ふに落ちない! 

『子どもかぁー!って感じですー!(>о<)』なんて言っていました。

でも、自分も感情的になってしまっては同じだと、
担任の先生は今普通にしているそうです(相変わらすシカトされているみたいだけど・・・)

A先生と担任の先生の事で悩んでいた私。。。

そんな話をきいて『えらいこっちゃ・・・』と思う気持ちと
『学校って・・・、教師って・・・、特殊学級って、一体何!?』という気持ちで
帰ってきました。

担任の先生。。。

大丈夫かなぁ・・・

とっても理解があり、柔軟性がある担任の先生。。。

できれば来年も担任をもってほしいとまで思うような先生だけに
とっても心配になっています。。。

それにしてもS先生!

あなた、なぜすぐにそう感情的になるのー!?

ってか、コッコにもそうだよねー!?

ホント、担任の先生じゃんばいけど、

辞めれば〜!?って感じです (-ω-;)

『お母さんの大変さ、悔しさが分かりました〜! (>о<)』

そんなふうに言っていた担任の先生です。。。

先生〜、うちの場合、じつはもっといろいろと言われているんですよ〜
もっともっといろいろとあって、あんなことも、こんなことも言っているんですよ〜〜〜!

そんなふうに共感したかったんだけど、

それは言わずに、先生のお話を聞いて帰ってきました。

どうしてなの!?

先日、前の障害児学級の先生が学校へ来てきたそうで(私は後で知ったんだけど)
とっても不安定になっているコッコくん。。。

今朝も『学校、行かない! 先生、バカ!言う(怒る)から! 怖い〜!!』と登校を拒否。

昨日は10時頃にやっと登校したんだけど、
『怖い!』、『おうち、帰る!』と、なかなか私から離れようとしなくて、
結局、私が帰ってきたのが11時過ぎでした。

今朝はテレビで「おにぎり」を見て、『これ食べる〜!!』と言い出したので、
『学校、行く?』と言うと、『行くから、これ〜〜〜!』と約束。

『白いおにぎり! 次は海苔の!』なんて、いろいろと言って、
いろんなおにぎりを6つも食べました。(小さいのなんだけどね)

そして約束通り、登校 =333

校内に入ると『怖いー!』となっていたんだけど、
通級学級には行きたいと言って、障害児学級の先生の話しも聞こうともせず通級学級へ =333

教室へ行くと、みんなはテストプリントをしている最中で、シ〜ンとしていました。

その様子に不安になったコッコは『入らない!』と廊下で動かなくなってしまいました。

私が『じゃ〜、下(障害児学級)行く〜?』そう聞いてみると
『イヤー!! 怖いー!! ココ、居る!』と叫んだコッコ

担任の先生がコッコに気付いて教室から出てきてくれました。

そしてコッコに『おはよぉ〜♪』
『みんな、テストしてるけど、コッコちゃん、先生とお絵かきする〜?』

そんなふうに声をかけてくれました。

初めは『しない! カキカキ、大っ嫌い!』なんて言っていたコッコだったんだけど、
担任の先生は怒ることもなく、『そうなの〜?』なんて言いながら、
他のことを話しながら、コッコが落ち着くのを待ってくれていました。

しばらくすると、自分から教室を覗きに行き始めたコッコ。。。

そこで『中で先生とお絵かきする〜? 紙あげるよ〜』と担任の先生

コッコは『先生、中、行って』(先に入って待っていてほしかったようで・・・)

