チャレンジャーママです☆

日々、いろんなことにチャレンジしている個性的な我が家です。 いろいろな方と交流できると嬉しいです♪

ドラマ・映画

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毎回、いろいろと考える機会をくれるこのドラマ。。。

昨日も考えるところがたくさんありました

小さな子供にママの障害について、どう分かってもらえるようにしていけばいいのか・・・

子供が成長していく中で、その成長に対してママはどう感じ、どうしてくのか・・・

お友達や周囲の人・ママ・自分(子供)・家族
 どのような関係・バランスをとっていくのか・・・

『アイ・アム・サム』というが映画があったんだけど
知っている方は居るかな?

ドラマと同じように、知的障害を持った一人の男性(サム)が
 ある日突然『あなたの子よ』と女の子を連れてこられ、
 女の人は逃げてしまう。。。

周囲の協力でしばらくは子供と一緒に生活していたが、
 子供の成長の中で、パパの知的な面を追い越していく

女の子もサムもお互いに悩み始める

そんな中、養女の話しがあり女の子は新しいパパ・ママと生活し始めるが
 次第にパパの事が気になっていく・・・

パパも女の子の事が気になっていく・・・

パパは弁護士の女性と出会い、いろんなことを考え、のりこえていき
最後はパパと女の子は一緒に住むことができるようになる

そんな映画なんだけど。。。

私は今回のドラマを見ていて、その映画のことをすぐに思い出しました。

ドラマよりも、映画の方が心の変化・動きや問題点について
細かく表現されているような気もしたんだけど・・・

共通するのは『障害に関係なく、親としての気持ちはみんな同じ』という事

そして、環境整備や周囲のサポート、そして理解がどれだけ必要とされるのかという事

大げさに言ってしまえば、それが当事者の人生を左右してしまうほど影響するということ。。。

まさに生きていくうえで『障害』があるということ・・・

『障害』という言葉の意味を改めて考えさせられました

琴音ちゃん(妹さん)の病院での一言
 『お母さんごっこに(子供を)つき合わせていていいのかな』

あれはショックでしたね

お兄ちゃんへの思いやお母さん役になりつつあった中で、
ひまわりちゃんがお母さんのところへ行ってしまったりと、
琴音ちゃんの気持ちを考えると『言ってしまった一言』だったのかもしれなんだけど

でもゆずちゃんのことを知ろうとしてくれていて、
サポートもしてくれるようになっていた琴音ちゃんだったからこそ
悲しくなってしまった一言でした

来週はどんな展開になっていくのかな。。。

大好き 〜第4話〜

遅くなっちゃったんだけど。。。

第4話

皆さんはどう感じ、どう思われたでしょうか?

いろいろと思うことはあったんだけど、一番考えたのは。。。

'''仕事が上手くできず、お母さんに
 『何で、みんなと同じにできないの? 障害だから?』と言って泣いていたシーン

お母さんは『違うよ! だれでも大変なことなんだよ!』と言っていた。。。'''

そこで私は『これってチャンスなんじゃないのかな・・・?』そう思ったんです

周囲との違いやなぜ自分は違うのか。。。

そう考える力がついてきているということなんだろうな〜

そう思うとやはり『自分も事、障害の事を考える・知るチャンス』だと思ったんです

ドラマが終わってから、私はこう旦那様に尋ねました
 
  『もしコッコがみんなができるのに・・・』なんて言ってきたらパパはなんて答える?』

すると旦那様は
  『う〜ん・・・、考える力がついてきたって事なんじゃないのかな?  
    どう言うかはその時にしか分からないけど、でも違うとは言わないね。』
(私と同じような考えをしていたんだぁ〜)

そして私の思いを聞いてもらいました。

私なら。。。

私なら
  『そうね〜、そうかもしれないね〜。
    でもね〜、いっぱい練習したり勉強したり、順番やお約束を忘れないように書いたり・・・
    他の人よりもいっぱい、いろんなことをしていけば
    あなたもできるようになるんだよ〜』
そんなふうに言ってしまうと。。。

まだまだ誤解や偏見があり、障害を持っている人にとっては住みにくい、生きにくい社会。。。

そんな中で『自分に自信が無くなってしまう。』、『周囲への恐怖・不安感だけが残ってしまう』

そうならないように

自分のこと・障害についてのことを知っていくことは大切なことのように思う

そして自分でできるようになるにはどうすればいいのか。。。

どんな時、周囲の人にサポートしてもらえばいいのか。。。

そんなことを私は一緒に考え、社会で自立していけるように勉強していきたいなぁ・・・

そんな私の思いを聞いた旦那様。

『うん、間違ってないと思うよ〜。 ホント、チャンスなんだと思うよ〜』

そんなふうに笑顔で答えてくれました。

本人が障害を受け入れる、理解することはとっても難しく、辛いことだとは思うんだけど。。。

だけど、『自分はこうなんだ』そう思って、

人よりは時間がかかってしまうこともある。。。

人よりも遠回りしてしまう。。。

だけど、自分もできるんだと自信を持って、自分のことを少しでも好きになってほしい。。。

私はそんなふうに思いました。

私の勝手な希望なんだけどねぇ (→o←)ゞ

皆さんはどう思われましたか・・・?




