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今朝は目覚めがとっても悪かった〜〜〜 (>о<) |
私の思い
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去年から居る障害児学級のS先生。 S先生は以前から『コッコはできる』なんて事を言っている先生で、 コッコの体を押さえつけたり腕を引っ張ったりしていた先生です。 そして極めつけは『静かにしなさい』と言って コッコの唇を摘んだ、コッコにとって『怖い』という存在のS先生。 コッコの担当の先生じゃないんだけど、 担当の先生が他の子の付き添いがあったり、 用事で居ない時はこのS先生がコッコを見る事になっている。 学校(先生)の事情で仕方がない時もあるんだけど、 今年からは『コッコとは相性が合わない』との理由で 極力、S先生とは離してもらえる様にお願いしてあるんだけどね。。。 昨日の帰り、コッコがパニックになっている時に そのS先生が通りかかったんだけど、コッコを見て開口一番が 『コッコくん、まだ居たの!? そんな所で何してるの!?』でした。 私と一緒にコッコに声をかけてくれていたA先生と担任の先生。 その時『私が見るので』と話し、先生方は会議に行く所だったんだけど、 私が以前にS先生との事をお話していたからか、 先生方はそのまま一緒に居て下さいました。 そしてA先生が『朝、お母さんと裏門の外で会って・・・』と S先生に説明してくれたんだけど、 S先生は『えっ!? 裏門に迎えにきたの!?』って(話、聞いてた?) 今度は担任の先生も説明をしてくれました。 すると『朝から今まで、ずっとお母さんが裏門の所で
待ってると思ってるの!?』
『あははっ、そんな事ある訳ないじゃない。
そんな事してたらお母さんはたまらないわー!』だってさ!
A先生が『そうではなくて、今日は予定よりも早く帰ってきてしまって、 ママを待っている間に朝の事を思い出して、 ママが裏門の所で待っていると思ったみたいなんですよ〜』 そう説明してくれたんだけど・・・ それに対してS先生は『そんな前の事を今だに言ってるの!? ははっ、朝の事をいつまで言ってるの!?』 そして極めつけは 『まぁ〜、いいけど・・・ アンタ、ほどほどにして帰りなさいよ!』ときたもんだ! 今までの事もあって、私はS先生にあまりいい気がしない。 そしてコッコは只今パニック中! しかも、そんな捨て台詞をはいて去ろうとしてるし! そんな状態でのそんな言葉にカチン!ときました。 それまでは一生懸命にS先生に説明してくれていた担任の先生。 これにはさすがに「説明が伝わっていない」と思ったのか、 はたまた私の気持ちを察してくれたのか・・・、 『ほどほどにって!』と担任の先生がS先生に言いました。そのまま何も言わず去って行ったS先生。 ホンット、ムカツクッ!! はぁ〜? 何を思ってそんな事言ってるんですか〜!? コッコの何を知って言っているの〜!? アンタ、なぜ障害児学級の先生してるのさ〜! コッコが何を思い、どう感じているか考えるって頭はないのかい? 障害児学級の先生のくせにパニックって事がどんな事か知らないの? 私の中にいろんな言葉が次々と出てきました。 一瞬『もう、限界!』と、その場で言ってやろうと思ったわ〜! でもね、朝に見つかってしまったのは私の不注意からだしさ。。。 それに、なによりパニックになってツライ思いをしたままの コッコが目の前に居る。。。 まずはコッコが落ち着くようにしないと・・・ (パニックになっている間、混乱していて本人が一番ツライからね) 今までさんざん説明をしてきたのに、 それでもコッコへの対応・偏見は変わらないS先生なんだもの、 今更言っても腹が立つだけだし、 そんな所をコッコが見たら、コッコはどう思うかな・・・ そう思うと言えなかったんだよね。 時間も力もあの人に費やす余裕も無いような状況だったしね。。。 今朝、A先生と話しているとまたしても現れたS先生。 靴を履きながら、地面を見たままボソッと『おはようございます!』だって! そんな挨拶ならしなくていいよ! やっぱりムカツクー!! 悔しーい!! そんなヘンな雰囲気の中、 『お母さん、昨日は本当にお疲れさまでしたね〜。 