先生 : 『先生、中で待ってたらいいかな〜?』
コッコ: 『はい。』

てなことで、先生は教室へ。。。

するとコッコはモジモジ、ソワソワ。。。

『???、どうしたの〜? 中、行かないの〜?』そう聞いてみると

『だって、A先生、来たらどうするの〜!?』とコッコ

『なして急にA先生が出てくるのかしら・・・?』そう思いつつ

 私 : 『A先生、来てもいいじゃ〜ん』

コッコ: 『だって、怒るから〜』

 私 : 『怒らないよ〜? だって教室、入るんだもん。 偉いね〜、言うんじゃない〜?』

コッコ: 『A先生、怒る! 怖いもん!!』

 私 : 『ん〜〜〜。  ・・・?』

コッコ: 『A先生、下、行きなさい!! 怒るから〜〜〜!! (σ´ロ`)゜・。 』

 私 : 『大丈夫だよ〜? コッコ、上がいいんなら、上に居てもいいんだよ〜?』

コッコ: 『いいのぉ〜?』

 私 : 『いいよ〜♪ だって、コッコのクラスなんだよ〜。 いいんだよ〜♪』


するとコッコは小さくうなずき、先生に抱きついたかと思うと
上靴をはきいに下駄箱へ。。。

と!

その時にA先生がコッコの様子を見に来たんです!

するとコッコはパニックに!!

『ほらぁー! 来たー!! 怖い、怖いーーー!!』

そう叫んで私にしがみついて泣き始めてしまいました (>о<)

そんなコッコの姿に『何!? どうなっているんですか!?』とA先生。。。

私は正直にコッコとの話しを先生にお話しました。

『上に居てもいいんですよね〜? そんな事で、A先生、怒ったりしないのにね〜』
私はそんなふうにA先生にお話しました。

すると目じりがクッ!と上がったA先生

コッコに
『上なら上でもいいよ。
      でも、下で図工もしないといけないのよ?
      どっちでもいいけど、早く決めてね!
      先生は下で待っているから、とっちが決めて。』

そう言って去って行ったA先生でした (;´∀`A

A先生の声にビックリして慌てて出てきた担任の先生 =333

『中で待っていたんだけど・・・?』とコッコのさきほどとは違う様子にとまどっておられました。

担任の先生に状況&会話を説明。

すると担任の先生は『う〜〜〜ん σ(--#) 実はこの前・・・』と話し始めました。

聞くと、数日前の事

コッコが通級学級に居たそうで、次の時間も通級学級に居たいと言っていたそうで、
そこへなかなか帰ってこないコッコを迎えにきた障害児学級の先生、しかも二人!

っで、コッコが『ココ、居る〜!』と言うと
A先生と補佐の先生が
『コッコちゃんは下! 上はみんなお勉強だから、下で図工するのよ!』
そう言ってコッコを二人で引っ張ったそうです。

もちろん『イヤーーー!』と叫び、パニックになってしまったコッコ。

するとA先生と補佐の先生はそれぞれ、コッコの手・足を持って、
『ブランコよ〜』と言って、持ち上げて振りながら連れて行ったそうです。

その時、コッコは泣いていたそうで、
担任の先生はとっても辛かったと言っていました。

A先生に『ココに居てもいいですよ?』と言ったそうなんだけど、
返答は無く、泣いているコッコを二人で持ち上げて連れて行ったとのことでした。。。

ビックリです・・・

ホントにビックリ。。。

そんでもって『なるほど』でした。

その後はというと、担任の先生と

『どっちでもいいんだよ〜? コッコはどうしたいの?』なんて声をかけていると
泣き止んで『ママ、もう帰っていいよ』そう言って通級学級の教室に入っていったコッコでした。

みんなの勉強の妨げになったり遊んでいたりしていれば上に居るのは無理かもしれないけど、
コッコは席にちゃんとついていて、絵をかいたり話を聞いていたりしているみたいなのに・・・

どちらもコッコのクラスのはずなのに。。。

教室に入れなかったコッコが自分から居たいと言うようになってきていて、
お友達との関わりも増えてきているのに。。。

なぜ通級学級に居ることがいけないのかな〜?

『出来る』、『いろんな事を分かっている』と、
そんなふうにコッコの事を言っているのに、
なぜそこだけ『無理』となってしまうのかな・・・


 

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