  
     
  

大好き 〜第3話〜

いよいよ周囲との関わりが取り上げられ始めた第3話

周囲の『障害』への偏見。。。

親としての思い。。。

そして本人の思い。。。

自分の重なるところがたくさんあった第3話でした。

コッコは幼稚園の頃、私は他の保護者の方にいろいろと言われたりシカトなど
本当に沢山勉強させてもらったんですよね・・・

初めは仲良くしてくれていたママ友が少しずつ離れていき、
そのうちにみんなの前では声をかけてくれなくなったりもしたし

クラスのお母さんたちで親睦を深める為にと、
参観の後なんかにみんなで食事に行ったそうなんだけど、私はお声がかからなかったり

体育の参観では、何人かで組んでママも一緒に運動をするんだけど、
余っている人が居ても、私とは組まないようにしていたり・・・

運動会の練習の時には
 『コッコちゃんが目について、自分の子の事が見れないのよ!
   COCOさん、自分の子が普通じゃないって分かっているんだったら、
   先生に言って、なんとかしてよね!』なんてお叱りもうけました。

そして、先生方の協力もあり、当日には先生と(手を繋いで一緒にだけど)
なんとか走るできたんだけど。。。

運動会が終わると、何人かのママさんが私を待っていて
 『コッコちゃん、走ったわね〜。
   ○○先生(一緒に走ってくれた先生ね)、お年なのにかわいそう〜!
   あれじゃ、まるで先生が運動会に出ているみたいだったわね〜』

そんなふうにも言われてました。

コッコの事を知りたい・分かりたいと言ってくれていたママ友が居ました。。。

その頃の私は、今以上に勉強不足で気持ちの整理もついていなかったんですよね

そんな時に、そう言ってくれた事がとっても嬉しくて
泣いて喜んでいたんです

だけどある時、その人が影でコッコを『ばい菌あつかい』した事や
うり坊の事、そして旦那様の事から家庭の事まで
それも事実ではない事を他のママさんに話していたという事がわかったんです。。。

そして、昨日のドラマと同じ
 『何をするか分からない。
   関わらない方がいいわよ〜!』なんて事も・・・

すごくショックでした。。。

すごく悔しい。。。

乗り込んで行って、殴ってやろうと思いました。。。

子供のように大泣きしました。。。

だけど、その時に旦那様が私の思いをしっかりと受け止めてくれ、そして私を止めてくれました。

その後、人が怖くなってしまいました。。。

書ききれない程、本当にいろんな事があったんです

だからこそ『現実はこんなもの』、『社会(周囲)ではこれが当たり前』

そう思うようになり、(そう受け入れるようになって)
 
 『周囲の言っている事に敏感にならない』
 
 『コッコはコッコのままでいいんだ、障害はこの子の個性なんだ』
 
 『理解してもらうんじゃなくて、ちょっとでもいいから知ってもらえればそれでいい』

そんなふうに自分自身のモヤモヤを整理することができました。

だから、見ていても『そうそう』なんて思って見ているはずの私だったんだけど・・・

気が付けば 号泣! 。゜(T^T)゜。してしまっていた私

終わってから
 『分かっていることなのに・・・
   受け止めてきているはずなのに、私ったら何で泣いているんだろぅ。。。』

そんなふうに旦那様に言いました。

そんな私に旦那様は何も言わず、ただ微笑んでくれていました。。。

でもドラマでは、友達になってくれる人ができて良かったよ〜〜〜♪

そう思いつつも『実際、こんな人は居ないよね〜』なんて、
ひねくれた事を言っていた私でありました (→o←)ゞ

大好き 〜第2話〜

今週は初めのところを少し見逃してしまったんだけど・・・

今週のお話を見ていて、私の心に残ったところは。。。

妹さんが、しつけや育児がちゃんとできないと、
『わかいそう』(こんな親でって意味なんだろうね)なんて言った一言。。。

とってもつらかった〜〜〜(†〇†)

