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こんにちは
時間がかかりすぎですよね・・・・。
すみません。
<卒業 6>
今日は卒業式
シン君は朝から バタバタしている。今日1日は 分刻みで動かねばならなかった。
それを横目に チェギョンはイスにどっしりと座っていた。
今日はシン君の卒業式、チェギョンはというと卒業は決まっているが
大学に乞われて編入したとはいえ 出席率が他の学生たちと合わない。
そのためあと3カ月ほど延期状態となったからある。
「じゃ行ってくる」
「いってらっしゃい・・」手を振るチェギョンだった。
静かになった東宮でチェギョンは昨日のガンヒョンとの電話を思い返した。
電撃的なプロポーズに こちらから どうなったか聞くのをためらったため
ずっと 電話をかけれずにいた。
そんな事だろうと思ったわと ガンヒョンからかかってきたのだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
C: どうなった?
G: え? ああ あれ 白紙よ は・く・し!
C: え???
G: 留学なんてしないわよ。あいつ。
C: え??
G: よく考えてみなさいよ 勉強嫌いがなんで勉強しに行くのよ。
C: だって 会社がどうっって・・・・
G: お義母さまに聞いたら そんな話してないって。
よくよく聞いていくと 2週間ほどのセミナーがあってそれに行くんだって。
それを 何を勘違いしたのか・・・勝手に留学て思っちゃって勝手に従業員やらのことまで想像してさ。
はあ〜〜〜、もういやになるわ。
C: でも ギョンの気持ちはわかったからいいじゃない。
G: チェギョン わたしの夢はなに?
舞台演出をすることだっていってるでしょ。舞台一つの成功させてないのに結婚なんて いやよ。
まだまだ やりたいことだっていっぱいあるし!!!
それに#$%*?‘<<>>?&%$#”!
まくしたてて 話すガンヒョンにチェギョンは 笑ってしまった。
C: ガンヒョン、 卒業あめでとう。これからもよろしくね。
G: チェギョン・・・ これからも電話していい?
C:もちろんよ。これからもずっと 友達でいてね。
G:もちろん!!
〜〜〜〜〜〜〜〜
いい天気だわ 今日の卒業式は 素敵ね。
シン君の写真うつりも最高になるはず。明日の新聞が楽しみだわ。
今日のニュースも見なきゃ・・♪
今日は 1日忙しみたいだし。私はなにしよう。
そうだ あばあさまのところに 行ってみよう。
「チェ尚宮お姉さん おばあさまのとこに行ってきます」
「かしこまりました。伝達しておきます。行ってらっしゃいませ」
返事を聞くや東宮を 走り出ていった。
〜〜〜それから 数ヵ月後〜〜
ほどなく 出席日数の問題もクリアしたチェギョンも大学を無事卒業となった。
妃殿下が卒業したというふれがきがつき 王立芸術大学の生徒数も安定した。
また 大学の名誉卒業生という勲章ももらい、
「なにが 名誉卒業生だ」という シン君の悪態に数日間小さなケンカを繰り返すチェギョンだった。
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卒業おわりです。
時間がかかった割には あっさりでした。
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