チャレンジャーママです。

障害児のママが思った事、感じた事などを書いています。

私の思い

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今朝は目覚めがとっても悪かった〜〜〜 (>о<)

最近、夜中に何度も起きてしまうコッコ

昨日も夜中&明け方に何度か起きてしまいました。

そして最後に時計を見たのが4時頃。。。

タイマーが鳴り、起きると憂鬱。。。

寝ぼけていた私はまだユメと現実の区別がついていなかったんです

その夢とは・・・

朝、いつものように『怖い』と言っているコッコを説得したり誘ったりしながら
なんとか登校させ、障害児学級の教室の前まで行ったんだけど・・・

『先生、怒るから! 怖いーーー!』と障害児学級の教室の前でパニックになっているコッコ

私は 『とにかく、まずは落ち着かせないと』そう思って
抱きしめながら背中を撫でてゆっくりと声かけをしていたんです

すると教室の中には障害児学級の先生方が勢揃い

みんな、腕くみをしながら私を睨み
『また甘やかしているわー!』と聞こえるように話している

私はパニックになっているコッコ&冷ややかな先生方に
とっても辛くなり、泣きそうに。。。

っと、ここで目が覚めたんです。

先生方の顔・表情がとってもリアルで疲労感もあって、
一瞬、現実だと思ってしまったくらいのリアルなユメ。。。

周りを見て『ユメかぁ・・・ (´Δ`)=33』とため息

そして今朝も『怖いーーー!』と登校を拒否していたコッコを見て
『あぁ・・・』とユメを思い出してはまたまた

   ふぅ〜 (´Δ`)=33

今日も1時間ほど学校に居た私。。。

最近、イライラ虫が出現し始めている私はユメの影響もあってか

いつものように『ゆっくりとした声かけ』ができませんでした。。。

1時間も居たのに今日は結局コッコが落ち着かない状態で
私は帰ってきてしまった・・・

買い物に行き、空を眺め『コッコ、あの後どうなったのかな・・・』

『なぜこんなに余裕が無くなっちゃっているんだろう・・・』

『情けない母親だな・・・』


とっても、とっても反省と後悔をしながら買い物から帰ってきた私です

あぁーーー!

もうっ!!

なんだかなぁ〜 (´Δ`)=33

カチン!!

去年から居る障害児学級のS先生。

S先生は以前から『コッコはできる』なんて事を言っている先生で、
コッコの体を押さえつけたり腕を引っ張ったりしていた先生です。

そして極めつけは『静かにしなさい』と言って
コッコの唇を摘んだ、コッコにとって『怖い』という存在のS先生。

コッコの担当の先生じゃないんだけど、
担当の先生が他の子の付き添いがあったり、
用事で居ない時はこのS先生がコッコを見る事になっている。

学校(先生)の事情で仕方がない時もあるんだけど、
今年からは『コッコとは相性が合わない』との理由で
極力、S先生とは離してもらえる様にお願いしてあるんだけどね。。。

昨日の帰り、コッコがパニックになっている時に
そのS先生が通りかかったんだけど、コッコを見て開口一番が
『コッコくん、まだ居たの!? そんな所で何してるの!?』でした。

私と一緒にコッコに声をかけてくれていたA先生と担任の先生。
その時『私が見るので』と話し、先生方は会議に行く所だったんだけど、
私が以前にS先生との事をお話していたからか、
先生方はそのまま一緒に居て下さいました。

そしてA先生が『朝、お母さんと裏門の外で会って・・・』と
S先生に説明してくれたんだけど、
S先生は『えっ!? 裏門に迎えにきたの!?』って(話、聞いてた?)

今度は担任の先生も説明をしてくれました。

すると『朝から今まで、ずっとお母さんが裏門の所で
     待ってると思ってるの!?』
       『あははっ、そんな事ある訳ないじゃない。
     そんな事してたらお母さんはたまらないわー!』だってさ!

A先生が『そうではなくて、今日は予定よりも早く帰ってきてしまって、
     ママを待っている間に朝の事を思い出して、
     ママが裏門の所で待っていると思ったみたいなんですよ〜』
そう説明してくれたんだけど・・・

それに対してS先生は『そんな前の事を今だに言ってるの!?
            ははっ、朝の事をいつまで言ってるの!?』
そして極めつけは
   『まぁ〜、いいけど・・・
     アンタ、ほどほどにして帰りなさいよ!』ときたもんだ!

