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今回、私の兄や旦那様が田舎へ来てから、兄の提案で登山にチャレンジすることにしました。 もちろん、コッコも。 そしてヤマトも。 『登山』というほど、大きな山ではないのですが、 それでも本格的に山に登るのは初めてのチャレンジでした。 p(^^)q 私はヒザがあまりよくない状態なので参加するかどうかと悩んだのですが、 なぜか『行けば何かが見えてくるかもしれない・・・』 そんな思いがわき、チャレンジすることになりました。 初めは少し高い階段を上るような感じでしたが、途中には緩やかな道もありました。 手をついて上らないと上れないところも所々ありました。 子供たちも一緒だったこともあり、 こまめに休憩をとって、なんとか頂上へ到着〜! 頂上では畑で採れたトウモロコシをみんなでかじりました。 往復、1時間半ほど(休憩ナシで)だと言われていたのですが、 私たちは登りに1時間半ほどかかりました。 今回、父は『コッコが居たら、絶対に無理だ!』と言っていたのですが、 私の兄や旦那様がコッコにも経験させてあげたいという思いから、 『俺たちがコッコを見る!』と強くおしてくれて、チャレンジすることができました。 『怖い!』となっていたコッコは、ほとんどが兄や旦那様におんぶをしてもらっていて、 兄や旦那様はヘトヘトになっておりました へ(×_×;)へ 見かねた父(じーじ)も時々変わってくれていました。 それでも、少しは自分で歩いていたコッコ。 ある程度は予測できていたので、コッコの好きなカメラやウォークマンなどを 持って行っていたので、 『コッコ〜、カメラマンして〜』とか、 『歌、一緒に歌おうよ〜』なんて声をかけ、歩くように誘い、のってくる時もあったので。。。 でも、『怖い』となり、こだわりが出たりクズグズと言い出したコッコに怒っていた父でした。 私は上っている間、そして降りる時もコッコの様子やコッコと旦那様、 コッコと兄、そして父との姿を後ろから見ながらいろいろなことを考えました。 コッコはこれからどうなっていくのか・・・ 父はなぜ分かろうとしてくれないのか・・・ なぜこんなに辛くなってしまうのか・・・ ヒザの痛みを感じた時には、 ヘトヘトになりながらもコッコをおぶって上っている兄や旦那様の姿を見て、 とても申し訳なくなり、『痛いなんて言えない! 頑張ろう!』と思いました。 そして、『私はここへくると、少しはゆっくりとできる』という甘えがあったことに気づきました。 『両親のところへ行き、普段よりは少しはのんびりとできる』 そんな両親への甘えが、頼っていたところがあったのだと・・・ そう思って来るから、そうならなくて辛くなるのだと・・・ 私は自然と、うり坊の小さな頃のことを思い出していました。 うり坊は小さな頃、体が弱くてよく入院をしていたんです。 当然、私は付き添いで病院に泊り込み。 短くても1週間、長ければ2週間ほどでした。 病院でお友達になったママさんたちは、時々付き添いを両親に交代してもらっていました。 私は変わってもらう事はありませんでした。 コッコがお腹にいる時での入院では、私は出血してしまい、 看護婦さんに『代わってもらえないの?』と言われたのですが、 『1日中なんて、見れない』と断られ、小児科から産婦人科へ通っていました。 あんなこともあったなぁ〜 ・・・、あっ! こんなこともあったなぁ・・・ いろいろなことが頭に浮かび、思い出していました。 頂上へ着いた時には、周りのママ友から聞いた 『実家って良いよねぇ〜♪』という話しをよく聞いていて、 自分も同じだと思い込んでいたことに気づきました。 一つ一つがどれも『○○してくれるもの』だと勝手に思っていたのだと・・・ 頂上からの風景を見ながら 『あぁ・・・、そういうことなんだぁ〜』そう思いました。 深呼吸をした時、フワァ〜っと風が吹きました。 なんだか、風が私の中からサーッと何かを持って行ってくれたような感じがしました。 山を降りる時には 『親子にかわりはないけど、私は自分たちの家庭を持ったんだよね。 両親とは違う家族。 私がしっかりしなきゃ・・・ 甘えの気持ちは自分の弱さなんだよね。 もっと強くならなきゃ・・・』と思う。 でも『自分の親なのに、実家でくらい気をゆるゆるにしたいよな・・・』 『なんで実家でも辛い思いをしないといけないのよ・・・』なんてことも思う。 そして、『思い起こせば、小さな頃から家が嫌いで、家出をしたこともあったなぁ・・・ 家を出たい!ってそればかり言っていたな・・・』 『そうなんだよねぇ、うちはそういうものなんだよねぇ・・・』 な〜んだ、今に始まったことじゃないじゃん 両親を頼らなければ、甘えなければいいだけじゃん 出口が見えてきた頃のはそう思うようになっていました。 そして、出口の前で立ち止まり、 『よし!ここをくぐったら、これからは自分なんでもやっていこう! もっと強くなろう! 親は親、うちはうち。 自分が頑張ればコッコに辛い思いをさせなくてすむんだ!』 そう決意をして出口をくぐりました。 帰るとヘロヘロで、口数がとっても少なくなっていたみんなでした (⌒◇⌒;) 最初から最後まで元気だったのはヤマトだけでありました (→o←)ゞ |
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山登りにはあまり行く機会がないのですが、色んな事を見つめなおすことができていいですね。俺もどこか行ってみたいです☆
2008/9/5(金) 午後 9:14 [ keiengo1 ]
健吾さん◇ 私もなかなか山登りの機会がないので、今回は本当に良い経験ができました。
まだ余裕がある時、辛くなってきた時、頂上へ着いた時・・・。
その時々でいろいろな事を、いろいろな方面から考えることができました。
頂上での景色は落ち着いた気持ちで、じっくりと考える時間を私にプレゼントしてくれました。
またチャレンジしてみたいと思いました♪
2008/9/9(火) 午前 9:45
私も最初は 自分の母親に預けてばかりでしたが
今は 旦那の実家に預けることが増えました。
旦那側はほんとによく見てくれます。
でも 実家のほうは 自分の都合のいい時だけ
うり坊を連れて行きますが 私が預かってほしいときには
忙しいと断られることもあります。
だから COCOさんも 旦那様の実家に頼んでみてはいかがですか?
地理的な問題もあるので 簡単にはいきませんけど・・
でも ほんと 自分の家族ができたら 出来るだけのことは
自分たちで解決していかないと いつまでも親に頼りっぱなしでは
だめですよね。いずれ 私たちより先に逝くのだから・・・
COCOさんは素晴らしいお母さんなので 自信をもってください。
うり坊君もコッコちゃんも お母さんを尊敬していますよ。。
2008/9/9(火) 午後 7:30
うりママさん◇ ありがとうございます〜 。゜(T^T)゜。
でも、私はダメダメママなんですよ〜 ―(T_T)→
ホント、情けないです。。。
旦那様の実家は、義母さんが一人で頑張っておられ、仕事もあり
体も丈夫という訳ではないので、お願いできないんですよね・・・
時々、孤独感におそわれることがあり、辛くなることがあるんですよね。。。
でも、こうやってブログを開くと、励まして下さる
応援して下さる方々の言葉に救われます "(ノ_・、)"
うりママさん、いつも励まして頂き、応援して下さり
本当にありがとうです〜〜〜 m(_ _)m
2008/9/9(火) 午後 11:48