昨日のお母さんの姿を見て、お母さんの根気強さに 頭が上がらないです〜。』と空気を変えてくれたA先生。。。 『そんな事ないですよ〜、昨日が先生方が一緒に居てくれていたおかげで なんとかコントロールできたんですよ〜。 正直、後半はイライラしていましたからね〜(;´∀`A』 そう私がお話すると、 『そうなんですか〜? でも、ホントすごいです〜』と、 柔らかい笑顔で私を救って下さいました。 それにしても、昨日はコッコが居なかったら爆発してた所だったわ〜 そして、担任の先生やA先生が居なかったら コッコに全てをぶつけてしまっていたかも・・・ まだまだ未熟者な私だな〜 もっと大らかな気持ちにならないといけないよな・・・ じゃないとコッコをのびのびとなんて育てていけないものね〜! いつかは『はいはい』なんてS先生の事を流せるようになれるかな・・・ でも今は正直、そんな自信ないっすよ〜! ・・・感情的になっちゃってすみません(>о<)
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先日、『親学』についての記事を目にしました。 |
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私たちは今まで学校や先生方に対して 学校での(家でとは違う)コッコの様子を見た上で対応は先生にお任せする。 私たちはコッコの事を知ってもらえる様に働きかけ、 先生の困った感などを少しでも軽減できるように話し合いをする・働きかける。そう思っていて、細かい所まで『ここは、こうして下さい』とか、 『こうなんです』と一方的に言うことはしないようにしてきました。 家でと学校でのコッコは違うし、親と先生で違う。。。 家での様子を踏まえた上で、臨機応変に対応してほしい。 コッコ自身を、内面を見て対応を考えてほしいと思ってきました。 だけど、この2年間でそれは通用しないと、 それは私たちの勝手な思いなんだと感じるようになってきました。 今までは『こうなんだと思いますよ』 『こうしてみてはどうですか?』なんて どちらかというと柔らかく、一緒に考えていって下さいという感じだったんだけど・・・。 障害をもっているからしてもらって当たり前という考え方 私にはどうも納得がいかなくて、 あくまでも、他の子よりは配慮してもらう所が多いので、 協力してほしいという考えなんですよね。。。 それで、今回は 『ここはこうなんですよ、だから学校ではどうしていけばいいのかを一緒に考えていきましょう』 という伝え方をしようと思っているんです。 どうも、先生方が総入れ替えになるようで、 どんな先生なのか、 どんな考え方なのか、どこまでの知識を持っておられるのか、 聞く耳をもっておられる方なのか・・・ 実際にお会いして、話をしてみないと分からないので、 伝え方もどうなっていくのかは今はハッキリと決めることはできないんだけど・・・。 他の保護者の方々のことや、児童のことも関係してくるので とっても難しいんだけど・・・。 旦那様は『今年は大変だぞ』なんていっていたんだけど、 私からすれば、今まででも十分に大変だったんだよね。。。 だから大変なのは覚悟の上で、 それでも今までのようには、コッコにただただツライ思いをさせるだけでは、 悔しい思いばかりにはならないようにしていきたいと思っています。 大変な先には希望がある。 ツライ先には喜びがある。 そんなふうに思うことができるようにしていきたいと。。。 私の一言、一言に、 行動とひとつひとつにかかってくるかと思うと 決断が迷いになってしまうかもしれない・・・ 正直、今まで以上にプレッシャーがかかる。。。 ヘンに慎重になってしまうかもしれない・・・ でも前を向いて進んでいくしかない! 今までの経験を無駄にしないように。。。 ・・・私にそれができるのかな そんな不安を抱えながらも、それでも日々は過ぎていく。 相変わらず、頼りない、情けない自分だけど
やるっきゃないよね! p(・∩・)q |
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私は子供たちに感受性の豊かな子になってほしいといつも思っています。 |