今までの事もあって、私はS先生にあまりいい気がしない。
そしてコッコは只今パニック中!
しかも、そんな捨て台詞をはいて去ろうとしてるし!
そんな状態でのそんな言葉にカチン!ときました。

それまでは一生懸命にS先生に説明してくれていた担任の先生。
これにはさすがに「説明が伝わっていない」と思ったのか、
はたまた私の気持ちを察してくれたのか・・・、
『ほどほどにって!』と担任の先生がS先生に言いました。
そのまま何も言わず去って行ったS先生。

ホンット、ムカツクッ!!

はぁ〜? 何を思ってそんな事言ってるんですか〜!?
コッコの何を知って言っているの〜!?
アンタ、なぜ障害児学級の先生してるのさ〜!
コッコが何を思い、どう感じているか考えるって頭はないのかい?
障害児学級の先生のくせにパニックって事がどんな事か知らないの?

私の中にいろんな言葉が次々と出てきました。

一瞬『もう、限界!』と、その場で言ってやろうと思ったわ〜!

でもね、朝に見つかってしまったのは私の不注意からだしさ。。。
それに、なによりパニックになってツライ思いをしたままの
コッコが目の前に居る。。。

まずはコッコが落ち着くようにしないと・・・
(パニックになっている間、混乱していて本人が一番ツライからね)

今までさんざん説明をしてきたのに、
それでもコッコへの対応・偏見は変わらないS先生なんだもの、
今更言っても腹が立つだけだし、
そんな所をコッコが見たら、コッコはどう思うかな・・・

そう思うと言えなかったんだよね。
時間も力もあの人に費やす余裕も無いような状況だったしね。。。

今朝、A先生と話しているとまたしても現れたS先生。
靴を履きながら、地面を見たままボソッと『おはようございます!』だって!
そんな挨拶ならしなくていいよ!

やっぱりムカツクー!!
悔しーい!!

そんなヘンな雰囲気の中、
『お母さん、昨日は本当にお疲れさまでしたね〜。
 昨日のお母さんの姿を見て、お母さんの根気強さに
 頭が上がらないです〜。』と空気を変えてくれたA先生。。。

『そんな事ないですよ〜、昨日が先生方が一緒に居てくれていたおかげで
 なんとかコントロールできたんですよ〜。
 正直、後半はイライラしていましたからね〜(;´∀`A
そう私がお話すると、
『そうなんですか〜? でも、ホントすごいです〜』と、
柔らかい笑顔で私を救って下さいました。

それにしても、昨日はコッコが居なかったら爆発してた所だったわ〜
そして、担任の先生やA先生が居なかったら
コッコに全てをぶつけてしまっていたかも・・・

まだまだ未熟者な私だな〜
もっと大らかな気持ちにならないといけないよな・・・
じゃないとコッコをのびのびとなんて育てていけないものね〜!

いつかは『はいはい』なんてS先生の事を流せるようになれるかな・・・
でも今は正直、そんな自信ないっすよ〜!

・・・感情的になっちゃってすみません(>о<)

『親学』

先日、『親学』についての記事を目にしました。

教育再生委員会の提言でよく取り上げられているものに
『母乳での子育て』、『子守唄を聞かせる』ということがありますが・・・。

どちらも視点が少し違うように思うんですよね。。。

『こどもとのスキンシップを大切にする』といった視点からであれば、
それも一つの方法だとは思うんだけど・・・。

『母乳での子育て』
いろんな問題から母乳が出ない方もいるし、
私は出たんだけど、子供がNICUに入っていて
飲ませてあげる事ができなかったんです。

子供に飲んでもらえない、出が悪くなってきて、
そのうちに出なくなってしまうんですよね。。。
私のような方もいる。。。

どのママも『母乳で育てたい』と思っていると思うんです。
『しない』ではなく、『できない』方もいるんですよね。

『子守唄を聞かせる』
家庭の事情で夜働きに行かなければならない方、
子供が何人もおられる方、
視聴覚に障害をもっておられる方、
夜、ゆっくりと子供との時間が持てない人もいる。。。
歌を嫌がる子供もいるかもしれない。

そんな事も考えた上で提言されたんでしょうか?

政府として提言するのだから、
ちゃんといろんな視点から考え、
その立場の方々からお話を聞いた上で
『提言』と公表してほしいと思いました。

『親学』って、いったい何なのかな?