そんでもって、あとあと考えていて
『障害を持っているからなんて、思ってほしくない!
  だって、健常者の親でも虐待や育児放棄、放任なんて親もいるじゃん!
  障害も持っている、いないだけで線をひいてほしくない〜〜〜!』
そんなふうにも思いました。

そして、妹さんが保育園の前(?)に居た時のお母さんの言葉。。。

『周りから見ればちょっとしたことでも、私たちにはすごく嬉しいことなのよ〜』ってシーンね

私は学校の先生方にお話する時、同じようなことをお話しているので
『そぅそぅ〜、そうだよね〜』なんて思いながら見ていました。

自分とピタッと重なってしまってね。。。

周りからすれば些細な事や当たり前の事が

私たちにとっては重大な事やとっても高いハードルだったりする・・・

大変じゃないと言えば嘘になる・・・

だけどその分、喜びや感動も大きい

それが必ず次へと繋がっていく。。。

そして、3歩進んで2歩下がる
時には4歩も5歩も下がって、マイナスかよ〜!って時もある

だけど、そんな繰り返しの中で
気がつけば、少しずつだけど前進している。。。

そう感じた時、振り返ってみてそう気づいた時のなんともいえない感動&喜び

私はつねに思っている事
それは
この子は私を人として、親として成長させてくれる為に
生まれてきてくれたんだ
この子と出会う人には、この子と出会った事で何かを感じ、何かを受けとってほしい

という事。。。

毎日の生活の中で、周囲の(特に接して頂く方々には)
申し訳ないと思う気持ちがどうしてもあるんだけど・・・

私は周囲の方々に感謝の気持ちを忘れす事なく、
『コッコちゃんと出会えてよかった〜』と言ってもらえるように
そしてみんなで一緒に成長していけるようになっていきたい
そんなサポート・手助けができるようになりたい。。。

そう強く願っています。。。

まだまだ未熟で勉強不足な私ではありますが、
それが私の目標であり、夢であります。。。

始まりましたねぇ〜

『大好き』
とうとう、先週から始まりましたねぇ〜

知的障害を持った女性が出産、育児を経験&チャレンジしていくというドラマだそうで。。。

番宣を見て『これはみなきゃ〜』なんて待っておりました。

『さて〜、見て腹が立つのか、はたまたそうそう〜なんて思うのか・・・』

どんなことをどう表現し、どんなふうに伝えようとするのかな〜

そう思いつつあたふたしながらもタイムリーで見ることができました。

見られた方はどれくらいおられるのかな・・・

そして、見てどう思われたのかしら。。。

さて、第1話を見ての、私の感想ですが・・・

初っ端から、なんというか・・・、ヘビーじゃなかったですか〜!?

とにかく号泣しちゃった私でありますが(コッコが寝ていてよかった〜 (→o←)ゞ )

始まりからこんな感じですかぁ

てな感じでした。

そして、展開が早っ!とも思いました〜

『こうなるまでに、あんな壁や葛藤があったんじゃないのかな〜?』とか、

『こうなった過程で、こんな問題があって、すごく戦ったんじゃないのかな〜?』

『この一歩を進むまでに、どれだけ大きな思いがあったか・・・』

そんなふうに思うところがいくつかありました。

私がそう思ったところは
ドラマでは、すぐに場面が展開してしまい、一歩を踏み出した後へと
ワープしてしまったような感じ方をしてしまいました。

それでも、私なりの考えや思いが頭の中で次々と出てきて

結局、号泣。。。

障害の特性を見ていて、『知的障害を持った女性』となっているけど、
とっても重い障害だったり、いろんなものが複合している女性なんじゃないのかな〜?とか、

ここは困難なのに、どうしてここはす〜っとクリアしていくんだろ〜?
(ここは理解が困難なのに、そこは理解できるのはなぜ〜?なんて)

そんな疑問も少しありましたが、特性はさまざまで個人差もあるし、
いろんな特性があるので、『この女性はこうなんだ〜』と最後にはそう思ったんですけどね

でも、社会での受け入れ、理解への問題や
家族の思い、そしてなにより本人の思いが強く印象に残った第1話でありました。

そしてもうひとつ

私の正直な思いですが。。。

こんなに理解してくれる兄妹って本当に居るのかしら・・・です

これはあくまでも、私の個人的な感想&思いなのですが
このドラマを見られてみなさんは、どう感じ、どう思われたましたか?

ともあれ、これからの展開、そしてどんなことをどう伝えていっていただけるのか
楽しみに見ていこうと思っています〜。

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