チャレンジャーママです。

障害児のママが思った事、感じた事などを書いています。

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軽度発達障害について

コッコが「発達障害かもしれない」と医師に言われていた頃に、
初めて購入した本の中から、抜粋させて頂きます。

<軽くて重い ― 軽度発達障害>
 
 ・「軽度」という事で「たいしたことはない」と思われてしまう傾向がありますが、
   そうではありません。
 
 ・「軽度発達障害」を持つ子供たちは、「分かってもらえない辛さ」、
  「自分の不得意が自分自身で分かる辛さ」を抱えて過ごしています。
 
 ・ 周囲から「できるはず」と言われるものが「できない」という体験を繰り返し、
   期待に応えようと努力しても応えられないのです。
 
 ・ 進学・就職の時になって、それまでの矛盾や無理の積み重ねに押しつぶされることもあります。
 
 ・ 「軽度」と呼ばれてしまうために、身につけておかなければならない力をつけないまま、
    社会の壁につきあたってしまいます。
 
 ・ 周りの大人たちが早い時期に「軽度発達障害」を持っていることに気付き、
   本人や家族がきちんとしたかたちで「受け止める」ことが必要です。

 ・ 正しい療育・支援を受けることで、
   本人の辛さ、社会的な不利益はなくならないまでも、軽減されます。

以前に比べて、みなさんが耳にする事・目にする事が増えてきた言葉ですが、
  依然として『軽度』という事での誤解・偏見などが多いというのが現状です。
  家族や身近な大人は、まず「受け入れる」ことが大事で、
  それにはお子さん自身をよく見てあげ、理解しえあげる事が必要だと思います。
  
  そして、周囲の人は「外見」や「見た目」だけで判断し、口にするのではなく、
  「なぜ?」・「どうして?」と少しでも障害に対して、
  障害を持つお子さんに対して思った時は(思うのであれば)、
  ぜひ『そのお子さんの事を知ろう』として下さい。
  そして、障害名にとらわれるのではなく、
  どうぞ、そのお子さん自身をよく見てあげて下さい。

『まず、知ろうとすること』それはとても大切なことだと、
私はそう感じています。
 
   

小児てんかん

『てんかん』とは。。。
何かのキッカケで脳内の電気回路に異常がおこり、突然、巨大な電流が流れてしまう事があります。
これは、電気機械の回路がショートしたのと同じ事で、派手な稲妻や火花が散り、
本来の脳の働きが大いに損なわれ、復旧までに時間がかかります。
この時、脳内では大嵐が吹き荒れて、脳から普段では考えられない極端でめちゃくちゃな
指令電流が送り出され、これが身体のいろいろな部分での発作症状として表れるのです。
このような電気ショートの回路が、慢性的にあるいは継続的に脳内に作りあげられている
状態を『てんかん』と言います。
(著者:新潟・てんかん小児科医長)

てんかんは大きく分けて、脳内の電気ショートが一部から起こり、広がっていく『部分てんかん』と、
いきなり脳全体が一挙に電気ショートする『全般てんかん』の2つに分けることができます。
他にも分け方によっては突発性・症候性・潜因性などがあり、いろんなタイプに分ける事ができます。

発作にも、いろんなタイプがあり、
強直間代発作・定型失神発作など、約10通りほどに分けられます。

『てんかん』といっても、さまざまな種類があり、また発作もいろんな特徴があります。
抗てんかん剤を服用する場合、検査をしどのタイプのてんかんであるかを見極め、
それぞれにあった薬をもちいる事が重要です。

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