給食費未納の親・・・
学校の先生に苦情ばかり言う親・・・
我が子の事を理解しようとしない親・・・

そんな言葉がよく聞かれるようになっている今、
『親が学ぶべきこと』はもっと違う所にあるんじゃないのかな・・・?
もっと違う伝え方があるんじゃないのかな?

胸を張れるような子育てができているとは言えない私だけど・・・。
記事を読んでいてそんなふうに感じでしまいました。

今回は・・・

私たちは今まで学校や先生方に対して
学校での(家でとは違う)コッコの様子を見た上で対応は先生にお任せする。
私たちはコッコの事を知ってもらえる様に働きかけ、
先生の困った感などを少しでも軽減できるように話し合いをする・働きかける。
そう思っていて、細かい所まで『ここは、こうして下さい』とか、
『こうなんです』と一方的に言うことはしないようにしてきました。

家でと学校でのコッコは違うし、親と先生で違う。。。

家での様子を踏まえた上で、臨機応変に対応してほしい。
コッコ自身を、内面を見て対応を考えてほしいと思ってきました。

だけど、この2年間でそれは通用しないと、
それは私たちの勝手な思いなんだと感じるようになってきました。

今までは『こうなんだと思いますよ』
『こうしてみてはどうですか?』なんて
どちらかというと柔らかく、一緒に考えていって下さいという感じだったんだけど・・・。

障害をもっているからしてもらって当たり前という考え方
私にはどうも納得がいかなくて、
あくまでも、他の子よりは配慮してもらう所が多いので、
協力してほしいという考えなんですよね。。。

それで、今回は
『ここはこうなんですよ、だから学校ではどうしていけばいいのかを一緒に考えていきましょう』
という伝え方をしようと思っているんです。

どうも、先生方が総入れ替えになるようで、
どんな先生なのか、
どんな考え方なのか、どこまでの知識を持っておられるのか、
聞く耳をもっておられる方なのか・・・

実際にお会いして、話をしてみないと分からないので、
伝え方もどうなっていくのかは今はハッキリと決めることはできないんだけど・・・。

他の保護者の方々のことや、児童のことも関係してくるので
とっても難しいんだけど・・・。

旦那様は『今年は大変だぞ』なんていっていたんだけど、
私からすれば、今まででも十分に大変だったんだよね。。。

だから大変なのは覚悟の上で、
それでも今までのようには、コッコにただただツライ思いをさせるだけでは、
悔しい思いばかりにはならないようにしていきたいと思っています。

大変な先には希望がある。
ツライ先には喜びがある。
そんなふうに思うことができるようにしていきたいと。。。

私の一言、一言に、
行動とひとつひとつにかかってくるかと思うと
決断が迷いになってしまうかもしれない・・・

正直、今まで以上にプレッシャーがかかる。。。

ヘンに慎重になってしまうかもしれない・・・

でも前を向いて進んでいくしかない!

今までの経験を無駄にしないように。。。

・・・私にそれができるのかな

そんな不安を抱えながらも、それでも日々は過ぎていく。

相変わらず、頼りない、情けない自分だけど
やるっきゃないよね! p(・∩・)q

豊かな感受性を

私は子供たちに感受性の豊かな子になってほしいといつも思っています。
景色を見て『キレイ』だと感じる、そして『キレイ』だと言うことができる。。。
芝生の色、そこにいる虫などに気づき、何かを感じることができる。。。
そんな人になつてほしいと。。。

うり坊もコッコも、
小さな頃から、夕方の空を指差し『お空見て〜、キレイな色だね〜』とおしゃべりをしたり、
買い物や散歩では、小さな花や落ち葉を見ると立ち止まり、
『見て〜、小さくて可愛いお花〜』、『キレイな色の葉っぱだね〜』と話したりしてきました。

そして今、コッコもうり坊も
川を見ては『キラキラしてキレイだね〜』と言ってきたり、
夕方には『今日はお空がピンク〜、キレイ〜』と言ったりしています。

なにげないことや、素通りしてしまうようなことに目がいき、
子供たちなりに何かを感じ、それを私にお話してくれています。

普段、空を見上げることなんてなかなか無くなってきている私。。。

最近は、子供たちにいろんなことに目を向ける時間をもらっています。

これからも、もっともっと
いろんなことに目を向け
いろんなことを感じ・・・

そして、それを自分の言葉で素直に言うことができる。。。
そんな感受性の豊かな人になっていってほしいと願っています。

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