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新聞に『障害者施設で職員が入居者に暴力行為か!』
そんな見出しがありました。
またですかー!!
記事には『立ち入り調査、指導へ』と書いていました。
読んでみると、その施設に関しての通報などが以前からあったそうで・・・
調査の中で『叩いているのを見た』などの証言も出ているとのこと
なのに『暴力行為があったとみて、改善を指導する方針』と書かれていました。
施設側が暴力行為を否定。だそうです
施設長は
『入居者の自傷・他害を制止する時、暴れている人を羽交い絞めにすることを暴行と言われるなら、
全然ないとは言えない』と釈明したと書かれていました。
んーっ
どうなんだろ・・・
関係者(入居者の家族の方や職員の方など)から見れば、
『自傷・他害行為を制止している』のか、『暴力』なのかの判断は分かるはずなんだけどなぁ
もし、『暴力行為』が無かったとしても、
どれだけの理解・把握をされているのかは分からないけど、
でも、関係者が『暴力』だと感じる・見えるって事は
対応がちゃんとできていなかったってことなんじゃないのかな・・・
そして、入居者が自傷・他害行為になってしまうまでの経緯は把握しているのかな?
その行為の裏にある、本人さんの思いや気持ちを理解した上で制止できていたのかな?
そんなふにも思いました。
学校もそうですが、指導する立場の方への指導や体制が一番の問題なんじゃないのかな・・・
こんな記事を見るたびに、耳にするたびに
そう思い、なんだかやるせない気持ちになってしまう・・・
社会での生きにくさ
社会の認知・理解への困難さ
社会での環境整備の難しさ
そして、整った環境の大切さ。。。
それを痛感し、先への不安や心配が私の中で、どんどん膨らんで大きくなっていってしまう
でも、そう思うからこそ私は
『今、私にできること』
『今、本人にとって何が必要なのか』
『本人の成長・経験にはどんなサポートをしていくべきなのか』
そんなふうに一生懸命考えようとすることができるのかもしれない。。。
ん〜
とっても複雑だなぁ・・・
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