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一昨日は『怖い』が強くて登校したのが1時間目の終わり頃。。。 |
学校での出来事
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昨日は参観日。 |
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今日も『行かない!』と言っていたコッコだったんだけど、 |
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今朝は『学校、辞める!』と言っていたコッコ。。。 |
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先日、前の障害児学級の先生が学校へ来てきたそうで(私は後で知ったんだけど) とっても不安定になっているコッコくん。。。 今朝も『学校、行かない! 先生、バカ!言う(怒る)から! 怖い〜!!』と登校を拒否。 昨日は10時頃にやっと登校したんだけど、 『怖い!』、『おうち、帰る!』と、なかなか私から離れようとしなくて、 結局、私が帰ってきたのが11時過ぎでした。 今朝はテレビで「おにぎり」を見て、『これ食べる〜!!』と言い出したので、 『学校、行く?』と言うと、『行くから、これ〜〜〜!』と約束。 『白いおにぎり! 次は海苔の!』なんて、いろいろと言って、 いろんなおにぎりを6つも食べました。(小さいのなんだけどね) そして約束通り、登校 =333 校内に入ると『怖いー!』となっていたんだけど、 通級学級には行きたいと言って、障害児学級の先生の話しも聞こうともせず通級学級へ =333 教室へ行くと、みんなはテストプリントをしている最中で、シ〜ンとしていました。 その様子に不安になったコッコは『入らない!』と廊下で動かなくなってしまいました。 私が『じゃ〜、下(障害児学級)行く〜?』そう聞いてみると 『イヤー!! 怖いー!! ココ、居る!』と叫んだコッコ 担任の先生がコッコに気付いて教室から出てきてくれました。 そしてコッコに『おはよぉ〜♪』 『みんな、テストしてるけど、コッコちゃん、先生とお絵かきする〜?』 そんなふうに声をかけてくれました。 初めは『しない! カキカキ、大っ嫌い!』なんて言っていたコッコだったんだけど、 担任の先生は怒ることもなく、『そうなの〜?』なんて言いながら、 他のことを話しながら、コッコが落ち着くのを待ってくれていました。 しばらくすると、自分から教室を覗きに行き始めたコッコ。。。 そこで『中で先生とお絵かきする〜? 紙あげるよ〜』と担任の先生 コッコは『先生、中、行って』(先に入って待っていてほしかったようで・・・) 先生 : 『先生、中で待ってたらいいかな〜?』 コッコ: 『はい。』 てなことで、先生は教室へ。。。 するとコッコはモジモジ、ソワソワ。。。 『???、どうしたの〜? 中、行かないの〜?』そう聞いてみると 『だって、A先生、来たらどうするの〜!?』とコッコ 『なして急にA先生が出てくるのかしら・・・?』そう思いつつ 私 : 『A先生、来てもいいじゃ〜ん』 コッコ: 『だって、怒るから〜』 私 : 『怒らないよ〜? だって教室、入るんだもん。 偉いね〜、言うんじゃない〜?』 コッコ: 『A先生、怒る! 怖いもん!!』 私 : 『ん〜〜〜。 ・・・?』 コッコ: 『A先生、下、行きなさい!! 怒るから〜〜〜!! (σ´ロ`)゜・。 』 私 : 『大丈夫だよ〜? コッコ、上がいいんなら、上に居てもいいんだよ〜?』 コッコ: 『いいのぉ〜?』 私 : 『いいよ〜♪ だって、コッコのクラスなんだよ〜。 いいんだよ〜♪』 するとコッコは小さくうなずき、先生に抱きついたかと思うと 上靴をはきいに下駄箱へ。。。 と! その時にA先生がコッコの様子を見に来たんです! するとコッコはパニックに!! 『ほらぁー! 来たー!! 怖い、怖いーーー!!』 そう叫んで私にしがみついて泣き始めてしまいました (>о<) そんなコッコの姿に『何!? どうなっているんですか!?』とA先生。。。 私は正直にコッコとの話しを先生にお話しました。 『上に居てもいいんですよね〜? そんな事で、A先生、怒ったりしないのにね〜』 私はそんなふうにA先生にお話しました。 すると目じりがクッ!と上がったA先生 コッコに 『上なら上でもいいよ。 でも、下で図工もしないといけないのよ? どっちでもいいけど、早く決めてね! 先生は下で待っているから、とっちが決めて。』と そう言って去って行ったA先生でした (;´∀`A A先生の声にビックリして慌てて出てきた担任の先生 =333 『中で待っていたんだけど・・・?』とコッコのさきほどとは違う様子にとまどっておられました。 担任の先生に状況&会話を説明。 すると担任の先生は『う〜〜〜ん σ(--#) 実はこの前・・・』と話し始めました。 聞くと、数日前の事 コッコが通級学級に居たそうで、次の時間も通級学級に居たいと言っていたそうで、 そこへなかなか帰ってこないコッコを迎えにきた障害児学級の先生、しかも二人! っで、コッコが『ココ、居る〜!』と言うと A先生と補佐の先生が 『コッコちゃんは下! 上はみんなお勉強だから、下で図工するのよ!』 そう言ってコッコを二人で引っ張ったそうです。 もちろん『イヤーーー!』と叫び、パニックになってしまったコッコ。 するとA先生と補佐の先生はそれぞれ、コッコの手・足を持って、 『ブランコよ〜』と言って、持ち上げて振りながら連れて行ったそうです。 その時、コッコは泣いていたそうで、 担任の先生はとっても辛かったと言っていました。 A先生に『ココに居てもいいですよ?』と言ったそうなんだけど、 返答は無く、泣いているコッコを二人で持ち上げて連れて行ったとのことでした。。。 ビックリです・・・ ホントにビックリ。。。 そんでもって『なるほど』でした。 その後はというと、担任の先生と 『どっちでもいいんだよ〜? コッコはどうしたいの?』なんて声をかけていると 泣き止んで『ママ、もう帰っていいよ』そう言って通級学級の教室に入っていったコッコでした。 みんなの勉強の妨げになったり遊んでいたりしていれば上に居るのは無理かもしれないけど、 コッコは席にちゃんとついていて、絵をかいたり話を聞いていたりしているみたいなのに・・・ どちらもコッコのクラスのはずなのに。。。 教室に入れなかったコッコが自分から居たいと言うようになってきていて、 お友達との関わりも増えてきているのに。。。 なぜ通級学級に居ることがいけないのかな〜? 『出来る』、『いろんな事を分かっている』と、 そんなふうにコッコの事を言っているのに、 なぜそこだけ『無理』となってしまうのかな・・・ |




