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みなさんこんにちは |

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こんにちは、ゲストさん
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みなさんこんにちは |
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とりあえず タイトル変更にまだ まだかかりそうです |
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皆さんこんにちは
では 続き・・・。
<いよいよ 3>
<女王執務室>
「チェギョン 来たわね。おめでとう!ほんとうにおめでとう!」
ヘミョンに抱きしめられた。
チェギョンは 東宮を出てからここまでも そしていまも言葉を発しないシン君が気になっていた。
「ささ 座って。2人とも。手短に今後のことを話しておこうと思って呼んだの。
チェギョン 私としては 安定期になってから発表したいと思うところだけど、
国民が最も望んでいる貴方の懐妊を早々に発表します。
そうでないと 貴方の公務がつまっちゃうでしょ?
そして・・・元気な赤ちゃんを産むこと。それが最大の公務になるの。
初めての妊娠で気持も高ぶるでしょうけど、でも 貴方は皇室の人間なの。
その分 シンには目いっぱい働いてもらうわ。
わかった? シン? シン?シン!!」
「。。うん わかったよ。もう行ってももいいかな」
「ええいいわよ。ゆっくりしなさい。帰ってきて疲れてるでしょ?」
すっとチェギョンの手を握り 一礼をすると無言のままチェギョンを連れ部屋を出た。
何も言わないシン君の横顔を見ながら引っ張られるままに歩くチェギョン。
赤ちゃんが出来たことを告げた後から何も言ってくれない。
嬉しくないの? シン君?
何も言わないのは怒ってるの?
東宮に戻ってくるとコン内官がお茶を淹れなおし待っていた。
「おかえりなさいませ 」
そういうと チェ尚宮ら女官たちに目配せをし 下がっていった。
シン君はあたりを見渡し 自分たちだけだと確認すると いきなりチェギョンを抱き寄せた。
深い息を吐いた。
「チェギョン!!・・・・チェギョン、どんだけ待ったかわかるか?」
「シン君?」
「ここに戻ってきてから どれくらい(時間が)たってるかわかってんのか?
お前をこうしたいのに どれだけ待ちぼうけしてたかわかるか?」
ここに真っ先に戻ってきたいのに ヘミョンのもとに行かされ、戻ってきたら戻ってきたで チェギョンがいない。
待たされること 数十分。
やっと戻ってきたと思えばビッグニュースを聞かされ喜びを表そうと思えば皇太后が来て
また ヘミョンに呼ばれ・・・・。
「まずこれからだろう? お前を抱きしめて 戻ってきたことを実感したかったんだ。お前の香りを確かめて・・・・」
「シン君。。なんかいやらしいわ。香りって・・・」
「何言ってんだよ。疲れをとる特効薬なのに。」
そう言われ チェギョンも背中にまわした手に力を入れた。
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では 続きを
<いよいよ 2>
「・・・・赤ちゃん・・・できた・・」
「え!!???」
チェギョンを見るシン君。
恥ずかしげにシン君を見ているチェギョンがいた。
チェ尚宮がチェギョンの後ろに控えてにっこりとうなづいた。
「お、おめでとうございます。。で、殿下」
コン内官が言う。
バタバタと足音が聞こえる。
「こ、皇太后さま お走りになられては・・・」
女官の声がする。
「妃君!!!」
チェギョンと同じように走りこんできたのは 皇太后さま。
「ああ、 妃君 ようやく ようやく・・・」
それから言葉が続かない皇太后さま。チェギョンの手をとり ただ うなづいている。
シン君はただ 言葉を失っている。
自分がかけようとしている言葉はたくさんある。
しかし その言葉が 何故か口から出ないのだ。
コン内官の携帯が鳴る。 「はい、女王様 はい。そうでございます。はい。・・・・はい 承知しました。
殿下、 妃君まま 陛下が お呼びでございます。」
「ああ、 わかった。 チェギョン 行こう。陛下が呼んでるって。
おばあさま 行ってまいります。」
呆然としながら シン君が チェギョンの手を取り 女王であるヘミョンのもとに向かった。
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なかなかこちらに帰ってこれず出申し訳ありません
では
<いよいよ 1>
車寄せのところにいつものように コン内官が立っていた。
「ただいま、 チェギョンはどこです?」
「はい、いらっしゃいます。ですが、その前に」
「わかってる、姉さんのとこにだろ。わかってるよ。この荷物を東宮に運んでおいてくれ。」
そう言い残し ヘミョンのもとに報告をしに行った。
東宮に戻ったのは それから1時間後くらい。
「チェギョン?」
部屋中を探し回ったがチェギョンはいない。
お茶を運んできたコン内官にかみついた。
「チェギョンはどこですか?」
シン君が強い口調で言い放つ。
「・・・・それは・・・」
シン君の眼差しに観念して はなしだす。
「・・殿下が発たれてから 妃殿下の食欲が細くなられまして、心配したチェ尚宮が内院に。。。」
その時 バタバタという音と「妃君まま!!」という声が聞こえてきた。
「妃君ママ 走らないで・・・・」
「シン君!!!」
飛び込んできたのは もちろんチェギョン。
その後ろから 息を切らしながら ようやく追いついた表情のチェ尚宮だった。
「チェギョン!!」
「シン君 お帰り!!!」
肩で息をしながら 満面に笑みで言うチェギョンだった。
「妃君ママ、いかがでした? 診察の方は??」
驚きながらも コン内官が 話しかけた。
「・・・・」
笑ってるチェギョン。ほほが 赤くなってきてる。
「大丈夫なのか? 熱でもあるのか? 」シン君も尋ねる。
ぶんぶん と首を振るチェギョン。
「シン君!シン君!あのね あのね・・・」
「????」
息を 大きく吸って気持ちを落ちつけたようなチェギョンがシン君の耳元に小声で言った。
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