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コッコが「発達障害かもしれない」と医師に言われていた頃に、 初めて購入した本の中から、抜粋させて頂きます。 <軽くて重い ― 軽度発達障害> ・「軽度」という事で「たいしたことはない」と思われてしまう傾向がありますが、 そうではありません。 ・「軽度発達障害」を持つ子供たちは、「分かってもらえない辛さ」、 「自分の不得意が自分自身で分かる辛さ」を抱えて過ごしています。 ・ 周囲から「できるはず」と言われるものが「できない」という体験を繰り返し、 期待に応えようと努力しても応えられないのです。 ・ 進学・就職の時になって、それまでの矛盾や無理の積み重ねに押しつぶされることもあります。 ・ 「軽度」と呼ばれてしまうために、身につけておかなければならない力をつけないまま、 社会の壁につきあたってしまいます。 ・ 周りの大人たちが早い時期に「軽度発達障害」を持っていることに気付き、 本人や家族がきちんとしたかたちで「受け止める」ことが必要です。 ・ 正しい療育・支援を受けることで、 本人の辛さ、社会的な不利益はなくならないまでも、軽減されます。 以前に比べて、みなさんが耳にする事・目にする事が増えてきた言葉ですが、 依然として『軽度』という事での誤解・偏見などが多いというのが現状です。 家族や身近な大人は、まず「受け入れる」ことが大事で、 それにはお子さん自身をよく見てあげ、理解しえあげる事が必要だと思います。 そして、周囲の人は「外見」や「見た目」だけで判断し、口にするのではなく、 「なぜ?」・「どうして?」と少しでも障害に対して、 障害を持つお子さんに対して思った時は(思うのであれば)、 ぜひ『そのお子さんの事を知ろう』として下さい。 そして、障害名にとらわれるのではなく、 どうぞ、そのお子さん自身をよく見てあげて下さい。 『まず、知ろうとすること』それはとても大切なことだと、 私はそう感じています。 |
私の参考書
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『てんかん』とは。。。 |
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