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この夏休みも、例年のように田舎で過ごすことになりました。
不安定な状態だったコッコくん。
田舎ではのんびりと過ごすことができるように、気分転換ができるように。。。
そう思っていたんだけど・・・
今回、コッコは不安定なまま帰ってくることになってしまいました。
というのも・・・
なぜだかは分からないんだけど、あのおじいちゃん、私の父が変わってしまっていたんです!
未だにオムツのお世話になっているコッコくん
始まりはそのことからでした。
『じーじ、じーじ』と言っているコッコ
オムツを替える時も『じーじがいい〜』と替えてもらっていたんだけど、
その時にじーじはコッコを叱ったんです。
『コッコ、トイレでしないといけないだろ!』と・・・
コッコは安定していると、オシッコはトイレでできるんだけど、ウンチがなかなかトイレでできない
でも無理にさせようとすると、オシッコもできなくなってしまうんです
特に不安定な時には、トイレという場所すら『怖い』となってしまう。。。
そんな中、じーじに叱られ、大好きなじーじを『怖い』と言い出し始めたんです。
でも、じーじが好きなコッコはしばらくすると、また『じーじ』となっていたんだけど、
オムツを替えてもらう時になると、『じーじ、怒るから怖い!』と、
私のところへ来ては泣いていました。
私はじーじにそのことを話し、コッコのことを知ってもらおうと説明をしました。
すると『コッコは賢い、ちゃんと分かってる!
だからまたワシのところへくるんだ!
じーじって言っているじゃないか、大丈夫だ!
ちゃんと教えていくべきなんだ!!』と怒鳴った父。。。
それからというもの、ことあるごとにコッコを叱り、
時にはコッコに怒鳴っていたじーじでした。
コッコはどんどん不安定になり、こだわりや自傷行為まで出てきていました。
私は何度も父に話しをしたのですが、父は聞こうともしませんでした。
コッコは次第に『パパは〜? コッコ、お家、帰る・・・』と言うようになっていました。
『こだわり』や『やり直し』が多くなり、不安になっていることは明らかな様子のコッコくん
コッコは不安になったすると、自分の爪をかじり取るようになり、
それが酷くなると、爪をはいでしまうんです。。。
爪かじりが酷くなっていた中、お出かけするのに車に乗っていたら
コッコが同じ曲を何度も車でかけていたんです。
うり坊が次の曲を聴いたと言い出し、それを聞いたじーじはコッコを叱ったんです
するとコッコなりに我慢をしたようで爪かじりをして落ち着こうとしていました。
すると、じーじが爪かじりを注意し、それでも止めないコッコに
手を叩いて叱ったんです!!
とうとうパニックになってしまったコッコ。。。
日に日に不安定になっていくコッコは、言葉遣いも荒々しくなってきていました。
するとじーじは『なんだ、その口の利き方は!』と怒鳴ったんです!
そしてまたパニックになってしまったコッコ。。。
私はもう耐えられなくなり、父に話しをしました。
それまでも、何度も話しをしていたのですが、逆ギレされ終わり。。。
でも、その時は私も頭にきていて、くいついて話をしました。
でも、結果はケンカ状態。。。
じーじの対応や言動を見ていて、1・2年生の時の障害児学級の先生と重なってしまいました。
とても情けなくなりました・・・
とても悲しくなりました・・・
とても辛くなりました・・・
そのうえ、母は『体調が悪い』とほとんど横になって一日を過ごし、
うり坊とおはじきなどで遊んだり、テレビを見ながらも
私に『ご飯はまだしないの!?』なんて言うし・・・
作ったおかずはご近所さんに配ってしまって、
子供たちの食べる分が少なくなり、不満があがる・・・
なので、多めに作ってもっていくように言うと、
『そんなのいいわよ!』だって!!
ヤマト(我が家の末っ子犬)の毛が落ちていると怒り、
毎日、2〜3回はほうきで掃除
コッコが何かをすると私に『ちゃんとみてよ!』怒鳴る・・・
周囲の人のことを悪く言う上に、自分は悪くないと、愚痴ばかり・・・
心身共に疲れてしまった私は、とうとうキレてしまいました。
『友達はみんな、実家へ帰るとのんびりとさせてもらっているのに!』
すると母は・・・
『だから、気を遣って洗濯機、回してるでしょ!洗い物もしてあげているじゃないの!』
私は言葉を失いました。
なんで・・・ __(_ _;)
なんでこうなるのかな・・・
とっても、とっても辛い夏休みとなってしまいました
『もう田舎へは行かない!』
そう心に決めた私でありました。
でも、一番辛かったのはコッコなのかもしれません。
ごめんねコッコ。。。
ママ、頑張るからね。。。
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お父さんも コッコちゃんに自立して欲しいと思う気持ちが
先走ったのかもしれないですね。
コッコちゃんの為に怒っているのに
COCOさんに 怒らないでと言われると
余計イライラしたのかもしれません。
でも 話し合いを重ねないと 前には進まないし
このまま 実家に 帰らなければ 済む問題でも無いと思います。
必ず わかってくれる時が来ると思います。
頑張って お父さんお母さんに話ししてください。
そして コッコちゃんにも おじいちゃん・おばあちゃんの事
話ししてあげてください。
COCOさん 辛いときは 泣いてくださいね。
全部一人でため込まないでください。
色んな人に 相談してみてください。
何か 見えてくると思います。
2008/9/5(金) 午後 5:15
うりママさん◇ 本当にありがとうございます m(_ _)m
年々、体は成長していくので、見た目で考えると父がそう思うことは仕方がないとも思うのですが・・・。
両親用にサポートブックを作ったり、障害関係の番組を録画して送ったりもしたのですが、ちゃんと見てはもらえなかったようです。
見てほしいと話すと、もうどこへいったのか分からないと言われ、
ショックでした。
話し合うことは大事だと、経験上思っているのですが、父はすぐに怒鳴りだしたり、逆ギレをしてその場から立ち去ったりするので、話しにならないんですよね。。。
親だと思って、私の中に甘えの気持ちがあったのがいけないんだと、
悲しいことだけど、そう思っています。
2008/9/5(金) 午後 5:55